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更新 2022/05/27

無審査で即日融資を受けることは不可能|今日中に借りたいときの対処法も

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無審査で即日融資ができる金融商品は、残念ながら存在しません。貸金業は、貸金業法という法律で厳しく定められているため、無審査・即日融資はとても難しいのが現実です。

しかし、審査ありで即日融資を希望されている人は、消費者金融のカードローンを検討されてみてはどうでしょうか。

この記事では、無審査で即日融資を受けられる方法はかなり難しく、審査ありなら最短即日融資も可能であることについて、詳しく解説します。

無審査で即日融資ができるカードローンはない

無審査で即日融資ができるカードローンはありません。また、即日ではなくても無審査で融資を行う金融機関は存在しません。

無審査で即日融資を行っていた場合は、貸金業法という法律に抵触する可能性があります。また、「誰でも今すぐ借りられる」といった誇大広告を行っていた場合も違反になります。

無審査・即日融資は貸金業法に抵触する

無審査で即日融資を行う金融機関が存在した場合、貸金業法に抵触する可能性があります。

貸金業法第13条(返済能力の調査)では、貸金業者に対して「貸付のご契約を締結する際には、申込者の返済能力を調査しなければいけない」と定めています。

そのため、無審査で貸付を行った貸金業者は、貸金業法違反として処罰されるでしょう。悪質な場合は、貸金業としての営業停止処分や貸金業登録の取消処分などを受ける可能性があります。

貸金業者がそのようなリスクを背負ってまで、無審査で融資を行う可能性はないと考えてよいでしょう。

審査なしで即日融資をうたうのは違法な貸金業者の可能性が高い

「無審査で即日融資可能」などと謳って集客している貸金業者は、貸金業登録を行っていない違法業者である可能性が高いです。

貸金業法では、「貸金業を営む場合は貸金業登録をしなければいけない」と定められています。これに反して営業を行っていた場合、貸金業法違反になります。

よって、「無審査で即日融資」を謳っている時点で、貸金業法に抵触していると考えてよいでしょう。

違法業者から誤って融資を受けてしまうと、法外な利息を請求されてしまう可能性があるため、十分に注意してください。

審査を実施したうえで即日融資が可能なのは消費者金融カードローン

無審査で即日融資を受けるのは不可能です。しかし、消費者金融のカードローンなら、審査ありで最短即日融資を受けられます。

消費者金融以外の金融機関(銀行、信販会社)でも、お借入れは可能ですが「即日融資」が難しいです。最短即日で融資を受けられる金融機関は、唯一、消費者金融のみです。

銀行は、申込者が反社会的勢力の関係者ではないか?について、警察庁データベースへの照会を義務付けられています。そのため、審査結果回答までに最短2営業日程度かかり、即日融資が難しいです。

信販会社は、即日の審査回答は可能であっても、ローンカードの発行が郵送になるため、即日融資が難しくなります。

よって、お金を借りられる金融機関の中で、当日中に融資を受けられるのは、消費者金融のみです。即日融資を希望されている人は、消費者金融の利用を検討されてみてはどうでしょうか。

1時間程度でお借入れができる会社も多い

消費者金融では独自の審査手法や、今まで培ってきたデータをもとに、最短30分程度の審査結果回答を実現しています。その後、契約手続きを済ませると、申込完了から最短1時間程度でお借入れできる可能性があります。

消費者金融は審査もスピーディーである上に、全国に無人店舗を設置している会社が多く、ローンカードの発行が容易です。

さらに、独自のアプリやお振込みによるお借入れにも対応しているため、最短1時間程度でのお借入れが可能となりました。

注意

消費者金融は審査スピードや、お借入れまでのスピードが魅力的です。しかし、即日融資を保証できるものではありません。申込者の状況や混雑状況によって、お借入れが翌日以降になる可能性もあるので注意してください。

土曜日や日曜日でも即日融資が可能

消費者金融は、土曜日や日曜日であっても即日融資が可能です。

お申込みはWEB上から24時間365日可能であり、審査は9:00〜21:00の間で行います。基本的に土曜日や日曜日、祝祭日でも営業している消費者金融が多く、休日のご融資に対応しているのも魅力的です。

注意

消費者金融によっては、大型連休中の一部期間のみ営業を停止している場合があります。大型連休中などにお申込みをされる場合は、事前に営業状況を確認してください。

アイフルは土日でも最短25分で審査回答

アイフルでは土曜日や日曜日、祝祭日でも最短25分で審査結果を回答し、即日融資も可能です。

審査を行っている時間は、曜日に関わらず9:00〜21:00の間であるため、お急ぎでご融資を希望される人は、早い時間帯にお申込みを済ませてください。

消費者金融カードローンで即日融資ができないケース

消費者金融は最短即日融資を受けられますが、以下に該当する場合は即日融資が難しいです。

・お申込みの時間帯が遅い
・年収の1/3以上のお借入れを行っている
・ローンの返済遅延や金融事故を起こしている
・未成年者はアルバイトをしていても利用できない
・無職で収入がない

お申込みの時間帯が遅い

WEBからのお申込みは24時間可能ですが、消費者金融の営業時間は9:00〜21:00のところが大半であるため、時間帯によっては即日融資を受けられません。

21:00を過ぎている場合は、即日融資が難しいのはもちろん、ギリギリの時間帯にお申込みが完了した場合も即日融資は難しいです。

消費者金融の借入審査は最短でも30分程度かかります。その後、契約手続きを完了させて実際にお借入れするまでには1時間程度の時間がかかるでしょう。

逆算すると、遅くても20:00までにお申込みを完了させていなければ、即日融資は難しくなります。

また、20:00までにお申込みを完了させたとしても、混雑状況などによって即日融資を受けられない可能性があるので注意してください。

可能な限り、即日融資を希望されている人は、できるだけ早めにお申込みを済ませたあと、オペレーターに急いでいる旨を相談してください。

年収の1/3以上のお借入れを行っている

年収の1/3を超えるお借入れをされている人は、即日融資はもちろん、融資そのものが難しいです。

なぜなら、総量規制という規制によって、「年収の1/3を超える貸付を行ってはいけない」と定められているためです。

ローンの返済遅延や金融事故を起こしている

過去にクレジットカードや各種ローン、奨学金などのご返済に遅れてしまった経験がある人は、即日融資を受けられないかもしれません。

過去に返済遅延履歴がある人は、なにもない人と比較するとマイナスな印象になります。そのため、より慎重な審査を行う必要があるため、借入審査に時間がかかってしまう可能性があります。

未成年者はアルバイトをしていても利用できない

未成年者の人は、ご自身に安定した収入があっても、即日融資はもちろんのこと融資そのものが受けられません。

なぜなら、民法という法律によって「未成年者は法律行為を単独で行えない」と定められているためです。各種ローン契約の締結は、法律行為に該当するため、未成年者が単独では行えません。

注意

2022年4月1日に民法改正が行われ、成人年齢が18歳に引き下げられました。これに伴い、18歳を超えた人は成人として認められ、単独での法律行為が可能です。

無職で収入がない

無職で収入がない人も即日融資はもちろん、融資そのものが難しいです。

消費者金融の多くは申込条件として以下を設定しています。

・年齢制限(20歳〜69歳など)
・申込者本人に安定した収入があること

年齢条件をクリアできていても、安定した収入という条件をクリアできていない場合は、融資を受けられません。

配偶者貸付でお借入れができる場合もある

消費者金融のなかには、配偶者貸付制度の利用ができる会社もあります。この制度は、申込者本人に安定した収入がなくても、配偶者にある場合はお借入れができます。

ただし、配偶者の同意が必要である上に、審査や確認に時間がかかるため、即日融資は難しいです。

アイフルなら最短25分の審査で即日融資も可能です

アイフルのカードローンは、お借入れ時に必ず審査が行われます。

しかし、最短25分での審査回答に加え、スピーディーなご融資も可能です。申込完了後、最短1時間程度でのご融資も可能であるため、お急ぎの人はアイフルのカードローンを検討してください。

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