どうしてもお金が必要になり、カードローンなどでの借入れを考えた際、「保証人は必要なのか」「家族や友人を頼るのは気が引ける」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、保証人なしでお金を借入れする方法を7つ紹介します。個人でお金を借りる場合、保証人なしでも借入れする方法は複数あるため、自分にとって都合のよい方法を見つけましょう。
目次
保証人なしでも借入れはできる!保証人なしでお金を借りる方法7選 【保証人なし】カードローンやキャッシングで審査通過するための3つの条件 保証人なしで借入れをする際の注意点 アイフルは保証人なし・最短18分で即日融資可能 保証人なしでも借入れは可能!自分に合った方法でお金を借りよう保証人なしでも借入れはできる!保証人なしでお金を借りる方法7選
保証人(連帯保証人)とは、借入れたお金の返済に関して、お金を借りた本人(債務者)と同等の責任を負う人のことです。債務者がお金を返済できない場合、保証人が代わりに借金を肩代わりする必要があります。
中小企業や小規模事業者が金融機関から融資を受ける場合、経営者本人を保証人として立てることを求められるケースが一般的です。しかし個人がお金を借りる場合、法人と比べて借入金額が小さく、事前に審査で返済能力を確認しているため、保証人なしでもお金を借りられます。
ここでは、個人が保証人なしでお金を借りる方法を7つ見ていきましょう。
【手続き不要で即日借入れ】クレジットカードでのキャッシング
キャッシング枠が付与されたクレジットカードを所有している場合、手続きや審査なしで銀行やコンビニATMからすぐにお金を借りられます。
| 金利 | 年15.0〜18.0%程度 |
|---|---|
| 融資までの時間 | 即日〜数営業日程度 |
| 審査 | あり(キャッシング枠申込時) |
| メリット |
|
| デメリット |
|
注意点として、キャッシング枠を使うほど、ショッピング枠の利用限度額は減少します。たとえばショッピング枠50万円・キャッシング枠10万円のカードを持っている場合、キャッシング枠で10万円を借入れした後のショッピング枠は40万円となります。
【即日融資を受けやすい】消費者金融カードローン
消費者金融カードローンは、即日ですぐにお金を借りたい方におすすめです。
| 金利 | 年3.0〜18.0%程度 |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短20〜30分程度 |
| 審査 | あり |
| メリット |
|
| デメリット | ・金利は高め |
消費者金融カードローンに申込んだ場合、早ければ数十分で審査が完了することも珍しくありません。
また、企業によっては初回に30日間程度の無利息期間を設定しており、利息の負担を抑えられるほか、期間内に完済すれば利息0円で融資を受けることも可能です。
【低めの金利で借入れしやすい】銀行カードローン
銀行から融資を受ける銀行カードローンは、消費者金融と比べて低めの金利で借入れしやすいことがメリットです。
| 金利 | 年2.0〜15.0%程度 |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短即日 |
| 審査 | あり |
| メリット |
|
| デメリット | ・借入れが最短で翌営業日以降になるケースも多い |
ただし、借入れまでの早さでは消費者金融に劣る場合が多いです。一部の銀行では最短即日融資に対応しているものの、銀行によっては手続き完了が最短翌営業日以降になったり、借入れまで1週間以上かかったりするケースも珍しくありません。
【用途が決まった借入れに最適】フリーローン
フリーローンは、事業性資金・投機性資金以外の幅広い用途のためにお金を借りられるローン商品です。
| 金利 | 年2.0〜15.0%程度 |
|---|---|
| 融資までの時間 | 1〜2週間程度 |
| 審査 | あり |
| メリット |
|
| デメリット |
|
契約中に何度でも借入れ・返済ができるカードローンとは異なり、フリーローンでは原則として契約時の1回しか借入れができません。しかしその分、カードローンと比べて低い金利で借入れできる可能性があります。
【審査なしで借入れできる】生命保険の契約者貸付制度
貯蓄性のある生命保険に加入している方は、契約者貸付制度を利用すれば、審査なしでお金を借りられる可能性があります。
契約者貸付とは、生命保険の解約返戻金を担保に、保険会社が解約返戻金の7〜8割程度のお金を貸してくれる制度です。
| 金利 | 年1.5〜3.0%程度 |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短即日〜数営業日程度 |
| 審査 | なし |
| メリット |
|
| デメリット |
|
ただし、返済をせず利息が解約返戻金の額を超えた場合は、保険が強制解約になり、不足分の返済を迫られるリスクがあります。
また、制度の利用中に保険金が支払われた場合、保険金額から借入金額分が相殺され、受け取れる金額が減るため注意が必要です。
【条件を満たせば低金利で借入可能】公的融資制度
国や公的機関が運用する融資制度を利用すれば、ローンの審査通過が難しい方でも、 低金利でお金を借りられる可能性があります。たとえば、厚生労働省の生活福祉資金貸付制度(※)は、低所得者世帯・障害者世帯・高齢者世帯に対して、年1.5%の金利で貸付を行っています。
| 金利 | 年1.5%程度(制度により異なる) |
|---|---|
| 融資までの時間 | 1か月程度 |
| 審査 | あり |
| メリット |
|
| デメリット | ・借入前に条件を満たしているかどうかの審査がある |
(※)出典:
厚生労働省ホームページ「生活福祉資金貸付制度」
【審査なしで即日借入れ】質屋
貴金属やブランド品を持っている方は、質屋を利用すれば、ローンなどの利用履歴を残さず即日融資を受けられます。
質屋では、持ち込んだ品物を査定してもらい、査定額の範囲内でお金を借りられる仕組みです。借りたお金と利息を期限内に返済すれば、預けた品物は返却されます。
| 金利 | 月1.0〜9.0%程度 |
|---|---|
| 融資までの時間 | 即日 |
| 審査 | なし |
| メリット |
|
| デメリット |
|
【保証人なし】カードローンやキャッシングで審査通過するための3つの条件
どうしてもお金が必要なとき、手軽に利用しやすいのはクレジットカードのキャッシング機能やカードローンです。
以下の見出しでは、キャッシングやカードローンの審査を通過するために必須のポイントを3つ紹介します。
条件1.安定した収入がある
審査を通過するには、毎月安定した収入を得ていることが必須です。収入額や雇用形態に特別な条件はないため、まずは毎月収入を得ましょう。
また、クレジットカード会社や消費者金融などの貸金業者は、総量規制(※)というルールにより、原則として利用者の年収の3分の1を超える貸付けができません。たとえば50万円を借りたい場合は、年収が最低150万円以上である必要があります。
条件2.信用情報に金融事故の履歴がない
信用情報とは、クレジットカードやローンなどの申込み、利用状況などを記録した情報で、信用情報機関に登録されています。過去に返済の長期滞納や債務整理などの金融事故を起こした場合、信用情報に事故情報が記録される仕組みです。
信用情報に金融事故の履歴が残っている場合、キャッシングやローンの審査通過は難しいでしょう。
条件3.在籍確認をクリアできる
ローンに申込むと、電話または書類で在籍確認が行われます。在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に実際に在籍しているかを確認する作業です。申告した勤務先に実際には在籍していないなど、在籍確認が取れない場合、審査通過は困難です。
保証人なしで借入れをする際の注意点
保証人なしで借入れをする場合、いくつか注意すべき点があります。
金利が高くなりやすい
保証人なしで借入れをする場合、保証人ありの場合と比べて金利が高くなる傾向があります。金利が高いほど利息額も大きくなるため、借入れは計画的に行いましょう。
利用限度額が低くなりやすい
保証人なしで借入れする場合、年収や他社借入状況にもよりますが、利用限度額は低めに設定される傾向があります。
まとまった金額を借りたい方は、希望額を借りられない可能性もあるため要注意です。
自己責任で返済する必要がある
保証人がいない場合、返済不能に陥っても、誰にも肩代わりしてもらえません。借入れしたお金は自己責任で返済し、返済ができない場合は債務整理などの対応も検討する必要があるため、借りすぎには十分注意しましょう。
アイフルは保証人なし・最短18分で即日融資可能
アイフルの「キャッシングローン」は、保証人なしでも最短18分(※1)で即日融資(※2)を受けられます。お申込みからご契約まではWEBで完結するため、お借入れを人に知られる心配もありません。
また、原則として電話で自宅や勤務先への在籍確認を実施しないこともメリットです。 アイフルをはじめて利用する方なら、「最大30日間利息0円サービス(※3)(※4)」を活用して、利息負担も抑えられます。
(※1)
お申込み時間帯や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
(※2)
お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
(※3)
アイフルとはじめて契約する方で、キャッシングローンを利用する方が対象です。
(※4)
ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。
保証人なしでも借入れは可能!自分に合った方法でお金を借りよう
法人や事業主ではなく個人が借入れする場合、保証人なしでもお金を借りる方法は多数あります。中でも、急ぎでお金を用意したい方におすすめなのが、消費者金融カードローンです。消費者金融カードローンは融資が早く、場合によっては数十分以内にお金を借りられます。
ただし、消費者金融・銀行に共通して、ローンでの借入れには審査があります。ローンの審査通過が難しい方は、公的融資制度や質屋などの利用も検討してみてください。
