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更新 2021/09/28

専業主婦でもお金を借りられる4つの方法!選択肢を増やす条件も解説

働きに出ていない専業主婦だが、お金を借りたい。そういった方も、少なくはないことでしょう。

選択肢は、主に以下4つ。

・質屋の利用
・保険会社の契約者貸付
・郵便局の貯金担保自動貸付
・カードローンの配偶者貸付

ご覧の通り、一般的な「金融機関からの借入」は、選択肢に含まれていません。

なぜ、専業主婦の方がお金を借りる方法は少ないのか?4つの方法は、それぞれ具体的にどういったものなのか?この記事で解説します。

専業主婦の方は借入の選択肢が少ない

前提として、主婦の方は「専業主婦」か「兼業主婦」かによって、借入方法の選択肢に違いがあります。

主婦がお金を借りる方法

主婦の方でも利用できる「お金を借りる方法」は様々ですが、その中で「専業主婦でも利用可能」なものは、主に冒頭で紹介した4つに絞り込まれます。

金融機関からは「個人的な収入」が無ければ借入できない

専業主婦の方が利用できない方法は、主に「金融機関からの借入」です。

なぜ、専業主婦の方には利用できないのか?

その理由は、基本的に「安定した収入を得ている」という条件を満たさなければ、金融機関からはお金を借りられないからです。そして、その「収入」は個人的なものに限ります。

そのため、たとえ世帯収入が十分にある方であっても、個人的な収入がない専業主婦の方は、カードローンやキャッシングといった手段をとることができないのです。

専業主婦は金融機関から借入不可

専業主婦がお金を借りられる4つの方法

では、専業主婦でも利用できる3つの方法は、それぞれ具体的にどういったサービスなのか?
ここで、ひとつずつ解説します。

方法1.質屋の利用

質屋とは

最初に紹介する方法は質入れ、つまり「質屋で物品を換金する」というものです。

「質入れ=借入」というイメージは一般的ではないでしょうが、これは「物を担保に融資を受けるサービス」であり、法律上はお金を

借りていることになります。

質屋は、店舗営業時間内に持ち込めば、基本的にはその日の内に査定が終わり、現金を受け取れます。

時間に余裕がない、少しでも早くお金を借りたいといった主婦の方に適していると言えるでしょう。

状態のよいブランド品がないと十分な借入は難しい

質屋を利用する差異は、「なにを持ち込むかによって受け取れる金額が異なる」という点に注意してください。

状態がよいブランド物の品を持っていれば、十分な金額を借りることができるかもしれません。

しかし、一般市場で高額取引されるような品物を持っていない場合は、質入れでは十分な金額を借りられない可能性が高いと考えておきましょう。

方法2.保険会社の契約者貸付

契約者貸付制度とは、一部の保険会社が用意している「お金を借りられるサービス」です。

その仕組みは、「解約返戻金」を担保にお金を融資する、というもの。解約返戻金とは、保険解約時に払い戻されるお金のことで、保

険料に対して一定の割合で発生します。

借入できる金額は、解約返戻金の70~90%程度が上限となりますが、保険を解約することなく一時的に現金を引き出せるというメリットがあります。

特定の保険商品を購入していないと利用できない

当然ですが、契約者貸付制度は「保険に加入している人」のみが利用できるサービスです。

そのため、そもそも契約者貸付制度を用意している保険に加入していないと、この方法でお金を借りることはできません。

また、十分な解約返戻金が貯まるまでには一定期間が必要なので、加入したばかりでは利用できないという点にも注意しておきましょう。

契約者貸付制度

契約者貸付は、毎月自動的に融資が行われるサービスです。そして、その借入残高が解約返戻金を超えてしまうと、超過分を返済しない限り「解約」となってしまいます。

解約の条件

一時的にお金を借りるだけなら、大きな問題にはならないでしょうが、毎月のように利用する場合は「借り過ぎ」に注意が必要です。

方法3.郵便局の貯金担保自動貸付

「貯金担保自動貸付」とは、簡単に言うと「貯金を超える金額が請求されたとき、引落し時に差額分が自動的に融資される」という仕組みです。

差額分が自動的に貸付される

このサービスは、担保定額貯金や担保定期貯金(総合口座に預け入れる貯金の一種)を担保としており、貯金額の90%が貸付上限となっています。

貯金を担保としているので、融資にあたっては審査がありません。

ゆうちょ銀行の利用者しか借入できない

このサービスは、あくまでもゆうちょ銀行が利用者の貯金を担保に融資しているものです。

つまり、ゆうちょ銀行に口座を持っていない人は、そもそも利用条件を満たせません。

また、ゆうちょ銀行に口座を持っていても、担保定額貯金や担保定期貯金を利用していない人は対象外となるので、注意してください。

不足分の借入しかできない

貯金担保自動貸付は、貯金額を超える金額が引落されようとした場合のみ行われます。そのため、希望額を自由に引き出すことはできません。

不足分の借入しかできないため、「自由に使える現金を用意したい」といった状況には適さないという点にも注意しておきましょう。

方法4.カードローンの配偶者貸付

最初に述べたように、原則として安定した収入がなければ、金融機関からの借入はできません。

ですが、配偶者貸付を行っている消費者金融では、例外的にカードローンでお金を借りることができます。

配偶者貸付とは、ご契約者とその配偶者の年収を合算した3分の1を借入できる商品です。

収入のない専業主婦でも配偶者貸付なら、借入ができるケースがあります。

一部のカードローンに絞られる

配偶者貸付を行っている消費者金融は多くなく、選択肢が一部のカードローンに絞られてしまいます。

また、会社によっても配偶者貸付で融資を受けられる条件が異なりますので、事前にご確認をするとよいでしょう。

働きはじめるだけで選択肢が増える

ご覧の通り、専業主婦の方がお金を借りられる選択肢は、多くありません。

働いていない以上、どうしても金融機関からの借入が難しいからです。

反対に言えば、働きはじめるだけで、お金を借りる方法の選択肢は増えます。

アルバイト・パートでも問題ない

金融機関のカードローンやキャッシングサービスを利用するには、「安定した収入を得ていること」という条件を満たす必要があります。

ポイントは、「収入が安定しているかどうか」です。

アルバイトやパートといった雇用形態でも問題ないので、毎月一定の収入を得られる仕事に就くことが、金融機関からお金を借りる第一歩となります。

最低でも1ヶ月は働いておこう

金融機関からお金を借りるにあたっては、必ず「審査」を受けなくてはなりません。その審査において、収入が安定しているかどうかの判断が行われます。

「まだ働きはじめたばかりで、1度も給与をもらっていない」という状況では、金融機関としても収入が安定しているかどうかの判断がつきかねます。なぜなら、給与明細のように収入があることを証明する書類が用意できないからです。

そのため、お金を借りる必要があるなら、最低でも1度は給与を受け取っておく必要があると考えましょう。そうすれば、カードローンやキャッシングサービスを利用できる可能性が出てきます。

アイフルのキャッシングローンはアルバイト・パートの方でも申込み可能

アイフルのキャッシングローンは、アルバイト・パートの方であっても借入できる可能性があります。

専業主婦の方は対象外となりますが、安定した収入があれば申込みいただけるので、条件を満たせている方はぜひご相談ください。

条件を満たせているかどうか不安な方は、ぜひ、「1秒診断」を試してみてください。「年齢」「雇用形態」「年収」「他社借入金額」をもとに、借入できる可能性の有無を簡単に診断できます。

専業主婦の方がお金を借りられる方法は少ない

この記事で説明した通り、個人的な収入を得られていない以上、専業主婦の方はどうしてもお金を借りられる選択肢が狭まってしまいます。

どうしてもお金を借りる必要があるなら、ご紹介した3つの方法を検討してみてください。

・質屋の利用
・保険会社の契約者貸付
・郵便局の貯金担保自動貸付

それ以外の方法でお金を借りたい主婦の方は、アルバイト・パートでもいいので、まず働きはじめてみましょう。

収入を安定して得られるようになれば、金融機関からお金を借りられる可能性があります。

条件を満たせるようになった方は、ぜひ、アイフルのキャッシングローンもご検討ください。申込みは、以下ボタンの申込みフォームから、24時間いつでも受付しています。

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