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更新 2022/05/27

審査が甘い消費者金融はない|即日融資で借りるときのポイントを解説

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即日融資が可能なカードローンはたくさんありますが、審査が甘い消費者金融は存在しません。お借入れ時の審査は、カードローンへお申込みされた人の返済能力を確認するための調査であるため、一定以上の基準で行われるのが一般的です。

この記事では、審査が甘くて即日融資が可能な消費者金融はあるのか?について解説します。

即日融資はできても審査が甘いカードローンは存在しない

即日融資が可能なカードローンは多くありますが、審査が甘い消費者金融は存在しません。

消費者金融などが、最短30分程度で審査結果を回答できる理由は、「スコアリング」と呼ばれる審査手法を用いているためです。スコアリングとは、申込者の基本的な情報(住まいなど)や信用情報、他社借入情報を点数化する審査方法です。

審査の大部分をAI(人工知能)がスコアリングで行うため、比較的早い審査結果回答が可能です。しかし、最終的には担当者が審査結果を確認するため、「審査が甘い」といったことはあり得ません。

貸金業法に基づいて行われる審査は決して甘くない

貸金業法では「貸金業者は貸付のご契約を締結する際に、申込者の返済能力を調査しなければいけない」と定めています。

申込者の返済能力は以下の方法で調査します。

・資力
・信用
・借入状況
・返済計画

審査方法が具体的に定められているわけではありませんが、就業状況や個人の信用力、借入状況などを考慮して返済能力を判断しなければいけません。これは、お金を貸す側である貸金業者の義務です。

そのため、「審査が甘い」「誰でも融資が可能」といったことはあり得ません。

「審査が甘い」「無金利」などの表示は違法業者の可能性が高い

「審査が甘い」「無金利」といった誇大広告は、事実である場合を除いて、貸金業法によって禁止されています。

貸金業法によって徹底した審査を行うように定められている以上、「審査が甘い」が事実にはなりません。また、消費者金融の場合は、金利によって利益を得ているため、「無金利」も事実と異なるでしょう。

【無利息期間は誇大広告に該当しない】
大手消費者金融などは、初回契約日から30日間など、一定期間内は無利息とするサービスを行っている場合があります。無利息期間サービスは、事実であるため誇大広告には該当しません。

消費者金融の審査では申込者の収入調査が必須

消費者金融が審査を行う際には、必ず収入調査を行わなければいけません。収入調査で申込者の返済能力や総量規制を超えるお借入れにならないかどうかを確認します。

万が一、収入を確認した結果、返済能力を超えてしまっている場合は、消費者金融の審査には通りません。また、総量規制を超えてしまう場合も、融資を受けるのは難しいです。

返済能力をきちんと把握することが目的

申込者の収入状況を確認する目的のひとつは、「返済能力の把握」です。

貸金業法によって、申込者の返済能力を超える貸付は禁止されています。そのため、申込者の収入状況はしっかりと審査します。貸金業法によって、申込者の返済能力を超える貸付は禁止されています。

総量規制の導入により収入を証明する必要がある

平成22年に完全施行された貸金業法改正により、年収の1/3を超える貸付は禁止されました。そのため、貸金業者は申込者の借入金額と年収を把握して、総量規制の範囲内で融資を行う必要があります。

申込者の年収を把握するためには、お申込み時の申告情報に加えて給与明細書や源泉徴収票による確認が必要です。

しっかりと審査を行った上で融資をしなければ、お金を貸した貸金業者が貸金業法違反として、処罰されてしまいます。そのため、「審査を甘めにする」などはできません。

審査が甘いと考えられやすい消費者金融の特徴

審査が甘い消費者金融は存在しませんが、サービスの性質上、そう感じられてしまう場合があります。なかでも、審査が甘いと考えられやすい消費者金融の特徴は、以下の通りです。

・即日融資ができる
・審査時間が短い
・金利が高い

実際に審査が甘くなるような事実はありませんが、そう考えられてしまう理由について解説します。

即日融資ができる

消費者金融などの場合、最短即日融資が可能です。

カードローンを扱っている銀行や信販会社と比較すると、比較的早いお借入れが可能であるため、「審査が甘い」と感じられてしまうかもしれません。しかし、消費者金融が即日融資をできる理由は、スコアリングによる審査や独自のサービスによるものです。

カードローンの種類 お借入れまでの日数
消費者金融 最短即日融資
信販会社 最短2日〜3日
銀行 最短2営業日

信販会社の審査結果は、最短即日で回答されるところもあります。しかし、審査結果回答後のご契約手続きや、ローンカード発行などの日数を考慮すると、即日融資は難しいです。

銀行の場合は、申込者が反社会的勢力の関係者ではないかについて、警察庁のデータベースに照会します。照会結果は最短翌営業日になるため、審査結果回答までに数日程度かかります。

そのため、唯一、最短即日融資できるカードローンが消費者金融のみです。結果的に「即日融資が可能=審査が甘い」と考えられてしまう理由になっています。

審査時間が短い

消費者金融の審査時間は最短30分程度です。一方で、銀行カードローンの場合は、最短でも2営業日程度かかります。そのため「審査時間が短いと、審査が甘いのではないか?」と考えられてしまうかもしれません。

しかし、先ほどもお伝えした通り、銀行カードローンの場合は警察庁データベースへの確認作業が必要になるため、審査時間がかかってしまいます。

一方で、消費者金融や信販会社は、警察庁のデータベースへの照会を行う義務がありません。その点で、審査時間に大きな差が発生します。実際に行っている審査内容は、消費者金融や信販会社、あるいは銀行であっても大きな差はありません。

金利が高い

「金利が高い貸金業者は、より多くの利益を得られるため、多少審査が甘くなる」と考えられています。しかし、金利は利息制限法や出資法により、以下の通り定められています。

【利息制限法による上限金利】

借入金額 上限金利
10万円未満 20%/年
10万円以上100万円未満 18%/年
100万円以上 15%/年

【出資法による上限金利】

融資を行う者 上限金利
貸金を業として行う者(貸金業者など) 20%/年年
上記以外の者(個人など) 109.5%/年

消費者金融や信販会社は、年率を18%以下に設定しているケースが多いです。そのため、「金利が高い=審査が甘い」とは言えません。

利息制限法や出資法で定められた上限を超える金利で貸付を行ったり、ご契約を締結したりするのは違法です。「高金利だけど審査が甘い」などと言われても、ご契約しないように注意してください。

即日融資が可能な消費者金融系カードローンの審査ポイント

即時融資が可能な消費者金融系カードローンは、審査を行う際に以下のポイントを確認しています。

・安定した収入があるか
・年収の1/3を超えるお借入れをしていないか
・過去にローンの返済遅延や金融事故などを起こしていないか

安定した収入があるか

申込者に安定した収入があるかどうか、についてしっかり審査を行います。

審査方法は、申込時に記載した勤務先情報や、収入情報などをもとに調査します。その上で、記載された情報に相違がないかを確認するために、勤務先への電話確認や収入証明書類の提出を求められることがあります。

年収の1/3を超えるお借入れをしていないか

総量規制によって年収の1/3を超える貸付は禁止されています。

そのため、消費者金融へお申込みをされた人の現在の借入残高を調査します。個人信用情報を開示すると、申込者の残債や返済状況を閲覧できるため、その情報を元に審査を行う流れです。

消費者金融の審査時に年収の1/3を超えてしまう場合は、融資を受けられません。

過去にローンの返済遅延や金融事故などを起こしていないか

借入審査時には必ず、個人信用情報に記載されている情報を参考にします。信用情報には、クレジットカードや各種ローンの利用実績が記載されています。

過去にお支払いに遅れてしまったり、長期間の滞納などによる異動情報(金融事故情報)が記載されてしまったりしていると、審査に通りにくくなるでしょう。

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審査は通常通り行われるため、「甘い」といったことはありませんが、最短即日融資も可能です。お急ぎでご融資が必要な人や、即日融資を希望されている人は、審査スピードがはやいアイフルへご相談ください。

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