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更新 2022/05/27

審査なしで融資は可能?借入審査の目的と即日融資のポイントを解説

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貸金業者や金融機関から審査なしで融資を受けることはできません。万が一「審査なしで即日融資可能」といった記載がある場合は、違法業者である可能性が高いので注意してください。

この記事では、審査なしで融資を受けられない理由や、カードローンで即日融資を受けるためのポイントについて解説します。

審査なしでカードローンの融資を受けることはできない

審査なしで即日融資を受けられるカードローンはありません。カードローン以外の借入方法であっても、審査なしで融資を行うのは難しいでしょう。

仮に、審査を行うことなくお金を貸してくれる人がいる場合、違法な業者である可能性が高いです。「審査なしで融資が可能です」と言われても、利用してはいけません。

最短でも1日から3日以上の審査時間がかかる

一般的に、融資を受ける場合は借入審査が行われます。この審査を行うためには、最短でも1日〜3日程度の期間が必要です。

審査期間中には、申込者の個人信用情報や、申込書に記載されている勤務先に本当に勤務しているかどうか、などの確認を行います。

借入審査を行わずに即日融資を行っていた場合、貸したお金が返ってこないリスクが非常に高くなります。お金を貸す側は、申込者がどのような人なのかわからないため、厳正な審査を行います。

お借入れを希望する利用者の審査は法律によって義務付けられている

貸金業法という法律では、「貸付契約を行う場合には申込者の信用や借入状況、返済能力などを審査しなければいけない」と定めています。

貸金業法は、貸金業者(消費者金融等)を対象としているため、お金を貸して利益を得ることを業としている者は、かならず審査を行わなければいけません。

つまり、「審査なしで即日融資可能」といって融資を行っている場合は、貸金業法に抵触している違法業者、あるいは貸金業者ではない者です。

唯一、「審査なしで即日融資可能」なケースは、家族や友人などからお金を借りる場合に限られます。

注意

銀行は貸金業者ではないため、貸金業法の適用外になります。しかし、貸金業者同様に審査を義務付けられているため、審査なしで融資は受けられません。

審査を行わない会社は違法業者である可能性が高い

前述の通り、貸金業者は貸付契約を締結する際に必ず、審査を行わなければいけません。貸金業法に違反して契約を締結したり実際に融資を行ったりした場合は、貸金業法違反として処罰対象になり得ます。

つまり、審査なしで即日融資を行えるのは、違法業者もしくは貸金業者以外の者に限定されます。

必ず実施されるカードローンの審査の目的

融資を受ける場合には必ず審査が行われます。その目的は以下の通りです。

・利用者の返済能力を確認する
・貸金業法における総量規制に該当しないか確認する
・過去に延滞などがないか信用情報を確認する

利用者の返済能力を確認する

カードローン審査では、申込者に返済能力があるかどうかを以下の方法で確認します。

・収入
・雇用形態
・勤続年数
・年齢

融資を検討する側は、申込者からの情報や個人信用情報をもとに返済能力を確認します。返済能力を確認するにあたって、もっとも効率的なのが申込者の就業状態です。

一般的に見て、年収は高ければ高いほど返済能力が高いと判断されます。非正規として働かれている人よりも、公務員や会社員、会社役員のほうが返済能力は高いと見られるでしょう。

さらに、勤続年数が長ければ長いほど、安定した収入があるかどうかの判断がしやすいです。よって、申込者の就業状態を確認するのは、返済能力を確認する上で、とても重要な部分です。

また、申込者の年齢も重要です。年齢が高い場合は融資を断られてしまう可能性があります。

カードローンやその他ローン商品は、年齢制限を設けています。定年退職などによって、安定した収入が見込めなくなる可能性があるためです。

貸金業法における総量規制に該当しないか確認する

貸金業法という法律では、「利用者の年収の1/3を超える貸付を行ってはいけない」と定められています(この規制を「総量規制」と言います)。

総量規制は利用者に対する過度な貸付を規制するための法律であり、違反した場合は貸金業法違反として処罰対象です。そのため、審査を行う過程で収入証明書類を確認し、総量規制の範囲内で貸付を行えるようにしています。

注意

銀行は貸金業者ではないため、総量規制の対象外です。しかし、全国銀行協会では貸金業法に従って自主規制を行っています。よって、銀行のカードローンでも年収の1/3を超えるお借入れはできません。

過去に延滞などがないか信用情報を確認する

カードローン審査では、申込者の個人信用情報を確認して返済能力を確認します。

個人信用情報には、クレジットカードやカードローン、その他ローンなどの利用実績が細かく記載されています。お申込みを受けた金融機関などは、申込者の過去の利用実績を確認した上で信用度を確認し、融資可否を判断する仕組みです

万が一、お支払いに遅れたり滞納をしたりしているローンがあると、マイナスな情報として記録されているため審査に影響が出るでしょう。

カードローンの審査に時間がかかる人の特徴

カードローンの審査に時間がかかる人の特徴は以下の通りです。

・収入・勤務先が不安定
・勤続年数が半年未満など短い
・信用情報に傷がつくような返済遅延の経験がある

収入・勤務先が不安定

収入や勤務先が不安定だと、審査に時間がかかる可能性があります。たとえば、歩合給制で毎月の給料の増減が大きく、年収も大きく変化している人は「収入の安定性」に問題があるため、審査に時間がかかるでしょう。

また、勤務先への在籍確認が難しい場合、勤務状況の把握ができないため、審査結果が出るまでに時間がかかる可能性があります。

勤続年数が半年未満など短い

勤続年数が半年未満の人は、安定した収入の判断が難しいため、審査に時間がかかってしまう可能性があります。

カードローン審査を行う際には「安定した収入があること」を重要視しています。そのため、勤続年数が極端に短く、給料の平均がわからない場合などは慎重な審査を行わなければいけません。

信用情報に傷がつくような返済遅延の経験がある

過去にクレジットカードやローン商品でご返済に遅れてしまった経験がある人は、審査時間が遅くなります。

過去の返済実績は保有期間を迎えるまでの間、個人信用情報に記載されています。そして、お申込みを受けた金融機関などは申込者の個人信用情報を閲覧できるため、過去の延滞履歴などを把握できる状態です。

申込者の過去に、著しい延滞履歴が残っていた場合は審査否決で終了するでしょう。しかし、審査否決にするかどうかギリギリの場合は、慎重に審査を行うため、時間がかかってしまいます。

過去に延滞した記憶がある人は、カードローン審査時に時間がかかる可能性があると思っておきましょう。

即日融資を行うなら消費者金融の利用を検討

審査はかならず行われますが、即日融資を希望されている人は消費者金融の利用を検討されてみてはどうでしょうか。最後に、消費者金融を利用するメリットについて、以下の通り解説します。

・最短30分で審査が完了することもある
・無利息期間があり少額のお借入れ向き

最短30分で審査が完了することもある

消費者金融の場合、最短30分程度で審査が完了します。

多くの消費者金融の営業時間は9:00〜21:00であるため、午前中にお申込みを済ませておけば最短即日融資も可能です。

また、曜日や混雑状況次第では、申込完了後最短1時間程度でお借入れまで終了します。審査はかならず行われますが、最短即日融資も可能であるため、お急ぎの人は消費者金融の利用を検討されてみてはどうでしょうか。

無利息期間があり少額のお借入れ向き

消費者金融では「ご契約開始から30日」など、一定の無利息期間があります。

無利息期間内にお借入れとご返済をした場合は、利息の発生がありません。そのため、「すぐにご返済できる見込みがあるけど、今、お金が必要」という人に向いています。

アイフルのWEB申込なら最短25分でご融資が可能です

今すぐにお金が必要な人、急いでご融資を受けたい人は、アイフルへのお申込みを検討されてみてはどうでしょうか。

アイフルのカードローンは、審査なしにできませんが、最短25分で審査結果を回答します。また、アイフルはWEB上から申込を完了させたあと、フリーダイヤル(0120-337-137)までお電話をいただければ優先的に審査を行います。

審査回答時間は9:00〜21:00までとなっているので、お急ぎの人は早めに申込手続きを済ませてください。

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