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更新 2021/03/30

クレジットカードが利用停止になる原因と使いたい場合の対処法

クレジットカードが突然使えない…利用停止?

クレジットカードをレジに出したときに「このカードは使えません」などと言われ、焦った経験がある人も少なくないのではないでしょうか?

すぐに疑いたくなるのは「もしかしてカードが利用停止になっている…?」ということでしょう。

しかし、カードが使えなくなったからと言って、必ずしも「利用停止」になっているとは限りません。

何故なら、カードが使えなくなる原因には、機器の故障やカードチップの不具合ということも考えられるためです。

ただし、以下のいずれかに心当たりがある方は、カード自体が利用停止になっている可能性が高いです。

・カードの有効期限切れ
・カード料金の未払い
・限度額を超えている
・暗証番号を複数回間違えている

まずは、お手持ちのカードが利用停止になっているのか、それとも何かしらの不具合で使えなくなっているだけなのかをしっかり見極めましょう。

ここでは、その両方の原因とそれぞれの対処法について解説してきます。

クレジットカードが利用停止になる原因

クレジットカードが利用停止になる原因は4つ

カード有効期限切れ

どのクレジットカードにも、3年〜5年程度の有効期限が設定されています。

有効期限が過ぎると、利用限度額や口座残高に関係なく、カードで一切のサービスが利用できなくなります。

クレジットカードの有効期限は表面に記載されています。

通常では、カードの有効期限が切れる1ヶ月程度前に、新しいカードが郵送されます。カードの有効期限が切れている場合には、該当の郵便物が送れられていないか確認してみましょう。

もし、有効期限が切れていても新しいカードが届いていない場合は、カード会社のカスタマーセンターへと問い合わせをしてみましょう。

カード料金の未払い

クレジットカードの料金が、未払いとなっているケースも利用停止になります。

クレジットカードによるものの、通常では支払日に料金振込(引き落とし)が確認できなければ、その日から2,3日程度でカードが利用停止状態となります。

再度の引き落としや振込によって支払いが確認された段階で、カードの利用は復活します。

もしカード料金の未払いに心当たりがあれば、まずはカード会社へと連絡し、その後の支払い方法について指示を仰ぎましょう。

カードの支払日はいつ?

もちろんカード会社によって支払日は異なりますが、多くのクレジットカードでは「毎月10日払い」か「毎月27日払い」が多くなっています。詳しくはご自身の利用しているカード会社HPを御覧ください。

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カードの限度額を超えている

クレジットカードには、利用できる金額の上限(利用限度額)が設定されています。

この金額の上限を上回ってしまうと、カードが一時的に利用停止状態になります。

こうなると、引き落とし日に利用代金の支払いを行い限度額に空きができるのを待つか、カード会社へ連絡を入れて限度額の増額をする方法でしかカードを利用することができません。

なお、限度額の増額には審査があるので、誰でも希望すれば増額できるわけではない点は注意しましょう。

すぐに増額できる?

クレジットカードの増額は、一般的に申請を行ってから1日~数日ほどの時間がかかります。増額申請を行うと、これまでの利用状況や信用情報を照らし合わせた審査が行われ、問題なければカードの利用枠が増額されます。カードによっては海外旅行など用途に応じて一時的な枠の拡張ができる「一時増額」というものもあります。

暗証番号を複数回間違えた

クレジットカードの暗証番号を短期間のうちに複数回間違えると、盗難防止のためにクレジットカードにロックがかかってしまいます。

この場合には、カードの再発行手続きが必要となります。

各会社のサポートデスク等に電話連絡を行い、カードの再発行手続きを行いましょう。

なお、クレジットカードの再発行には一般的に1週間~10日程度の期間を要します。

その他のクレジットカードが使えない原因と対処法

上記の利用停止の条件に当てはまらない場合でも、突然カードが使えなくなってしまうこともあります。

原因は様々ですが、主なものとしては以下のようなケースがあります。

・不正利用の疑いがあるため一時的にロックされている
・入力ミス
・磁気ストライプやICチップの不良
・店舗端末の故障

これらの原因は、支払いに問題があって利用が停止されたわけではありません。そのため、比較的すぐに利用を再開させることができます。

不正利用の疑いがあるため一時的にロックされている

普段購入していない高額商品を決済した場合や、繰り返しギフト券などを購入した場合には、クレジットカード現金化などの不正利用を疑われてカードが一時的に決済できなくなることがあります。

大抵のケースではカード会社に連絡して、カードを利用した事実や事情を説明することで、すぐに利用を再開させることが可能です。

クレジットカードの現金化とは?

クレジットカードのショッピング枠を利用して、ブランド品や金券といった換金率の高い商品を買い、それらを売却することで現金を手に入れる方法です。多くのクレジットカードでは、カードの利用規約により、換金目的での現金化は禁止されています。

入力ミス

ネットショッピングなどでカードが利用できないケースは、単純に入力ミスであることが少なくありません。

以下の情報に間違いがないかどうかよく確認してから入力を行いましょう。

・カード番号
・セキュリティコード
・有効期限
・名前

特にカード裏面に印字されているセキュリティコードは、カード会社によっては桁数が異なるため注意が必要です。

磁気ストライプやICチップの不良

カードの故障によって、カードが利用できないケースも考えられます。

クレジットカードについている磁気ストライプやICチップの不良で、決済ができなくなることは珍しくありません。

カードの磁気ストライプやICチップの不良によって読み取れなくなることもあります。

磁気の強いものの近くでカードを保存している場合には起こりうることで、この他にもカードの不良には様々な原因があります。

いずれにせよ、カードが故障してしまうと再発行が必要になり、新しいカードが送られてくるまで数日から1週間は待たなければなりません。

店舗端末の故障

店舗の端末の故障によりカードが使えない可能性もあります。

また、カードブランドに店舗が加盟していない場合も、カードを使うことができません。

例えばVISAやMasterCardにしか対応していない店舗でJCBカードを出しても、決済することは不可能です。

初めて利用する店でクレジットカードを使う場合は、対応しているカードについて事前に確認しておいた方がよいでしょう。

突然カード使えなくなってしまう場合の対策

突然カードが使えなくなってしまえば、いざという時に困ることになります。

場合によっては、すでに食事を終えたレストランで、会計ができないということにもなりかねません。

このような事態に備えて、以下の3つの準備をしておくとよいでしょう。

・カードを複数枚持っておく
・カードを適切に保管する
・クレジットカード以外でお金を用意する手段を持っておく

カードを複数枚持っておく

異なる国際ブランドのカードを複数枚所持しておくことで、利用停止などで1枚が使えなくなっても他の国際ブランドのカードが利用できます。

異なる国際ブランドのカードを所持することで、カードが使えるお店が増えることも利点です。

加盟店の多いメジャーなクレジットカードと、その他の国際ブランドのカードの2枚を持っておくことで不足の事態も回避することができるでしょう。

カードを適切に保管する

カードの破損や、磁気不良等にならないよう適切に保管することも重要です。

特にカードを財布やスマートフォンと同じ場所で保管している方は、思わぬ磁気トラブルが起きてしまうこともあるため、保管場所の再検討を行ってもいいかもしれません。

カードは正しく保管しましょう。

その他にも、

・形状を気にした保管場所を選ぶ(折れ曲がるような場所に保管しない)
・水に濡れた場合は柔らかい布でしっかりと水分を拭き取る
・破損・紛失に備えて各種番号を控えておく

など、カードの管理は適切に行いましょう。

クレジットカード以外でお金を用意する手段を持っておく

カード決済ばかりに頼るのではなく、クレジットカード以外の支払手段も用意しておきましょう。

一時的に代金を立て替えるだけであればデビットカードや、スマホ1つで買い物ができるキャッシュレス決済、また、現金が必要になった時に備えてカードローンに契約しておくという方法も効果的です。

買い物や決済が必要なのにカードが使えない…そんな時は

「今すぐお金が必要なのにクレジットカードが使えない…」、そんな時こそ焦らずに適切な対応を行いましょう。

具体的にはまず以下の2点を念頭に置いて対応策を講じます。

・まずは自身のクレジットカードの状況をカード会社に確認する
・一時的に現金の借入も検討する

まずは自身のクレジットカードの状況をカード会社に確認する

カード会社の方から「代金未納」「不正利用の疑い」などの原因が伝えられたのであれば、支払いをするなどの方法で原因を解消する必要があります。

カード会社の方で分かる原因がないのであれば、カードそのものに原因がある可能性もあります。

いずれにせよ、カード会社へ連絡することによって、カードが使えない正確な原因を知ることができるので、カードが使えない時にはまずはカード会社へ連絡することが大切です。

一時的に現金の借入も検討する

クレジットカードが使えなくなってしまったとき、原因によってはすぐにカード利用を再開できないことがあります。

カードが利用できないのに手元に現金がないのであれば、生活の様々な場面で支障をきたしてしまうことも考えられるでしょう。

このような時には、カードローンの利用を検討してみましょう。

カードローンであれば、最短即日で現金を借りることができるものも多いので、突然クレジットカードの利用が止められてしまっても、当日中に必要資金を借りることができる可能性があります。

現金が今すぐ必要な方はアイフルのキャッシングローンも検討してみてください

「どうしてもすぐに現金」。そんな方には、アイフルのカードローンを利用することで、すぐにまとまったお金をご用意いただくことが可能です。

アイフルであれば、新規契約でもWEBにて24時間受付、最短60分後でご融資に対応しているため、クレジットカードが突然使用不能になり急いで資金が必要なときにも活用いただけます。

また、土日や祝祭日であっても契約手続きに対応しておりますので、休日中にカードが利用できなくなったという方にも非常に便利な商品です。

その他にも、新規契約をお考えの方には利息負担を抑えることのできるサービスやご利用いただきやすい専用のアプリなどをご用意しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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