キャッシングを使う人ってどんな人?年齢や性別、理由など具体的なデータを紹介!

多様な人種の人々

キャッシングとはクレジットカードのキャッシング枠やカードローンを利用してお金を借入れることです。

「避けられない出費があるのに、手元にお金がない」という状況で役立つキャッシングは、さまざまな世代の方に幅広い理由で利用されている、利便性に優れた借入手段です。

とはいえ、キャッシングは便利な反面、利用する際に注意するべきポイントもあります。賢く借入れするためにも、キャッシングのメリットや注意点は把握しておきたいところです。

この記事では、キャッシングを使う人の具体的なデータや、キャッシングのメリット・注意点について詳しく紹介します。

キャッシング(カードローン)を使う人の特徴

財布にお金を入れる

キャッシングの利用を検討している方のなかには、「キャッシングってどんな人が利用しているんだろう」と気になったことがある方もいるかと思います。とくにキャッシングを利用した経験がない場合、実際の利用者の特徴は想像しにくいものです。

そこで、ここでは参考としてアイフルのカードローンを使っている人の年齢や男女比、職種の割合などのデータを紹介します。

年齢

まずは、アイフルのカードローンを使っている人の年齢から見ていきましょう。年齢別に、利用している方の割合をまとめてみました。

アイフルのカードローンを使っている方の年齢の割合(2020年9月時点)

年齢 割合
20代 44.9%
30代 20.6%
40代 17.8%
50代 11.7%
60代 5.0%

上記のとおり、アイフルのカードローンは20代を中心に幅広い方が利用しています。また、カードローンを利用している方の割合は、年齢が上がるにつれて減少傾向にあるのも特徴です。

男女比

続いて、アイフルのカードローンを使っている方の男女比を紹介します。

アイフルのカードローンを使っている方の男女比(2020年9月時点)

性別 割合
男性 71%
女性 29%

割合的には男性のほうが多いですが、約3割は女性です。アイフルでは女性向けのカードローン「SuLaLi」を提供していることから、一定数の女性にも利用されています。

職種の割合

アイフルのカードローンを使っている方の職種の割合は以下のようになっています。

アイフルのカードローンを使っている方の職種の割合(2020年9月時点)

職種 割合
正社員 61.8%
パート・アルバイト 22.4%
社長・代表者 7.6%
嘱託 5.2%
期間契約・派遣 3.0%

アイフルのカードローンを利用している方で一番多いのが正社員の方です。その割合は全体の半数以上を占めています。

また、アイフルのカードローンはパートやアルバイトの方でも契約可能です。実際に、アイフルのカードローンを利用している方々の約2割は、パートやアルバイトの方となっています。

あくまでアイフルのデータとなりますが、さまざまな年代、職種の方が利用していることがわかります。

キャッシング(カードローン)を使う場面とは?

混乱する人

キャッシングで借りたお金は基本的に使い道が自由であるため、キャッシングを活用する場面は、利用する人によって大きく異なります。

たとえば、以下のような目的に利用することができます。

キャッシング(カードローン)の活用例


  1. ・生活費が不足したとき
  2. ・急な出費で支払いが必要になったとき
  3. ・いますぐ欲しいものを購入したいとき
  4. ・冠婚葬祭費が必要になったとき
  5. ・趣味や旅行の費用を補いたいとき
  6. ・医療費が必要になったとき

上記のように、キャッシングはさまざまな場面で活用できます。このような自由度の高さは、キャッシングを利用する魅力のひとつだといえるでしょう。

「自身と同じような属性の方も利用しているから利用してみよう」、「さまざまな目的に活用できるから利用してみよう」と思ったキャッシングの利用を検討していた方は多いのではないでしょうか。

ここからはキャッシングのメリットや注意点について解説するので、キャッシングを利用する際の参考にしてください。

キャッシング(カードローン)を利用する3つのメリット

MERITの積み木

キャッシングは自由度の高さも魅力ですが、ほかにもさまざまなメリットがあります。とくに代表的なメリットが次の3つです。

キャッシング(カードローン)を利用するメリット


  1. ・無担保・保証人不要
  2. ・さまざまな借入れ・返済方法を利用できる
  3. ・繰り返し借入れできる

以下ではそれぞれのメリットについて、詳しい内容を紹介します。

①無担保・保証人不要

キャッシングは、一般的に無担保・保証人不要で利用できます。担保や保証人の審査がない分審査スピードがはやく、一部の消費者金融カードローンでは、最短即日融資にも対応しています。アイフルではWEB申込なら最短25分融資も可能(※1)です。

そのため、急な出費や支払期日が迫っているときなど、急いで融資してほしい場面でも便利です。

(※1)お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。

②さまざまな借入れ・返済方法を利用できる

キャッシングを提供している会社によっては、さまざまな借入れ・返済方法を用意しています。自分に合った借入れ・返済方法を利用できれば、より快適にキャッシングが可能です。

たとえば、アイフルでは複数の借入方法、返済方法を用意しており、自社ATMだけでなくコンビニや銀行の提携ATMからも借入れられるほか、インターネットや電話での申込みによる振込融資にも対応しています。

③繰り返し借入れできる

キャッシングは、利用限度額の範囲内であれば返済中でも再審査や再契約なしに繰り返し借入れが可能です。

そのため、返済中に追加でお金が必要になった場合も、利用限度額の枠が空いている限りは完済することなく追加で借入れができます。

即日融資や複数の借入方法が用意されていることに加えて、追加借入れにも対応しているキャッシングは、急な出費や一時的な費用の不足を補う際に利便性が高い商品となっています。

キャッシング(カードローン)を利用する際の注意点3つ

!マークの三角標識

ここまで紹介したように、キャッシングにはさまざまなメリットがありますが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。具体的には以下の3つです。

キャッシング(カードローン)を利用する際の注意点


  1. ・総量規制の影響を考慮して申込む
  2. ・フリーローンや有担保ローンと比べると金利が高い
  3. ・返済期間が長期化すると返済総額が高くなる

①総量規制の影響を考慮して申込む

アイフルをはじめとした消費者金融カードローンに申込む際は、総量規制の影響を考慮したうえで申込むようにしてください。

総量規制とは、「貸金業者は原則として利用者の年収の1/3を超える金額を貸し付けてはならない」という規制のことです。

消費者金融カードローンは貸金業者なので、原則として総量規制の影響を受けます。総量規制に抵触した場合は、借入れができなかったり、申込み時に希望した金額と実際の融資金額に差が出たりする可能性があります。

消費者金融カードローンに申込む際は、「総量規制の影響を受ける」ということを頭に入れたうえで、自分の年収に見合った金額を申込みましょう。

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②フリーローンや有担保ローンと比べると金利が高い

一般的に、キャッシングの金利はフリーローンや有担保ローンに比べて高めに設定されている傾向があります。

そのため、低金利で利用したい場合は、フリーローンや有担保ローンも検討してみてください。

なお、アイフルの「最大30日間利息0円サービス(※2)」のように、一部の消費者金融では、一定の期間無利息でキャッシングできる「無利息サービス」を提供しています。期間内に完済できれば利息0円で利用できるので、早めの完済ができる方はぜひ活用しましょう。

「最大30日間利息0円サービス」の詳細はこちら

(※2)アイフルをはじめて利用する方で、無担保キャッシングローン(キャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローン)を利用する方が利用可能です。

③返済が長期化すると返済総額が高くなる

キャッシングを利用して借入れする場合、返済が長期化すると返済総額が高くなる点には注意が必要です。

キャッシングは決められた金利に応じて、利息が発生する仕組みになっています。返済が長期化するとその分利息を支払う回数が増えるため、返済総額が高くなります。

利息を抑えるためには、返済を長期化させないことが大切です。計画的な返済をしつつ、毎月の決められた返済日以外でも返済をおこなったり、返済金額に金額を上乗せしたりする「繰り上げ返済」を活用して早めの完済を目指しましょう。

さまざまな方が幅広い理由でキャッシングを利用している

横並びで歩く8人

キャッシングで借りたお金は原則として使い道が自由、利用限度額の範囲内なら何度でも借入れできるなど、自由度の高さが魅力です。この自由度の高さから、さまざまな人が幅広い理由で利用しています。

ただし、自由度が高いなどのメリットが多い分、いくつか注意するべき点もあるので気を付けましょう。キャッシングをする際は、メリットだけでなく注意点も理解したうえで利用するようにしましょう。

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アイフルについてアイフルは、カードローン、キャッシングローン、かりかえMAX、おまとめMAX、事業サポートプラン、SuLaLi、ファーストプレミアム、カードローンなどさまざまな融資に関するサービスをご用意している消費者金融会社です。パソコン、スマホ、ATM、コンビニなどで、融資・返済が可能です。貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。

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