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更新 2021/03/31

クレジットカードでの借入は借り換えられる|メリット・デメリットなどを解説

クレジットカードでの借入は借り換えられる

クレジットカードでキャッシングした分のお金は、他社に借り換えることができます。

具体的には、以下の3つの方法で借り換えできます。

・カードローン
・フリーローン
・おまとめ専用ローン

カードローン

カードローンとは

カードローンは、現金の借入に特化したサービスです。特徴としては、クレジットカードのキャッシング機能とほとんど変わりません。

専用のカードを使って、提携しているATMからお金を借りられます。また、銀行口座に振込んでもらうかたちで借入することも可能です。

事業性資金以外であれば使い道は自由なので、クレジットカードでキャッシングしたお金を借り換えることもできます。

フリーローン

利用目的が自由なフリーローン

フリーローンは、カードローンと同じく借入金の用途は自由ですが、借入の度に審査を受けなくてはならないローンです。

カードローンの場合、一度審査を受けて契約すれば、限度額内なら何度も自由に借入できます。一方で、フリーローンは審査によって「限度額」ではなく「実際に融資される金額」が決まるので、借入の度に同じ手続きを繰り返さなくてはなりません。

フリーローンの金利相場は年10%前後となっており、クレジットカードのキャッシング機能よりは低い水準となっています。

おまとめ専用ローン

おまとめローンについて

一部の銀行や消費者金融には、他社からの借入をまとめることができる「おまとめ専用ローン」が用意されています。

金融機関にもよりますが、クレジットカードのキャッシング枠で借りたお金も、おまとめローンに借り換えることが可能です。この点については、各金融機関の公式サイトなどで事前確認しておく必要があります。

なお、おまとめ専用ローンは追加融資に対応していないのでご注意ください。クレジットカードのように追加借入できないので注意しましょう。

借り換えるメリット

クレジットカードを他のローンに借り換えることには、3つのメリットがあります。

借り換える3つのメリット

金利を下げられる可能性がある

クレジットカードで借りるときの金利は、年率18.0%が相場となっています。そのため、金利が年率10.0%~15.0%程度に設定されている、フリーローンやおまとめローンに借り換えることによって、金利を下げられる可能性があるのです。

また、カードローンに借り換えることで、金利が下がる可能性もあります。一般的にカードローンの金利は、○%~○%と幅が設けられている場合が多いです。継続して利用していると、金利を下げてもらえる場合があります。

現在使っているクレジットカードの金利が、一律18.0%(年率)である場合は、借り換えを検討してみても良いでしょう。

返済に専念することができる

フリーローンやおまとめローンに借り換える場合は、返済に専念できます。これらのローンは、クレジットカードのキャッシング枠のように、追加で借入できないからです。

追加で借りられないので、毎月の返済額や完済までの期間が変わることがありません。そのため、返済の計画が立てやすいでしょう。

一方で、カードローンへ借り換えをする場合は、クレジットカードのキャッシング機能と同様に追加借入ができてしまいます。そのため、返済に専念したい方は、フリーローンかおまとめローンをご検討ください。

返済に向けたお金の管理が楽になる

複数の借入がある場合は、おまとめローンやフリーローンへ借り換えることによって、返済の管理が楽になります。

複数の借入をしていると、返済日もその分あります。借入ごとに返済日が異なる場合は、支払いを忘れる可能性があるでしょう。

しかし、借入をまとめれば、返済日もひとつになります。これによって、返済を忘れてしまうことが減らせるでしょう。

借り換えるデメリット

クレジットカードの借入を他のローンに借り換えることは、良いことばかりではありません。

借り換えには2つのデメリットもあるので注意が必要です。

借り換えるデメリット

返済総額が上がる可能性がある

借り換えたからといって、必ずしも利息負担が軽くなるわけではありません。

例えば、毎月の返済額が少ないローンへ借り換えたことによって、支払いの総額が増える可能性もあります。返済額が少ない分、完済までの期間が伸びてしまい、結果的に支払う利息が多くなるからです。

利息の支払いを減らしたい方は、金利だけではなく、毎月の返済額も考慮に入れて返済する必要があります。

審査に通過するとは限らない

借り換えのために、他社のローンへ申込をしても、必ず利用できるとは限りません。当然、ローンには審査があり、それに通らなかった場合は利用ができないのです。

審査ではクレジットカードの利用状況も確認されます。過去にクレジットカードの支払いで延滞をしたことがある方は、審査に落ちる可能性があるでしょう。

過去に延滞したことがある人は、今後も返済が滞る可能性もあるとして、借り換えを断られる可能性もあるのです。

借り換えした際のシミュレーション

クレジットカードのキャッシングを借り換えた場合、どのような返済額や利息負担になるのか、シミュレーションしてみることが大切です。

以下で、50万円の残債を借り換えた場合、どうなるのかを表にしました。

返済回数はともに60回(リボ払い)で、金利18.0%から金利14.0%になった場合で計算しています。

毎月返済額 利息負担額 総返済額
借り換え前(年18.0%) 12,696円 261,781円 761,781円
借り換え後(年14.0%) 11,634円 198,002円 698,002円

※実際の返済額は借入先によって異なります。

このように残高が同じでも、毎月の返済額は1,000円、利息負担額は6万円以上軽減されることになります。金利の低いローンへ借り換えることができる方は、検討してみてください。

借り換えをご検討の方はお気軽にご相談ください

クレジットカードの借入は、金利の低いローンへ借り換えることで、利息負担や毎月返済額を軽減することができます。そのほか、複数の借入がある場合は、ひとつにまとめることで、返済に向けたお金の管理が楽になるでしょう。

ちなみに、アイフルには「かりかえMAX」という借り換え専用の商品があります。

・融資金額:1万円~800万円
・金利:3.0%~17.5%
・返済期間:最長10年(120回)

金利は高くても年17.5%でご利用できるので、年率18.0%のクレジットカードをご利用の方はご検討ください。

なお、「かりかえMAXは」は返済専用の商品ですが、途中で追加借入が必要になった場合は、ご相談していただくことも可能です。借り換えをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

>>「かりかえMAX」の商品詳細についてはこちら

通常のアイフルカードローン商品はこちら

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