お申込み
更新 2021/07/26

在籍確認の電話の内容は?タイミングや電話をなしにする方法も紹介

カードローン審査の一環として、職場への電話連絡が行われる在籍確認。確認には一体どんな内容の電話がかかってくるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

在籍確認は、申込み者本人が職場にいるか、また誰が最初に電話に対応するかによって、その内容は少しずつ異なります。

この記事では、在籍確認の内容は具体的にどのようなものなのか。また、電話以外で在籍確認を行う方法などについて詳しく解説します。

在籍確認について少しでも不安に思っている方は、ぜひご覧ください。

電話のタイミングは調整できる

審査の手順

在籍確認の具体的な内容の前に、「そもそも電話はいつかかってくるの?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

在籍確認の電話は、申込み時に申告した勤務先の営業時間内にかかってきます。

ただし、会社に定休日がある場合や、電話のつながりにくい時間帯がある場合などは、前もって担当者に相談しておくことで電話のタイミングをある程度調整することも可能です。

詳しくは後述しますが、申告した勤務先に申込み者が勤めていることを確認できないと審査が先に進まないため、電話のタイミングに不安のある方はあらかじめ担当者に相談しておきましょう。

電話での在籍確認の内容

在籍確認の電話の内容はどのようなものなのか、どのように行われるのか、気になる方も多いでしょう。

在籍確認は、状況によって以下の3つのパターンで進行し、確認を行います。

・本人が電話に出る場合
・電話を取り次いでもらう場合
・本人不在の場合

それぞれのパターンについて、詳しく見ていきましょう。

本人が電話に出る場合

まずは、金融機関からの電話に申込み者本人が出る場合。

最もスムーズに在籍確認できるのがこのパターンで、簡単な本人確認を行うのみで完了します。

【会話例】本人が電話に出る場合
申込み者「はい。◯◯株式会社です」

担当者「もしもし山田と申しますが、△△様はいらっしゃいますか?」

申込み者「はい。私が△△です」

担当者「失礼いたしました。あらためて株式会社◯◯の山田と申します。これにて在籍確認は終了となります。今後のお手続きについては別途ご連絡いたしますので、少々お待ちください」

―終話―

電話を取り次いでもらう場合

在籍確認の電話は、金融機関名ではなく「個人名」でかかってくるため、基本的にはカードローンの審査とわかることはありません。

たまたま離席していたタイミングなど、場合によっては本人が電話を取れないケースもあるでしょう。

同僚や電話受付から電話を取り次いでもらう場合でも、周囲に通話内容が知られてしまうことはないため安心です。

【会話例】電話を取り次いでもらう場合
同僚「はい。◯◯株式会社でございます」

担当者「もしもし。山田と申しますが△△様はいらっしゃいますでしょうか」

同僚「どのようなご用件でしょうか」

担当者「すみません。個人的な要件です」

同僚「承知いたしました。少々お待ちください」

―取次―

申込み者「お電話かわりました。△△です」

担当者「株式会社◯◯の山田と申します。お申込みいただきましたカードローン契約のお手続きの件でご連絡させていただきました。これにて在籍確認は終了となります。今後のお手続きについては別途ご連絡いたしますので、少々お待ちください」

―終話―

本人不在の場合

申込み者本人が不在で電話に出られない場合でも、勤務先に勤めていることさえわかれば、在籍確認は完了します。

在籍確認の電話は必ずしも本人が出る必要はありません。そのため、本人が外出している場合や、休日で会社にいない場合でも審査が可能です。

【会話例】本人不在の場合
同僚「はい。◯◯株式会社でございます」

担当者「もしもし山田と申しますが、△△様はいらっしゃいますか?」

同僚「申し訳ございません、△△は只今席を外しています。折り返すよう伝えしましょうか?」

担当者「いえ、個人的な要件ですので結構です。失礼いたしました」

―終話―

在籍確認の失敗例

状況によっては、電話での在籍確認に失敗するケースもあります。

在籍確認に失敗した場合でも、基本的に金融機関側は再度対応してくれるものの、確認できないことが何度も続くと「審査落ち」となってしまう恐れがあるため、注意が必要です。

実際にどのような失敗が見られるか、以下で具体例をご紹介します。

企業側が申込み者を把握していない

企業側が申込み者の名前を把握しておらず、会社に在籍していることが確認できないと在籍確認が完了しません。

大企業や派遣会社の場合、在籍確認の電話に出た人が申込み者の名前を把握していないことがあります。

この場合は、「申込み時に自分の所属部署の電話番号を申告しておく」「派遣元に事前に相談しておく」などの方法で対処するといいでしょう。

企業へ電話が繋がらない

企業や所属部署に電話受付がいない、休日でオフィスに人がいないなど、誰も応答できず、電話がつながらない場合も在籍確認ができません。

「誰かが応答可能な電話番号を申告しておく」「電話のつながりやすい時間帯にかけてもらえるよう、前もって金融機関側に相談しておく」「会社に定休日がある場合は伝えておく」などで対処しましょう。

個人情報保護により確認ができない

在籍確認の電話は、金融機関名ではなく「個人名」でかかってくることから、企業によっては個人情報保護の観点から取り次ぎをしないケースもあります。

カードローン会社は在籍確認時のプライバシー対策にも力を入れているため、申込み者の勤務先に電話をかける際、会社名を名乗ったり、審査の件での連絡であると伝えたりすることはありません。

個人情報の管理に厳しい企業に勤めている場合などは、前もって人事部等に通知しておくようにするといいでしょう。

申告した電話番号が異なる

申込み時に申告した電話番号と異なる場合、在籍確認ができません。

このようなケースでは担当者から申込み者へ連絡が入り、再確認の流れとなりますが、カードローン申込みの段階で現在使用可能な電話番号を申告しておくと、スムーズな審査が可能です。

なお、虚偽の電話番号を伝えた場合、そのまま審査落ちとなることがあります。

電話連絡なしで契約する方法

内緒にしたい

どうしても電話での在籍確認が難しい、もしくは、会社に電話が入ることでカードローンの利用がバレてしまうリスクを避けたいという人は、電話連絡なしで手続きする方法を選ぶといいでしょう。

以下で、電話連絡なしでカードローンを契約する2つの方法をご紹介します。

担当者に相談する

電話連絡なしでカードローンを契約したい場合、担当者に相談しましょう。

事前に、電話での在籍確認が難しい旨を担当者に相談し、判断を仰ぎます。

金融機関によっては電話以外の方法で在籍確認を行えることもあるため、担当者の指示に従って確認作業を進めましょう。

電話連絡不要のカードローンに申込みをする

そもそも電話連絡不要のカードローンに申込みめば、電話による在籍確認なしで契約できます。

アイフルも原則、電話による在籍確認は行っていません。必要書類の提出によって在籍確認ができるため、営業時間外や休日の場合でも審査を進めることが可能です。

電話による在籍確認がなければ、「万が一、職場にバレてしまったら」という心配は一切ありません。また、在宅勤務環境で電話応答が難しい場合にも対応できます。

在籍確認後の流れ

在籍確認後は、金融機関からの連絡を待ちましょう。無事審査が完了すれば、メールにて審査結果の通知が届きます。

その後、契約を済ませ、借入という流れです。

なお、アイフルであれば、WEB申込みから在籍確認、契約まで最短25分で対応可能となっています。

在籍確認の電話内容はシンプル

在籍確認の電話内容はシンプルであり、プライバシーにも配慮されているため、実際にはそれほど不安に思う必要はないものです。

しかし、在籍確認が済まないと審査が完了しません。スムーズな借入のためには失敗パターンを踏まえ、事前に対策しておく必要があるでしょう。

基本的に、カードローンの審査では必ず在籍確認が必要となり、避けて通ることはできません。

「電話による在籍確認は避けたい」「もしも職場にバレてしまったら、と不安がある」という人は、最初から電話連絡不要のカードローンに申込みすれば、借入までがスムーズです。

アイフルのカードローンは原則として電話連絡が不要なため、電話による在籍確認を避けたい方・不安な方はぜひご相談ください。

今すぐお申込み お急ぎの方にもすぐ対応!