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更新 2022/05/27

他社借入があっても即日融資は可能?今日借りるためのポイントを解説

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他社借入があっても即日融資を受けられる可能性はあります。しかし、他社借入がない人と比較すると、審査結果が出るまでに時間がかかってしまい、即日融資を受けられないことがあるかもしれません。

この記事では、他社借入があっても即日融資はできるのか?即日融資を受けるためにはどうすればよいのか?について解説します。

他社借入があっても即日融資ができる可能性はある

他社でのお借入れがある人も、即日融資でお金を借りられる可能性はあります。「他社借入あり」の事実のみで、即日融資を断られたり借入審査で否決にはなりません。

ただし、借入件数が多い場合や借入総額が多い場合は、慎重に審査を行う必要があるため、審査時間がかかってしまう可能性があります。

また、借入件数にかかわらず、お申込みをした時間帯や混雑状況によって、即日融資を受けられない可能性があります。

返済能力の有無がポイント

他社借入がある人は、その他のお借入れも含めて返済能力を確認しなければいけません。そのため、他社借入がない人と比較すると、慎重な審査を行う必要があります。

たとえば、消費者金融A・Bからそれぞれ20万円ずつ借りていたとしましょう。この時点で40万円のお借入れがあります。さらに、消費者金融Cにお借入れのお申込みをした場合、3社から融資を受けることになります。

借入先や借入金額が増えると、必然的に支払う利息や返済手数料、ご返済の手間が増えるため、返済不能になる可能性も高くなるでしょう。そのため、他社借入の返済履歴や借入金額などを細かく確認し、慎重に審査を行う必要があります。

アイフルを含めた消費者金融は、審査時間を最短30分程度としていますが、実際の審査時間は申込者の状況によって大きく前後します。とくに、他社借入がある人は審査時間が長くなる可能性があるため、お申込みの時間帯や混雑状況によっては即日融資は難しいでしょう。

「他社借入」に含まれるローンの種類

「他社借入」として認められるローンは、一般的には以下のものです。

・カードローン
・クレジットカードのキャッシング枠

借入審査を行う際、他社の借入残高も考慮します。とくに注意するべきは、年収の1/3を超える貸付を行ってはいけないという総量規制です。

年収の1/3を超えた貸付を行わないように、金融機関は他社借入の状況を把握する必要があります。つまり、総量規制の対象となるお借入れが、「他社借入」であると考えればよいでしょう。

カードローン

カードローンは金銭の貸付であり、総量規制の対象にもなるため「他社借入」に該当します。

他社借入の有無を問われた際には、借入金額にかかわらず申告をしなければいけません。

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠も金銭の貸付であり、総量規制の対象になることから「他社借入」に含まれます。

ただし、クレジットカードのショッピング枠は、基本的に他社借入には含まれません。

住宅や自動車のローンなど含まれないものもある

住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンが、他社借入に該当するか否かは、申込状況によって異なります。

たとえば、住宅ローンを組む際には、金融機関に対して現在抱えているローンなどを申告するのが一般的です。このようなケースでは、「他社借入」として申告しなければいけません。

一方で、カードローンなどを利用する場合、他社借入に目的別ローンは含まれないため、申告する必要はありません。

他社借入のある人が即日融資を成功させるポイント

複数社からのお借入れがある状態を「多重債務」と言います。多重債務は、件数が多くなればなるほど貸倒リスク(貸したお金が返ってこないリスク)が高くなるため、審査も念入りに実施することとなります。

しかし、他社借り入れがあるからといって、即日融資を受けられなかったり、借入審査に通らなかったりするとは限りません。

多重債務の時点でマイナス評価になる可能性はありますが、以下のポイントを押さえておきましょう。

・即日融資できるのは消費者金融カードローンのみ
・借入件数など申込情報の虚偽申告はしない
・他社借入と借入希望額の合計が年収の1/3以下
・お借入れ中の金融機関で返済遅延を起こしていない

即日融資できるのは消費者金融カードローンのみ

即日融資を希望されている人は、消費者金融のカードローンを検討してください。

融資を受けられる金融機関として、銀行や信販会社もありますが、審査やローンカード発行までに時間がかかるため、即日融資は難しいです。

最短即日融資を受けられる可能性があるのは、消費者金融のみです。WEB上からのお申込みも可能であるため、お急ぎの人は利用を検討されてみてはどうでしょうか。

注意

消費者金融も混雑状況によっては、融資が翌日以降になる可能性があります。「消費者金融なら絶対に即日融資が可能」ではありません。

借入件数など申込情報の虚偽申告はしない

借入件数や借入残高を聞かれた場合は、虚偽の申告はせずに正しく申告してください。

お申込みを受けた金融機関は、申込者の個人信用情報を確認することで、借入件数や残高を全て把握できます。

「少なめに申告しておこう」とすると、虚偽申告がバレて借入審査に影響を与える可能性があります。借入残高が不明な場合は、調べた上で正しく申告するように心がけてください。

他社借入と借入希望額の合計が年収の1/3以下

他社借入と借入希望額が年収の1/3を超える場合は、総量規制によってお借入れができません。たとえば、年収300万円の人は、他社借入と今回の借入希望額を合計した金額が100万円以下にならなければいけません。

仮に、消費者金融A・Bでそれぞれ50万円ずつ借りている場合は、新たにお申込みをしても審査通過は不可能です。それぞれで40万円ずつ借りている場合は、20万円までお借入れができる可能性があります。

注意

総量規制は手取り給料ではなく、税込年収(総支給額)で計算をします。税込年収が300万円の人は100万円、400万円なら133万円、500万円なら166万円…です。

借入中の金融機関で返済遅延を起こしていない

現在借入している金融機関で返済遅延を起こしてしまうと、即日融資はもちろん、借入審査に通らない可能性があります。

新たにお申込みを受けた金融機関は、申込者とのお取引の経験がないため、個人信用情報期間に掲載された過去の利用実績を確認して融資の可否を判断します。そのため、少しでもマイナスとなり得る情報がある場合は、審査に影響を与えてしまう可能性があるでしょう。

ただし、「返済遅延があるから絶対に審査に通らない」とは限りません。それまでの利用実績や返済遅延の程度次第では、審査に通る可能性はあるでしょう。

他社借入でお困りの人もまずはご相談ください

他社でのお借入れがある人も、まずはアイフルへご相談ください。

アイフルの審査時間は最短25分であり、最短1時間程度での即日融資も可能です。他社借入がある人も、最短即日でご融資ができるかもしれません。

WEB上から24時間いつでもお申込みが可能であるため、「今日借りたい」「今すぐ借りたい」といった人にも向いています。即日融資を希望されている人は、ぜひアイフルへご相談ください。

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