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更新 2020/9/14

カードローンの利用限度額とは?利用者ごとに上限額が決まる仕組み

利用限度額=個人ごとに設定される融資の上限

多くのカードローンやキャッシングサービスには、借入可能な金額が定められています。例えばアイフルのご融資額は「1万円~800万円」となっています。

カードローンの契約前には必ず審査が行われ、申込者ごとに貸付け上限となる「利用限度額」が、1万円~800万円の中で設定される事となります。

限度額は申込者の収入状況や他社借入状況などにより変わるため、必ずしも希望の限度額が設定されるわけではありません。

利用限度額の範囲内で何度でも借り入れが可能

カードローン利用限度額

カードローンは、ご利用限度額の範囲内であれば何度でも自由に借入れることができます。

契約されたご利用限度額の範囲内であれば、何度でも追加で融資を受けることが可能です。

利用限度額の決まり方

カードローンの利用限度額は、利用者ごとに決定される仕組みとなっています。

申込時には借入希望額を伝える事になりますが、その希望通りの限度額が設定されるかどうかは分かりません。

利用限度額は審査によって決まる

カードローンの契約前には、必ず審査が行われます。多くのカードローンには「安定した収入と返済能力」のような申込み条件がありますので、その能力を含めた総合的な判断が行われます。

審査の結果、希望通りの利用限度額が設定されることもあれば、限度額が希望に満たない場合もあります。また、融資そのものができないと判断されるケースもあります。

申込者の収入状況や他社借入状況を加味して決定される

カードローンの利用限度額は、申込者の属性情報、収入状況、勤務先状況、他社借入状況などを鑑みたうえで決定されます。

融資をする側の金融機関としては、収入が低かったり、 既に他の金融機関からもお金を借りていたりする場合は、あまり多くの限度額を設定しにくいという現状があります。

返済能力を超えた限度額を設定してしまうのは、利用者にとっても金融機関にとっても良くないことです。

借りられる額は年収の1/3まで(総量規制)

カードローンで借りられるお金の総額は、貸金業法により 年収の3分の1までと定められています(総量規制)。

総量規制

例えば年収300万円の人の場合、利用限度額は最大でも100万円です。

仮にこの人が、申込時点で既に他のカードローンで50万円の限度額と借入をしている場合は、50万円以上の限度額が設定される可能性は低いでしょう。

カードローン利用限度額の増額/減額に関して

限度額の増額を希望する場合は申し出ることが可能

カードローンの利用限度額は、契約時だけでなく利用中に増額(減額)をお申込みいただくことも可能です。アイフルの場合はお電話や専用アプリなどで増額申込をすることができます。

増額の申請をすると、その時点で改めて利用状況や他社借入状況などが確認されます。総合的に判断して、限度額が増える/現状維持/減るといった対応を行います。

利用状況により借入限度額が減額となる場合がある

増額申請をすると現時点での審査がおこなわれるので、場合によっては限度額が減額となることもあります。

他社借入の金額が著しく増えていたり、返済遅れを頻繁に起こしていたり、自身の経済状況が悪化したりといった場合には、 利用限度額を引き下げる可能性があります(アイフルカード会員規約11条)。

カードローンの借入限度額に関しての注意点

カードローンにお申込みいただく際は、借入と返済のバランスを考えることが重要です。借入限度額についても、利用前に覚えておいた方が良い注意点があります。

申込時の希望額は本当に必要な分だけにする

申込時に申告する希望額は、余裕を持って多めに申告するのではなく、本当に必要な分だけの希望額を伝えるようにしましょう。

あまりに多すぎる限度額を希望すると、収入と見合っていないと判断される可能性があります。 また、融資を受けすぎて返済できないという事態になる可能性も出てきます。

必要以上に借りられる状況を作らないようにするためにも、 申込時には無理なく返済できる希望額にしましょう。

増額を希望する場合は返済計画を立ててから

増額を希望する場合は、事前に返済の計画を立てておくことが重要です。自身の収入と借入のバランスを考えて、計画的に利用しましょう。

アイフルの「返済シミュレーション」では、 各回の返済金額・返済回数・借入可能額の3つを事前にシミュレーション可能です。完済までの計画を立ててから、限度額増額の手続きを行いましょう。

限度額を増やしたい場合でも虚偽情報の申告はNG

利用限度額を増やしたい場合であっても、虚偽の申告をすることは絶対にNGです。

アイフルでは、場合により収入証明書の提出や、勤務先への電話確認が必要になります。例えば、収入証明書が必要になるのは以下の様なケースです。

・カードローンの利用限度額が50万円を超える場合
・利用限度額と他社からの借入総額が100万円を超える場合
・その他、アイフルが必要と判断した場合

新規申込時でも増額申込時でも、申告内容に虚偽があることが発覚した場合は、期限の利益の喪失となり、希望通りの融資を受けることはできません。

限度額を増やしたいとお考えの場合でも、正しい収入金額を申告しましょう。

※お申込みの時間帯により、翌日以降になる場合がございます。
※ご連絡のお時間によっては、お急ぎのご融資のご希望にそえない可能性がございます。

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