カードローンの利用を検討中の方の中には、「転職の予定があるが、転職したばかりでも融資を受けられるのだろうか」と不安を感じているのではないでしょうか。
また、すでにカードローンを利用している方も、「利用中に転職した場合、どのように対応するべきなのかを知りたい」とお考えかもしれません。
本記事では、転職したばかりでもカードローンの契約が可能かどうかや、カードローンの利用中に転職した場合の対応に関して解説します。転職やカードローンの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
転職後でもカードローンに申込める? 転職後にカードローンの利用を申込む場合の注意点 カードローンの利用中に転職した場合、どのような対応が必要? カードローンの利用中に転職した場合に注意するべき点 転職後はアイフルのカードローンを利用することもご検討を 転職したら、一定期間経過後にカードローンの契約を申込もう転職後でもカードローンに申込める?
転職を検討中の方や、すでに転職済みでカードローンに申込みたいとお考えの方は、「申込めるのだろうか」「審査に通過できるのだろうか」と不安を感じているかもしれません。
転職後でも、カードローンの利用を申込むことは可能です。ただし、審査では、「勤続年数」もチェック項目に含まれます。そのため、転職したばかりの時期に申込むと、勤続年数の短さがネガティブな判断材料とされ、審査に通過できない可能性があることにご留意ください。
転職後にカードローンの利用を申込む場合の注意点
転職後にカードローンの利用を申込む場合は、以下の点にご注意ください。
- 転職後、数ヶ月以上が経過してから申込む
- 借入希望額を少額に設定する
- 申込む際に勤続年数などを偽ってはいけない
それぞれに関して詳しく解説します。
転職後、数ヶ月以上が経過してから申込む
カードローンの審査では、「安定した収入があるかどうか」がチェックされます。転職した直後に申込むと、「まだ収入が安定していない」と評価されるかもしれません。
審査に通過する確率を高めたいのであれば、転職後、数ヶ月以上が経過してからカードローンの契約を申込むほうがよいでしょう。
また、希望する利用限度額によっては、収入証明書(源泉徴収票や給与明細書など)の提出を求められることがあります。転職したばかりの場合、収入証明書を用意できず、申込みを完了できない可能性があります。
アイフルのカードローンでは、以下のいずれかに該当する方は、お申込みの際に収入証明書(源泉徴収票や給与明細書など)のご提出が必要です。
- アイフルのご利用限度額が50万円を超える
- アイフルのご利用限度額と他社(貸金業者)からのお借入れの合計が100万円を超える
源泉徴収票の場合は最新分を、給与明細書(※)の場合は原則として直近2ヶ月分をご提出ください。
(※)
給与明細書は直近2ヶ月分が必要になります。住民税の記載がある場合、直近1ヶ月分のみで可となることもあります。また、賞与支給のある方は、1年以内(夏・冬・各々)の賞与明細書も、給与明細書と合わせて提出します。
借入希望額を少額に設定する
貸付金額が少ないほうが、貸す側にとってのリスクが小さいため、審査に通過できる確率が高まります。転職後にカードローンの利用を申込む場合は、借入希望額(希望する利用限度額)を少額にすることも検討しましょう。
なお、貸金業法が適用される貸金業者(カードローンサービスを提供している金融機関など)には、総量規制を遵守する義務が課されています。総量規制(※)とは、年収の3分の1を超える融資を原則禁止するルールです。
借入希望額(希望する利用限度額)を高額にして申込んだ場合、審査の結果、希望よりも低い金額が設定される可能性があります。
申込む際に勤続年数などを偽ってはいけない
転職直後にカードローンの利用を申込む場合、「勤続年数を実際の期間よりも長く申告したい」「前の勤務先を現在の勤務先として申告したい」などとお考えになる方もいるのではないでしょうか。しかし、提出書類や在籍確認によって虚偽であることがバレるため、絶対に勤続年数や勤務先を偽ってはいけません。
アイフルでは、利用者が虚偽の申告をしていたことが判明した場合、その時点で直ちに債務の全額をご返済しなければいけないことが、アイフルカード会員規約第14条で定められています。ありのままの事実を申告して審査を受けましょう。
カードローンの利用中に転職した場合、どのような対応が必要?
すでにカードローンを契約しており、融資を受けたり、返済したりしている方が転職するケースもあるでしょう。その場合は、カードローンサービスを提供している金融機関に対して、転職した旨を速やかに届出てください。
アイフルでは、スマホアプリやWEB会員サービスにて24時間、勤務先情報のご変更手続を受付けています。
カードローンの利用中に転職した場合に注意するべき点
すでにカードローンで融資を受けている方が転職し、勤務先が契約時に申告したものから変わった場合は、以下の2点に注意しましょう。
- 在籍確認が実施される場合がある
- 利用限度額が変わる可能性がある
それぞれに関して詳しく解説します。
再審査や在籍確認が実施される場合がある
金融機関によっては、利用者が転職した際に、再審査や在籍確認が実施されるケースがあることに留意しましょう。
また、転職したかどうかとは無関係に、新規契約から一定期間が経過すると、返済能力の変化を確認するために、再度、審査が実施されることもあります。
利用限度額が変わる可能性がある
上述したように、貸金業者が提供するカードローンサービスでは、総量規制(※)によって原則年収の3分の1を超える金額の融資を受けられません。転職によって年収が減少した場合は、総量規制に基づいて利用限度額が引き下げられる場合があります。
反対に、収入が増加した際は、利用限度額の増額を申込んで審査に通過すれば、利用限度額が増える可能性があります。
アイフルでは、お客様の年収(最新の収入証明書)に応じたご利用限度額を自動的に設定する「適正与信」という仕組みを採用しています。
転職後はアイフルのカードローンを利用することもご検討を
転職後に急にまとまった金額を用意しなければいけない事態(冠婚葬祭など)に直面した場合は、最短即日融資(※1)に対応したアイフルのカードローンの利用を検討してはいかがでしょうか。なお、担保や保証人を用意する必要はありません。
はじめてアイフルと無担保キャッシングローンをご契約されるお客様に対しては、「最大30日間利息0円サービス(※2)(※3)」を実施しています。
また、アイフルでは、公式サイト上で「ご返済シミュレーション(※4)」を提供しています。毎回のご返済金額などを試算したうえで、計画的にカードローンを利用しましょう。
(※1)
お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
(※2)
アイフルとはじめて契約する方で、キャッシングローンを利用する方が対象です。
(※3)
ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。
(※4)
本シミュレーションの結果は、本日をお借入日とした場合の参考値です。目安としてご利用ください。
転職したら、一定期間経過後にカードローンの契約を申込もう
転職したばかりでも、カードローンの利用を申込むことは可能です。ただし、転職後、数ヶ月が経過してから申込むほうが、「安定した収入を得ている」と評価される可能性があるため、審査に通過する確率が高まるでしょう。
また、すでにカードローンを利用している状態で転職した場合は、速やかに転職した旨を届出てください。
転職後に急にまとまった金額を用意しなければいけない事態に直面した際は、最短即日融資(※1)に対応したアイフルのカードローンを利用することも検討してはいかがでしょうか。
はじめて無担保キャッシングローンをご契約されるお客様に対しては、「最大30日間利息0円サービス(※2)(※3)」を実施しているため、ぜひご活用ください。公式サイト上のご返済シミュレーション機能で毎回のご返済金額などを試算したうえで、計画的に利用しましょう。
(※1)
お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
(※2)
アイフルとはじめて契約する方で、キャッシングローンを利用する方が対象です。
(※3)
ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。
