店舗やネットショップでマスターカードが使えず、困った経験がある方もいるのではないでしょうか。主な原因には、利用可能枠の超過や支払いの遅れ、カードの不具合、入力ミスなどがあり、利用先やカード会社側に問題が生じていることもあります。
本記事では、マスターカードが使えないときに確認すべきことや、場面別の原因と対処法、問合せ先を解説します。ほかの国際ブランドとの比較や、2枚持ちのメリットも紹介します。
アイフルをご検討の方へ
- 最短9分融資可能
- はじめてなら契約から30日間利息0円
- アプリやカードレス利用も可能
- 在籍確認の電話は原則なし
目次
マスターカードが使えない時にまず確認すべきこと
マスターカードが使えない場面別の原因と対処法
マスターカードの問い合わせ窓口 マスターカードとVisa、JCBの比較 マスターカードと他ブランドの2枚持ちが便利アイフルなら最短9分でご融資可能
まとめ
この記事で学べるポイント
- マスターカードが使えないときに、最初にチェックしたい項目や対応の流れ
- 店舗・ネットショッピング・スマホ決済など、利用シーン別のトラブルと対処法
- 利用可能枠の超過や支払いの遅れでカードが使えないときの解決方法
- 不正利用や暗証番号のロックが疑われるときの対応、問合せ先
- マスターカードとVisa、JCBの比較や、異なる国際ブランドのカードを2枚持ちするメリット
マスターカードが使えない時にまず確認すべきこと
マスターカードが使えないときは、まず以下の点を順にチェックしましょう。
- 利用状況の確認(利用可能枠を超えていないか、支払日に引き落としができているか)
- カードの不備の有無(カードの有効期限が切れていないか、ICチップや磁気ストライプに傷・汚れがないか)
- 入力情報の誤りの有無(暗証番号やカード番号、セキュリティコードなどの入力内容に誤りがないか)
いずれにも問題が見当たらないときは、別の支払方法を利用し、カード発行会社へ問合せてください。
利用状況の確認
カード会社の会員専用ページやアプリでは、利用可能額を確認できます。最近の買い物などで利用した金額が利用可能枠に反映され、想定より利用可能額が少なくなっていることもあります。
また、支払日に口座残高が不足して利用代金を引き落とせなかったときは、カードの利用が制限される可能性があります。利用明細や口座の履歴を確認し、支払いが済んでいなければ、指定された方法で速やかに支払いましょう。
利用可能枠を使い切っていても、繰り上げ返済に対応しているカードであれば、入金の反映後に利用可能額が回復します。手続き方法や反映時期はカード会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
カードの不備の有無
有効期限やカードの状態もチェックしましょう。期限が切れていると利用できません。有効期限内であっても、ICチップや磁気ストライプの傷・汚れ、カードの割れや変形によって、決済端末で読み取れないことがあります。
ICチップが汚れているときは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてから、もう一度決済を試してみましょう。
タッチ決済だけが使えないときは、カードを決済端末に挿入すると支払えることがあります。
複数の店舗で読み取れない、または破損が見られるときは、カード発行会社へ連絡し、必要に応じて再発行を依頼してください。
入力情報の誤りの有無
店舗でマスターカードを利用するときは、暗証番号の入力に誤りがないか確認しましょう。暗証番号を繰り返し間違えると、ICチップの暗証番号入力がロックされることがあります。
暗証番号がわからないときは、何度も入力せず、別の決済方法を利用しましょう。暗証番号は、カード会社の会員専用ページなど所定の方法で確認してください。
ネットショッピングでは、カード番号や名義、有効期限、セキュリティコードなどを正しく入力する必要があります。特に、有効期限の「月」と「年」の順番や、似ている数字の入力間違いに注意しましょう。
以前利用したサイトにカード情報を登録しているときは、登録内容もチェックしてください。カードの更新後に古い有効期限やセキュリティコードが残っていると、決済できないことがあります。
マスターカードが使えない場面別の原因と対処法
マスターカードが使えない原因は、利用者側、店舗側、そしてカード会社側のいずれの場合も考えられます。利用シーン別に、使えない原因と対処法を解説します。
店舗決済で使えない原因
店舗決済でマスターカードが使えないとき、店舗に原因がある場合と利用者側に原因がある場合が考えられます。
| 原因 | 対処法 |
| 店舗がマスターカードに対応していない | ほかの国際ブランドを利用する |
| 店舗の決済端末の不具合 | ほかの決済方法を利用する |
| 店舗がタッチ決済に非対応 | 物理カードを挿入して決済する |
| 暗証番号の入力ミス | 暗証番号を再入力する |
| カードの磁気不良 | カードを再発行する |
店舗決済でマスターカードが使えないとき、店舗の決済システムがマスターカードに対応していない可能性があります。その際は、ほかの国際ブランドや別の決済手段に切り替えましょう。
マスターカードに対応していても、読取り端末がタッチ決済に非対応のケースがあります。この場合は、カードを決済端末に挿入して決済する方法もあります。
店舗や端末に問題がなければ、暗証番号の入力ミスも考えられます。暗証番号を繰り返し間違えるとロックされることがあるため、わからない場合は何度も入力せず、別の決済方法を利用しましょう。暗証番号は、カード会社の会員専用ページなど所定の方法で確認してください。
カードの磁気不良が原因となることもあります。複数の店舗でも読み取れないなら、カード会社へ連絡し、必要に応じて再発行を依頼してください。再発行にかかる期間はカード会社によって異なります。
ネットショッピングやオンライン決済で使えない原因
ネットショッピングやオンライン決済は、入力箇所が多いため店舗利用よりも入力ミスが発生しやすいです。
| 原因 | 対処法 |
| 店舗がマスターカードに対応していない | ほかの国際ブランドを利用する |
| カード情報の入力ミス | 入力しなおす |
| 暗証番号の入力ミス | 入力しなおす |
ネットショッピングでマスターカードが利用できない場合、カード情報の入力ミスが考えられます。カード番号やセキュリティコード、有効期限など入力項目が多いため、入力した内容をひとつずつ見直しましょう。
特にポイントカード機能やデビットカード機能を付帯しているカードの場合、ポイントカード番号などを誤ってクレジットカード番号の入力欄に入力している可能性もあります。有効期限は「月/年」の順番なので、逆に入力していないか注意が必要です。
ネットショッピングでは、本人認証(3Dセキュア)を求められることがあります。認証が完了しないと決済できないことがあるため、認証方法や登録状況がわからない場合は、カード発行会社へ問合せてください。
Apple Pay、Google Payで使えない原因
Apple Pay、Google Payは、それぞれiPhoneとAndroidスマホで利用できるタッチ決済機能です。
マスターカードがApple PayとGoogle Payで使えないときは、そもそも登録ができない場合と、登録はできているが決済エラーになる場合とで対処法が異なります。
| 事象 | 原因 | 対処法 |
| マスターカードを登録できない | Apple Pay、Google Payにカードが対応していない | カード会社に対応しているか確認する |
| 登録できるが決済エラーになる | 店舗の読みとり端末が対応していない | 物理カードで支払う |
| スマホアプリの何らかの不具合 | カードを削除して再登録するスマホを再起動する |
同じマスターカードでも、発行している会社によってApple Payなどへ登録できない場合があります。物理カードを持ち歩きたくない場合は、カードを発行する前に対応状況をチェックしておくとよいでしょう。
また、カードにも店舗にも原因がなくても、スマホやスマホアプリの不具合が影響している可能性があります。利用者が原因を把握するのは難しいですが、スマホを再起動すれば解決する場合もあるので試してみましょう。
共通の原因
店舗やネットショップ、Apple Payなどを問わず、カードを使えなくなる共通の原因と対処法を紹介します。
| 原因 | 対処法 |
| 不正利用の疑いによる利用制限 | 明細を確認してカード会社へ問い合わせる |
| カードの利用限度枠超過 |
利用限度枠を引き上げる 利用分を支払う |
| カードの有効期限切れ |
新しいカードが届いていないか確認する カードを再発行する |
| クレジットカード会社でのトラブル | ほかの決済方法で支払う |
普段と異なる高額利用などがあると、クレジットカード会社が利用者保護のためにカード利用を停止することがあります。
怪しい利用履歴がなければ、カード会社へ連絡して利用再開について確認しましょう。身に覚えのない利用履歴がある場合は、すぐにカード会社へ連絡してください。不正利用と認められ、所定の補償条件を満たすときは、補償を受けられることがあります。
また、クレジットカード会社でネットワーク障害などのトラブルが発生した場合は、基本的には利用者ができることはありません。トラブルが解消されるまでは別のカードや決済方法を使いましょう。
マスターカードの問い合わせ窓口
マスターカードが使えない原因がまったくわからないときや、不正利用、暗証番号のロックなどが疑われる際は、カード発行会社へ問合せましょう。個別のカードに関する問合せ先は、カード裏面や利用明細などに記載されています。
紛失・盗難については、マスターカードでも24時間年中無休のカスタマーサポートを利用できます。緊急時の連絡先や利用方法は、マスターカード公式サイトで確認してください。
マスターカードとVisa、JCBの比較
国際ブランドはどこが一番使いやすいのでしょうか?
マスターカードとVisaは、いずれも世界各地で幅広く利用されている国際ブランドです。Visaは世界200以上の国と地域で利用されており、JCBは日本発唯一の国際カードブランドとして、国内外に加盟店ネットワークを展開しています。
2020年に実施されたイプソスの調査では、日本国内で利用されたカードの国際ブランドシェアはVisaが50.8%、JCBが28.0%、マスターカードが17.8%でした。ただし、この数値は各ブランドを利用できる店舗の割合を示すものではありません。
利用できる国際ブランドは店舗によって異なるため、支払い前に店頭や決済画面のブランドマークを確認しましょう。
(※)出典:
(※)出典:
(※)出典:
世界全体での加盟店舗数はマスターカードとVisaがほぼ同じですが、日本国内のシェアではVisaが約半数を占めています。マスターカードのみ対応という店舗もありますが、日本国内での利用に限って言えばVisaのほうが使える店舗は多いといえるでしょう。
JCBは日本唯一の国際ブランドということもあり、国内店舗に強いのが特徴です。QUICPayも使えるため、クレジットカード決済に対応していない店舗でも利用しやすい点もメリットです。
マスターカードと他ブランドの2枚持ちが便利
マスターカードが使えないときの対策として、ほかのブランドとの2枚持ちがおすすめです。
VisaやJCBなどほかのブランドのカードを予備として持っておけば、もしマスターカードに対応していないお店でもクレジットカード払いが可能です。また、メインのカードが利用限度額に到達してしまっても、2枚目で支払いができるのでお会計で慌てずに済むでしょう。
複数のブランドのカードを持つと、キャンペーンに参加しやすいというメリットもあります。各ブランドやカード会社は独自のキャンペーンを随時開催しているため、キャンペーン期間によってカードを使い分ければ買い物がお得になります。
アイフルなら最短9分でご融資可能
クレジットカードが使えず手持ちの現金もないときは、アイフルのカードローンをご検討ください。最短即日融資(※1)に対応しているため、必要なときにすぐにお金を用意することが可能です。
最短でのご融資を希望される場合は、WEBからのお申込みがおすすめです。フォーム入力も5分程度で完了します。
また、はじめてアイフルをご利用される方は、「最大30日間利息0円サービス(※2)(※3)」の対象になります。期限までにご返済いただければ、利息の負担はかかりません。「ご返済シミュレーション(※4)」もご用意していますので、返済計画のご参考にご利用ください。
(※1)
お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
(※2)
アイフルとはじめて契約する方で、キャッシングローンを利用する方が対象です。
(※3)
ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。
(※4)
本シミュレーションの結果は、本日をお借入日とした場合の参考値です。目安としてご利用ください。
まとめ
マスターカードが使えない原因は、利用状況やカードの状態、入力ミスだけでなく、店舗や決済システム側にあることもあります。状況に応じて原因を切り分け、必要に応じてカード発行会社へ問合せましょう。
マスターカードは世界各地で幅広く利用されている国際ブランドですが、日本国内でも店舗によって対応する国際ブランドは異なります。VisaやJCBなど、そのほかの国際ブランドのカードと2枚持ちしておくと、より多くの支払い場面に対応しやすくなるため便利でしょう。
監修者からの一言
マスターカードが使えないときは、利用可能枠や支払状況、カードの状態、入力情報を順に確認しましょう。それでも原因を特定できない、または不正利用が疑われる際は、カード発行会社へ問合せてください。
ちょっとした出費からまとまった
借入れまでスマホ一台で解決!