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更新 2021/04/16

ブライダルローンは結婚費用を補える!カードローンとの違いについても解説

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結婚するにあたっては、「結婚式」、「新婚旅行」、「婚約指輪」、「結婚指輪」など、さまざまな費用が発生することが予想できます。

結婚式や新婚旅行の規模や内容、指輪の金額、親族の援助にもよりますが、結婚に向けてふたりである程度の金額を用意する必要があります。しかし、数百万単位の費用となるケースもあるため、結婚費用をローンで補うことを検討する方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、結婚にかかる費用の一般的な相場と、結婚費用に活用できる「ブライダルローン」と「カードローン」の違いや特徴についてわかりやすく解説していきます。

結婚式の費用はどれくらいかかる?

人生の節目のひとつである結婚式。親族や友人を招いて盛大な催しをおこないたいものですが、その費用は具体的にどのくらいになるのでしょうか。

規模や内容によって異なるものの、結婚式、披露宴の一般的な費用は300~350万円前後とされています。参加人数に応じて変動しますが、およそ200万円前後のご祝儀があると想定すると、自身で用意する金額は100~150万円ほどになります。

また、結婚式や披露宴の他、結婚に関する出費として考えられるものでは「新婚旅行」や「婚約指輪・結婚指輪」などがあります。

婚約指輪は20~40万円、結婚指輪はふたり合わせて20~30万円のものを用意する方が多いようです。新婚旅行(ハネムーン)の一般的な費用は50~110万円が一般的です。

婚約指輪と結婚指輪、新婚旅行、結婚式費用など、結婚に関わる費用を合算すると、ふたりで200~300万円以上を用意しておく必要があります。

あくまでも一般的な統計による数字であり、式の規模や内容、指輪の金額などによって必要になる費用は変動します。

しかし、結婚するにあたり、ある程度まとまったお金が必要になることは間違いないでしょう。

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結婚費用をまかなう「ブライダルローン」

結婚費用に困った場合、「ブライダルローン」という金ローン商品があります。銀行や信販会社を中心に提供されている、結婚に関する行事に利用することを目的としたローン商品です。

一般的なカードローンでは、借入れたお金の利用目的は自由ですが、ブライダルローンの利用目的は「結婚費用」だけとなっており、「結婚式・披露宴の費用」「新婚旅行の費用」「結婚・婚約指輪の購入費用」などに利用できます。

また、ブライダルローンは利用目的が限定されていることから、カードローンと比べて金利が低めに設定されているという特徴があります。

ブライダルローンの注意点

ブライダルローンとカードローンの大きな違いとしては、「融資可能な回数」が挙げられます。ブライダルローンは契約後に追加で借入れをすることができません。

一回限りの融資であるため、結婚の準備を進めるなかで費用が大きく変動した場合や、予想外の出費が必要になった場合、変動した費用については自分たちで対処する必要があります。

急な出費には「カードローン」を検討してみる

結婚の準備を進めるなかで急な出費が発生した際には、カードローンの借入れも選択肢のひとつとして考えられます。

ブライダルローンと比較した際のカードローンの特徴としては、次のようなものが挙げられます。

カードローンの特徴
・最短即日融資に対応している
・お金の利用目的が自由
・利用枠内での追加借入れが可能
・無利息期間を利用可能

ここからは、カードローンが持つ特徴について詳しく解説していきます。

最短即日融資に対応している

カードローンはブライダルローンに比べて、審査スピードがはやい傾向があります。商品によっては即日融資が可能な場合もあり、急な出費にも対応が可能です。

ちなみに、アイフルはWEB申込なら最短25分融資(※1)にも対応しており、急な出費や追加の結婚費用が発生した際に活用できます。

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(※1) お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。

お金の利用目的が自由

ブライダルローンは借入れたお金の利用目的が結婚に関係する出費に限定されますが、カードローンでは借入れたお金の利用目的は基本的に自由です。そのため、結婚費用以外の出費にも利用できます。

結婚費用の支払いに利用しながら、日々の生活のなかで必要な買い物や、一時的な出費のフォローといった結婚以外の目的にも柔軟に活用できる点は、カードローンならではの特徴といえます。

利用枠内での追加借入れが可能

前述のとおり、ブライダルローンは追加融資を受けることができません。いっぽうで、カードローンは契約後に設定される利用限度額の範囲内であれば、追加借入れが可能です。

アイフルのキャッシングローンでは、審査によって1~800万円(※2)の間で利用限度額が付与されます。借入れたお金を返済している間にも、利用枠内であれば繰返し借入れをおこなえます。

結婚の準備中に予想外の出費が発生した場合に、利用限度額に余裕があれば追加の審査や手続きなしにお金を借入れることができます。

(※2)アイフルの利用限度額が50万円超、またはアイフルのご利用限度額と他の貸金業者からの借り入れ金額が100万円を超える場合は源泉徴収票など収入を証明する書類の提出が必要となります。

無利息期間を利用可能

一部の消費者金融カードローンでは無利息期間を利用できます。たとえばアイフルでは、はじめて利用する方を対象に、契約日の翌日から最大30日間は利息が0円になる「最大30日間利息0円サービス(※3)」を提供しています。

カードローンは借入れの目的に制限がなく、自由度が高い商品であるため、ブライダルローンよりも金利が高めに設定されています。しかし、無利息期間があるカードローンであれば、無利息期間内に完済すれば利息0円で借入れることが可能です。

短期間だけ一時的に結婚資金を借入れたいという方は、一部の消費者金融カードローンが提供する無利息サービスを活用すれば、総返済額を抑えた借入れができます。

>「最大30日間利息0円サービス」の詳細はこちら

(※3)「最大30日間利息0円サービス」は無担保キャッシングローン(キャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローン)が対象で、その他の商品(事業サポートプラン・おまとめMAX・かりかえMAX)などは対象外です。

ローンを利用する際の注意点を紹介

ブライダルローンとカードローンについての解説をおこなってきましたが、ここからは実際に利用する際の注意点について解説します。

ブライダルローンもカードローンも利用するにあたり「申込み・審査」、「契約手続き」をおこなう必要があります。

それぞれのステップの注意点について詳しく解説するので、ローンの利用を検討している方は確認しておきましょう。

申込時の審査について

ローンに申込んだ際には、借入れた金額を返済できる能力があるかを、年収をはじめとした申込者の情報から判断します。

申込みにあたり、まずはローン会社の貸付対象者の条件を満たしているかを確認しましょう。

たとえばアイフルの「キャッシングローン」の貸付対象者は「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方(※4)」です。

また、利用限度額は審査によって決まるので、審査の結果によっては希望する金額を借入れできないケースもあるので注意が必要です。

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(※4)お取引中に満70歳になられた時点で新たな融資が停止されます。

契約手続時に必要な書類について

一般的なローンへの申込む際には「本人確認書類」および「収入証明書」が必要です。「本人確認書類」、「収入証明書」として認められる書類は、ローン会社によって異なる場合があるので事前に確認しておきましょう。

ここでは、アイフルの「キャッシングローン」を例に、「本人確認書類」および「収入証明書」として認められる書類を紹介します。

アイフルで「本人確認書類」として認められるものは以下のとおりです。

顔写真つき本人確認書類として提出できるもの
・運転免許証
・運転経歴証明書
・住民基本台帳カード
・個人番号カード(表のみ)
・在留カード
・特別永住者証明書

本人確認書類として提出できるもの
・各種保険証
・パスポート(※所持人記入欄があるもの)
・国民年金手帳
・母子健康手帳
・住民票
・戸籍謄本
・住民票記載事項証明書

アイフルでは、申込み方法や用意できる書類によって、提出形式が変わる点に注意が必要です

WEB申込み時に、「スマホでかんたん本人確認」から顔写真を送付できるのであれば、「顔写真つき本人確認書類」から1点を提出すれば申込み可能です。また、上記の書類が手元にない場合でも、銀行口座情報の入力による本人確認にも対応しています。

無人契約ルームからの申込み時も同様に、運転免許証や個人番号カード(表のみ)といった「顔写真つき本人確認書類」1点の提出で申込みができます。

顔写真の送付ができない場合や「顔写真つき本人確認書類」がない場合は、「本人確認書類」から2点を提出するか、上記の書類1点に加え、公共料金領収書、国税・地方税の領収書、納税証明書のいずれか1点の提出が必要となります。

また、本人確認書類に記載の住所が現住所と異なる場合、上記の書類に加えて、現住所が記載されている年金手帳や電気やガスなどの公共料金の領収書のいずれか2点が必要です。

公共料金の証明書など有効期限がないものについては、領収日または発行日から6カ月以内のものが有効となりますので、提出書類の日付は申込む前に確認しておきましょう。

また、アイフルでは以下に該当する場合、本人確認書類に加えて「収入証明書」の提出が必要になります。

収入証明書が必要な場合
・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルの利用限度額と他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
・就業状況の確認等、審査の過程で提出が必要な場合

該当する場合は、収入証明書(最新発行分のコピー1部)として下記のいずれかを用意しておきましょう。

アイフルへ提出できる収入証明書
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・給与明細書(※5)
・確定申告書
・所得証明書

収入証明書は提出するものによっては準備に時間がかかる場合があるので、必要になる場合はローンへ申込む前にあらかじめ用意しておきましょう。

(※5)給与明細書は直近2ヶ月分が必要になります。住民税の記載がある場合、直近1か月分のみで可となることもあります。また、賞与支給のある方は、1年以内(夏・冬・各々)の賞与明細書も、給与明細書と合わせて提出します。

ブライダルローン・カードローンは借入期間や利用目的に合わせて検討しよう

結婚式の費用は規模や内容にもよりますが、婚約指輪や新婚旅行など前後の行事も含めると結婚にかかる費用は高額になりがちです。

費用の確保に困った場合は、ブライダルローンやカードローンの利用も選択肢のひとつとして検討してみましょう。

ブライダルローンとカードローンは、借入れたお金の利用目的や、利用回数、利率、無利息期間の有無、申込みに必要な書類などにも違いがあります。

それぞれの特徴をよく理解し、借入期間や利用目的に合わせてどちらを利用するかを検討しましょう。

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