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更新 2021/04/06

借入れについてわかりやすく解説!お金を借りられる金融機関や利用時の注意点も紹介

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ローン商品などを紹介しているページには、よく「借入れ」という用語が出てきます。何となく意味は理解できても、「借入れについての具体的な意味はよく分かっていない」という方もいるのではないでしょうか。

この記事では、借入れの具体的な意味や、実際に借入れする際の注意点について解説します。金融機関からお金を借りようか検討している方は、ぜひご一読ください。

借入れの概要

借入れとは、「金銭や物品を借りること」を意味します。

実際に「借入れ」という用語を使う際は、「個人や企業が金融機関の提供しているローン商品を利用してお金を借りること」を指すのが一般的です。

なお、ローン商品を利用して借入れたお金は、借入先の金融機関へ返済していくことになります。

ローン商品の種類と特徴

「ローン商品」と一口にいっても、カードローンや住宅ローンなど、ローン商品にはさまざまな種類があります。主なローン商品の種類や特徴について、以下の表で確認していきましょう。

主なローン商品の種類と特徴

ローン商品 特徴
住宅ローン
・住宅の購入や、一戸建てを建築する際に利用するローン
・リフォームや別の住宅ローンの借り換えにも利用可能
マイカーローン
・自動車を購入する際に利用するローン
・「自動車ローン」や「オートローン」と呼ばれることもある
教育ローン
・進学費用などの教育資金を借入れる際に利用するローン
・国や公的機関が提供する公的なものと、銀行などが提供する民間のローンがある
事業ローン
・企業や事業主、個人経営者向けのローン
・法人名義で借りられるものと、事業主の個人名義で借りられるものがある
フリーローン
・使用目的を制限しないローン
・1つの契約につき、借入れできるのは1回
カードローン
・専用のカードを利用し、ATMなどでお金を借りられるローン
・使用目的に制限はなく、利用限度額の範囲内なら何度でも借入れが可能

上記のように、ローン商品の種類によって特徴は異なります。自分に適したローン商品を利用するためにも、主なローン商品の種類や特徴は押さえておきましょう。

また、ローン商品によっては担保が必要となる場合があります。

担保を用意できるかでも選択肢は変わってくるので、ローン商品の利用を検討する際は、担保の有無についても確認しておくとよいでしょう。

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主なお金の借入先は「貸金業者」と「銀行系」の2つ

ローン商品にはさまざまな種類がありますが、ローン商品を取り扱っているのは主に「貸金業者」と「銀行系」の2つです。

このときに把握しておきたいのが、貸金業者と銀行系の違いです。「ローン商品を提供している」という点ではどちらも同じですが、それぞれ特徴が異なります。次の章でそれぞれの概要や特徴を紹介するので、借入先を検討する際の参考にしてみてください。

貸金業者

貸金業者とは、国の財務局などに登録されている、個人向け融資を中心に業務をおこなう業者のことを指します。主な貸金業者としては、個人向けの小口融資をしている消費者金融やクレジットカード会社、信販会社などがあたります。

なお、貸金業者からお金を借入れる場合は、貸金業者と「貸金業法」にならった借入れ・返済をしていくことになります。

貸金業者から借入れする際は「総量規制」の意味を理解しよう

貸金業者から借入れする際は、「総量規制」の影響について考慮する必要があります。総量規制とは、「貸金業者は原則として利用者の年収の1/3を超える金額を貸し付けてはならない」という規制のことです。

総量規制に抵触する可能性のある借入れを申込んだ場合には、カードローンへの申込時に希望した金額と実際の融資金額に差が出ることがあります。貸金業者から借入れする際は、現在の借入金額や自身の年収などをしっかり把握したうえで申込むことが大切です。

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銀行系

銀行とは、預金の受け入れやお金の貸付などをおこなう金融機関のひとつです。大手の銀行や地方銀行だけでなく、信用金庫なども「銀行系」に分類されます。貸金業者との大きな違いは適用される法律が貸金業者と異なる点です。

貸金業者を利用する際は「貸金業法」に基づいて借入れ・返済をしますが、銀行系を利用する際は「銀行法」や「信用金庫法」等の法律にならった借入れ・返済をしていきます。

銀行系は貸金業者ではないため、銀行系が提供するカードローンは総量規制の対象にはなりません。ただし、全国銀行協会によって審査態勢などの整備が進められており、各行で総量規制の趣旨をふまえた極度額設定が設けられています。

借入れを検討する際の注意点

ここまで借入れの概要や主な借入先について解説しましたが、ここからは実際に借入れを検討する際の注意点についてご紹介します。

金融機関からの借入れを検討している方、借入れへの不安を解消したい方はぜひ参考にしてみてください。

借入れの申込時には審査がおこなわれる

借入れの申込みをすると、返済能力を確認するための審査がおこなわれます。審査に通過しない限り、契約および借入れはできません。

審査の際には、「本人確認書類」や「収入証明書」などの書類の提出が必要になることがあります。手続きをスムーズに進めるためにも、提出が必要な書類は事前に調べておき、手元に用意しておくのがおすすめです。

ローンの審査には一般的に数日~1週間程度かかります。借入れの申込みをする際は、審査時間を見越したうえではやめの申込みを心がけるとよいでしょう。

「緊急でお金が必要なので、数日~1週間も審査を待てない」といった方は、即日融資に対応している消費者金融カードローンの利用を検討してみてください。一部の消費者金融カードローンは、最短即日融資に対応しています。アイフルではWEB申込なら最短25分融資も可能(※1)です。ただし、申込む時間帯などによっては翌日以降の融資となる可能性もあるので、当日午前中~昼過ぎなど、はやめの申込みを心がけましょう。

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(※1)お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。

借入れたお金には利息が発生する

借入れたお金には、金利に応じた利息が発生するため、総返済額は借入金額だけでなく、発生した利息を加えた金額となります。

発生する利息は、借入期間が長くなるほど増えていく仕組みです。利息の負担を抑えたい場合は繰上げ返済などを活用し、はやめの完済を目指しましょう。

完済するまで返済を続ける必要がある

金融機関などから借入れたお金は「借金」です。借金なので、完済するまでは返済を続ける必要があります。お金を借入れて「一時的な収入」を得たあとは、自身の支出計画に「返済」という支出が加わることになります。

お金を借入れる際は、今後確実に発生する「返済」という支出に対して、どう対応するのかも考えておかなければいけません。無計画にお金を借入れてしまうと、返済が大きな負担になる可能性があります。

借入れする際は、「このあと返済しなければいけない」ことを忘れず、計画的な返済を心がけましょう。

借入れする際は具体的な返済計画をたてよう

金融機関などが提供しているローン商品は、急な出費への対応や高額な商品を購入する際など、さまざまな場面で役立つ便利な商品です。それぞれのローン商品の特徴を把握すれば、より自分に適した借入れができるでしょう。

しかし、ローン商品を利用して借入れたお金は返済する必要があることは忘れてはいけません。実際に借入れする際は、計画的な返済を心がけるとともに、借りすぎにも注意しましょう。

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