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更新 2021/04/28

50万円借りると利子はいくらになる?|利息を抑える方法や注意点を解説

50万円を借りた時の利息は金利と返済期間によって異なる

結論から言うと、「50万円借りたときの利息はいくら?」という質問に対しては、一概に答えを出すことができません。

なぜなら、利息というものは、金利や返済期間によって大きく異なってくるからです。

ちなみに、利息は以下の計算式で求めることができます。

利息の計算方法

ただし、借入残高(元金)は返済のたびに減っていきます。

つまり、実際に計算する際は元金を細かく確認する必要があるので、完済までの利息を単純に算出することは難しいのです。

ご返済シミュレーションで利息を簡単に計算できる

しかし、アイフルの ご返済シミュレーションを利用すれば、「借入ご希望金額」「貸付利率」「ご返済回数」を入力するだけで、簡単に利息を計算することが可能です。

50万円を借りて、金利18%のときの利息を、返済期間ごとに計算しましたのでご参考にしてくだい。

返済期間 利息 支払合計
6ヶ月で返済した時 26,571円 526,571円
12ヶ月で返済した時 50,037円 550,037円
18ヶ月で返済した時 74,118円 574,118円
24ヶ月で返済した時 99,057円 599,057円
30ヶ月で返済した時 123,363円 623,363円
36ヶ月で返済した時 140,936円 640,936円
42ヶ月で返済した時 164,634円 664,634円
48ヶ月で返済した時 198,586円 698,586円
54ヶ月で返済した時 221,706円 721,706円

※ご返済シミュレーションは最大58回の支払回数まで計算できます。

こちらの表のように、返済期間が長くなっていくほど利息が増えていくことが分かります。

利息を抑えたい場合は、なるべく早めの返済がオススメです。

利息を抑える3つの方法

利息を抑える方法を3つ紹介します。

1.無利息期間を使って早期返済する
2.繰上げ返済・一括返済する
3.借り換えをする

この中には専門的な手続きもあるため、一つずつ詳しく解説します。

1.無利息期間を使って早期返済する

一部の消費者金融カードローンには無利息期間があり、その間は利息が発生しません。

無利息期間があると利息が抑えられる

無利息期間中にできるだけ多く返済することで、効率的に元金を減らすことができるので、利息を抑えられます。

極端な例を挙げると、50万円を借りても無利息期間中に全額返済すれば、利息は一切発生しないということです。

しかし、多くの場合、無利息期間サービスは初めての契約時限定であることがほとんどで、2回目以降の借入では活用できないこともありますので、ご注意ください。

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2.繰上げ返済・一括返済をする

繰上げ返済・一括返済とは、毎月指定されている返済とは別に追加で返済をすることをいいます。

・繰上げ返済:月々の返済以外に一部を返済
・一括返済:全額を繰り上げ返済

追加で返済した分は、全て元金に充てられます。

つまり、元金を確実に減らしていくことが可能なので、利息を抑えることが可能となるのです。

ただし、あくまで余裕があるときの方法ですので、無理のない範囲で試してみてください。

3.借り換えをする

借り換えとは、現在契約しているカードローンを別の会社のカードローンに乗り換えることです。

借り換えの仕組み

現在契約しているカードローンよりも、金利の低い会社へ借り換えることで利息が抑えられます。

利息が抑えられることで、毎月の支払額は少なくなり、返済負担も軽減できます。

ただし、借り換えをするには現在契約しているカードローンよりも、金利の低い借入先がなければいけません。

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銀行カードローンと消費者金融カードローンどちらが適している?

結論から言うと、どちらが適しているというよりも、状況によって使い分けることが重要です。

その理由は、それぞれのカードローンの審査時間や、サービスの内容に様々な違いがあるからです。

各カードローンの特徴を、適している人と併せて解説していきます。

銀行カードローン

銀行カードローンの特徴は下記が挙げられます。

・銀行ならではの金利

銀行カードローンの特徴として、総じて消費者金融よりも金利が低いという点が挙げられます。
消費者金融の一般的な金利は「年3.0%~18.0%」程度です。対して銀行カードローンの金利の相場は「年2.0%~15.0%」程度となっています。

銀行カードローンに適している人

時間的な余裕があり、長期の借り入れを検討している方には銀行カードローンが適しています。

なぜなら、銀行カードローンには「審査が消費者金融よりも長い」という特徴もあるからです。

少なくとも、1週間程度は余裕がある場合でないと、必要なタイミングにお金が用意できない可能性もあります。

なおかつ、前述の通り金利が低めに設定されているため、中長期の借入であっても比較的に利息負担を軽く抑えられるのです。

消費者金融カードローン

消費者金融カードローンの特徴は下記が挙げられます。

1.審査スピードが早い
2.無利息期間がある

1つ目に、一般的な消費者金融カードローンは審査スピードが早く、最短即日融資に対応しています。Webからの申込みにも対応していることも多く、スピーディーな契約が可能です。

2つ目に、無利息期間があることも挙げられます。先述したように、無利息期間を使って早期返済することで、利息を抑えることが可能です。

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消費者金融カードローンに適している人

「最短即日融資が可能」「無利息期間がある」ということから、できるだけ早く借入したい方や、短期間で返済できる目処が立っている方には消費者金融カードローンが適しています。

50万円を消費者金融で借りるときの注意点

これから消費者金融で50万円を借りようとご検討している方には、2つの注意点があります。

1.最低でも年収150万円があることが前提
2.収入証明書が必要なケースがある

どちらも貸金業法に深い関わりがあるので、わかりやすく解説します。

最低でも年収150万円があることが前提

消費者金融で50万円を借りるためには、最低でも年収150万円あることが条件となっています。

その理由は、総量規制で借入できる金額は年収の3分の1までと決まっているからです。

総量規制とは

つまり、年収が150万円を超えていなければ、この総量規制によって50万円は借入できません。

ただし、年収150万円を超えていたとしても、他社の借入状況やクレジットカードの利用履歴も考慮されるため、必ずしも借りられるわけではないのでご注意ください。

収入証明書が必要なケースがある

下記の場合、収入証明書類を提出する必要があります。

・ひとつの貸金業者から50万円を超えて借り入れる場合
・他の貸金業者から借り入れている金額も含め、合計100万円を超えて借り入れる場合

こちらも貸金業法で決められており、どちらかに当てはまる場合には提出が義務づけられています。

【収入証明に使える書類の例】
・源泉徴収票(直近の期間に係るもの)
・支払調書(直近の期間に係るもの)
・給与の支払明細書(直近の2か月分以上(地方税額の記載があれば1か月分)のもの)
・確定申告書(直近の期間に係るもの)
・青色申告決算書(直近の期間に係るもの)
・収支内訳書(直近の期間に係るもの)
・納税通知書(直近の期間に係るもの)
・納税証明書(直近の期間に係るもの)
・所得証明書(直近の期間に係るもの)
・年金証書
・年金通知書(直近の期間に係るもの)

引用:日本貸金協会 3「収入を証明する書類」の提出が必要な場合があります

他社で借入をしている場合、収入証明書類の提出を求められるケースがあります。

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消費者金融でお金を借りたい方は是非、アイフルのキャッシングローンをご検討ください。

お急ぎの方は申込後、フリーダイヤルにお電話していただければ、優先的に審査を行っています。

また、契約翌日から30日間の無利息期間もご用意しておりますので、早期返済をご検討している方はご活用ください。

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