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カードローン返済のコツは?返済方法の賢い選び方を紹介!

カードローン返済のコツは?返済方法の賢い選び方を紹介!

冠婚葬祭、自分や家族の病気やケガなど、手元に資金がない状況での急な出費の助けになるのがカードローンです。

しかし、カードローンによるお借入れのあとには、後日ご返済が必要となり、なるべく負担をおさえて返済できるコツがあれば知りたいという方もいるでしょう。

そんな方に向けて、本記事ではカードローンのご返済のコツ、2種類のご返済方式の選び方、返済シミュレーションの例を紹介します。

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目次

カードローンのご返済のコツ

カードローンのご返済のコツとして、以下では代表的な2つを紹介します。

お借入れするのは必要最低限の金額のみにする

カードローンでは、利用限度額の範囲内であれば、いつでも繰り返しお金を借りることが可能です。

「どうしても現金が必要」という状況では心強い仕組みですが、便利であるがゆえに、返済方法やプランを考えないまま借りすぎてしまう方もいるかもしれません。

しかし、借入金額が大きくなるほど返済期間が長期化しやすく、金利を合わせた返済総額が大きくなるリスクがあるため注意しましょう。

利用限度額まで借りるのではなく、必要最低限の金額のみを借りるように心がければ、無理のないご返済ができるでしょう。

返済方法を検討する

返済方法によっては、返済時に手数料がかかる場合があります。返済時に発生する手数料の有無や金額を確認し、なるべく負担を抑えられる方法を選びましょう。

金融機関によっては、「提携ATMでは手数料がかかるものの、専用ATMや口座からのお引落しでは手数料がかからない」というケースもあります。

たとえば、アイフルでは、以下の提携ATMでご返済をすることが可能です。

  • ・ セブン銀行ATM
  • ・ ローソン銀行ATM
  • ・ イオン銀行ATM
  • ・ 三菱UFJ銀行ATM
  • ・ 西日本シティ銀行ATM
  • ・ イーネットATM
  • ・ 十八親和銀行ATM
  • ・ ゆうちょ銀行ATM

ただし、提携ATMでは、下表に示す手数料がかかるため注意が必要です。

返済金額 手数料
1万円超 220円
1万円以下 110円

なお、ペイジーを利用したインターネット返済、口座振替(自動引落)によるご返済では、手数料がかかりません。

各金融機関の公式サイトを閲覧して手数料の有無を確認したうえで、なるべく手数料が無料になる手段でご返済するように心がけましょう。手数料が無料になる手段を選んで、その分を後述する「繰上返済」に回せば、効率的にご返済できます。

また、さまざまな方法で生活費の節約をして、浮いたお金を繰上返済に回すのもおすすめです。

節約をするには、外食を減らし、自炊の回数を増やす、嗜好品(タバコやお酒、お菓子など)を控える、固定費(家賃、電気代、ガス代、通信費、各種サブスクリプション利用料金など)を見直すなど、取り組めることから始めましょう。

カードローンの2種類の返済方式

積み上がった硬貨に座る人

カードローンの返済方式は、以下の2種類に大別されます。

  1. ① 約定返済
  2. ② 繰上返済(臨時返済)

ご返済の長期化を防ぐには、繰上返済(臨時返済)がおすすめです。各方式の内容を詳しく紹介します。

① 約定返済

約定返済とは、決まった期日にご返済する方式です。最低限の返済金額が指定されており、期日までにご返済をしなかった場合は「延滞」となり、遅延損害金が発生します。

口座振替による自動引落としの場合は、あらかじめ返済日を逃すことを防げますが、お振込みによるご返済の場合は、返済遅延に注意しましょう。

返済金額の一部は「利息」のお支払いに充当されるため、全部が「元金」の減少に充てられるわけではありません。手元の資金に余裕がある場合は、元金にかかる利息を減らすために、次の章で紹介する「繰上返済」をすることもご検討ください。

なお、多くのカードローンでは、約定返済に分類される「リボ払い」が採用されていることを把握しておきましょう。リボ払いとは、利用金額にかかわらず、あらかじめ設定された一定の金額を、定められた期日にご返済する方式です。

リボ払いには、下表に示すように主に2種類のタイプがあります。

元利定額返済
(返済額が一定)
  • ・ 元金と利息の合計額が一定になるようにご返済する
  • ・ 毎月の返済金額が一定になるため、返済計画を立てやすい
  • ・ 元金のご返済に充当する金額が少なく、返済期間が長期化しやすい
元金定額返済
(元金が一定)
  • ・ 毎月一定の金額が元金のご返済に充てられ、その金額に利息分を追加した金額が約定返済金額になる
  • ・ 元金が減ることで利息分が減少し、次第に約定返済金額が小さくなる
  • ・ 元利定額返済に比べて、返済期間が短くなりやすい

月々の返済金額のみで見ると、元利定額返済は一定、元利定額返済では支払いが進めば利息が減る分徐々に低くなります。また返済期間で見ると、元利定額返済に比べて元金定額返済のほうが短くなりやすい点が特徴です。

そのため、返済管理の負担を抑えたい場合は元利定額返済、短期間でご完済をしたい場合は元金定額返済がおすすめです。

アイフルでは、「借入後残高スライド元利定額リボルビンク返済方式」となり、借入直後の残高に応じて、月々の返済金額が決まります。月々の返済額は一定となるため、返済管理の負担が少なくなります。

これらの返済方法の特徴を比較したうえで、ご自身に適した方法を選びましょう。

② 繰上返済(随時返済)

繰上返済(臨時返済)とは、任意のタイミングで任意の金額をご返済する方法です。

繰上返済をすれば、前回のご返済から発生している利息分をのぞいた金額が元金のご返済に充てられ、約定返済時よりも借入残高が減少します。毎月の約定返済に加えて、資金に余裕がある場合は、繰上返済も実施しましょう。

利息は借入残高に比例して高くなるため、繰上返済によって借入残高が減ると利息が減り、その分の返済総額を抑えられます。

また、借入期間も短縮することが可能です。返済期間の長期化を防ぎ、「いつになったら完済できるのだろうか」などの精神的不安の軽減にもつながるでしょう。

カードローンの返済シミュレーションの例

以下では、アイフルで10万円を借りたケースを想定して、カードローンの返済シミュレーションを紹介します。毎月、約定返済(毎月の返済金額は4,000円)だけを実施した場合の返済期間や返済回数、返済総額を見てみましょう。

  • ・ 返済期間:2年8ヶ月
  • ・ 返済回数:32回
  • ・ 返済総額:126,194円

繰上返済によって、契約条件よりも多くご返済をした場合、以下のようになります。

  • ・ 毎月1,000円を上乗せして、合計5,000円ずつ返済したケース:返済期間は2年、返済回数は24回、返済総額は119,712円
  • ・ 毎月6,000円を上乗せして、合計1万円ずつ返済したケース:返済期間は1年、返済回数は11回、返済総額は109,106円

この2つの例では、もともとの返済総額に比べて、約6,500円〜17,000円返済総額が抑えられることがわかります。

なお、ご返済が遅れると、以下の式で算出された金額の遅延損害金が発生するのでご注意ください。

利用金額×遅延損害金(年率20.0%)÷365日(うるう年の場合は366日)×延滞日数

たとえば、借入残高10万円の状態で5日ご返済が遅れた場合、10万円×0.2÷365×5=約273円(1円未満は切捨て)の遅延損害金が発生するため注意しましょう。

計画的にご返済したい方はアイフルで

アイフルでは、ご融資のお申込みを検討している方のために、公式サイト上で「ご返済シミュレーション※1」を提供しています。条件を変えながらシミュレーションを繰り返して、無理のない返済計画を立てましょう。

また、初回利用者に対して「最大30日間利息0円サービス※2※3」を提供しています。返済総額を抑えたいという方は、利用を検討してはいかがでしょうか。

※1 本シミュレーションの結果は、本日をお借入日とした場合の参考値です。目安としてご利用ください。

※2 アイフルをはじめて利用する方で、無担保キャッシングローン(キャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローン)を利用する方が利用可能です。

※3 ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。

まとめ

カードローンは、急に現金が必要になった場合に心強い味方になります。ただし、利用したら、後日、必ずご返済をしなければなりません。ご返済に関するシミュレーションを実行し、無理のない返済計画を立てたうえで利用しましょう。

なお、資金に余裕があるタイミングで繰上返済をすれば、返済総額を低減したり、借入期間を短くしたりすることが可能です。約定返済だけではなく、なるべく繰上返済をして、効率よく借入残高を減らしましょう。

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