FinTech(フィンテック)とは

FinTech(フィンテック)とは、Finance(金融)とTechnology(技術)を組合わせた言葉で、デジタル技術を活用して金融サービスをより便利で効率的にする取組みです。

キャッシュレス決済、オンライン融資、家計簿アプリ、自動資産管理など、世の中に広く浸透しています。近年ではAIやブロックチェーンなどの先端技術と組合わせることで、さらなる進化が期待されています。

アイフルグループが目指すフィンテック企業

「システム・UI/UXを自ら設計・構築し、顧客ニーズに対応」する企業集団

フィンテック企業としての進化を見据え、システムやUI/UXを自社で設計・構築できる体制の内製化を推進しています。これにより、日々変化する顧客ニーズにも迅速かつ柔軟に対応し、オペレーターに依存しないスムーズな体験を実現します。

アイフルグループは、金融サービスの質を根本から見直し、顧客体験価値のさらなる向上と業務効率化の両立を目指しています。

フィンテックを推進するための環境

IT人材の強化

データ分析・UI/UXを含めたデザイン領域の内製化により、迅速にPDCAサイクルを回し、ITとの調和を図りながら事業を推進しています。

これにより、数少ないIT部門を持ったノンバンク企業としての競争力を生み出しています。

システム「エンジニア:HP/アプリの製作・改修、社内SE:システム基盤の構築」デザイン「UI/UXの向上」データ分析「与信・回収スコアリングモデルの構築」 システム「エンジニア:HP/アプリの製作・改修、社内SE:システム基盤の構築」デザイン「UI/UXの向上」データ分析「与信・回収スコアリングモデルの構築」
2019年の5名から現在の418名までのIT人材の増加を表した棒グラフ

※2025年3月現在

社内に418名(デジタル推進327名、データ分析68名、デザイン23名)のIT人材が在籍。強化を始めた2019年の5名から80倍以上。

開発体制

アジャイル開発の一手法である「スクラム」を採用し、スピーディかつ柔軟な開発体制を構築しています。短い期間で開発と改善を繰返すことで、日々変化する顧客ニーズに迅速に対応し、品質の高いサービスの実現を目指しています。

開発部門の内製化により現場部署との連携が密になり、業務課題や要望に素早く対応できる開発体制が整いました。現場の声をすぐにプロダクトへ反映できるため、実際の業務にそった使いやすいシステムを継続的に提供できます。

※案件によって開発体制は変わることがあります

営業部門、開発部門(内製化)、ステークホルダーの開発関係図

フィンテックの取組み実績

業務効率化や顧客体験の向上に向けて、実際に取組んだフィンテック関連の事例を一部ご紹介します。