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更新 2021/02/24

アルバイトや派遣社員でも借りられる?カードローンの申込条件と注意点

アルバイト・パート・派遣社員の方でもカードローンを利用できる

アルバイトやパート、派遣社員の方でもカードローンは利用することが可能です。基本的に、多くの金融機関で提供されているカードローンの利用条件は下記の通りとなっています。

・満20歳以上
・安定した収入がある

上記2つの条件を満たしていれば、担保や保証人は必要ありません。

アルバイト・パート・派遣社員として働いている人も「安定収入」とみなされるので、学生も主婦もアルバイトをしていればカードローンへの申込が可能です。

収入が安定していれば申込可能

カードローンは安定した給与収入を得ている人であれば、WEBから24時間申込が可能で、審査通過後にお金を借りることができます。

ここでの収入とは、毎月の安定した給与所得を指します。

カードローンは、あらかじめ決められた限度枠内であれば、自由に借入や返済を繰り返すことが可能です。一方で、定期的に返済日が設けられています。

その人の所得金額にもよりますが、毎月の収入が安定している人であれば、一定の返済能力を有していると判断されるケースが多くなっています。

それが理由で審査に落ちることはない

カードローンの申込時には、自身の雇用形態を申告する必要があります。

雇用形態は審査時のチェック項目ではあるものの、アルバイト・パート・派遣社員だからといってそれを理由に借りられないということはありません。

仮に審査に通過できなかった場合には、他の箇所に原因があると考えられます。

限度額は年収によっておおよそ決まる

カードローンの借入限度額は年収によって大きく左右されます。

消費者金融のカードローンには「総量規制」という法律上の決まりがあります。総量規制とは年収の3分の1までしか消費者金融などの貸金業者からの借入を利用してはならないという法律上の決まりです。

例えば年収600万円の人は最大200万円まで借りることができますが、年収300万円の人は100万円までしか借りることができません。

このように、カードローンの限度額は年収に左右されます。

なお、借入額の中にはクレジットカードのキャッシング枠も含まれるので、すでにクレジットカードのキャッシングを利用している人は注意してください。

アルバイト・パートは限度額が低くなる傾向にある

正社員よりもアルバイトやパートの方が、限度額が低く設定される傾向があります。

・アルバイトは会社員と比較して年収が低め
・シフトなどで毎月の給料が安定しないので、返済できる確証が会社員より薄い

これらの理由によって、パート・アルバイトの人は正社員よりも借入額が低くなます。

場合によっては自身の希望する額を借りられない可能性がある点を覚えておきましょう。

派遣社員でも給料が安定しないと限度額が低くなる

派遣社員の人も正社員よりも限度額が低くなることがあります。派遣社員は派遣先での勤務状況によって給料が変動し、同じ勤務先で長期間勤務することが難しい属性です。

そのため、正社員よりも収入が不安定であると判断されがちです。

収入が安定している派遣社員は、正社員と同じように借りることができる可能性はありますが、収入が少なかったり、勤続状況が短かったりする場合は、限度額の設定は低めになります。

年収が分からない場合は直近の給料から考える

カードローンの申込書や申込フォームには、年収を申告する欄があります。派遣社員やパート・アルバイトとして働人いている場合、自分の年収を正確に把握できていないという人も多いのではないでしょうか?

年収が解らない場合には、直近の給与収入を軸に算出して記載しましょう。

例えばAさんの直近3ヶ月の給与は「15万円」「13万円」「14万円」だったので、平均にあたる14万円に12ヶ月を掛けて、年収を168万円と記載する具合です。

注意

場合により、直近の給与明細など収入を証明する書類の提出を求められることがあります。

限度額が低いと上限の金利になる可能性が高い

それぞれのカードローンには、適用となる金利が設定されています。例えばアイフルの場合は「3.0%~18.0%」となっています。

審査~契約時に、利用者の限度額に応じた金利が設定されることとなりますが、多くの場合は範囲内でも高めの金利(一般的には15.0~18.0%)が設定されると考えておきましょう。

アルバイト・パート・派遣社員のカードローン審査

カードローン審査で重視されるのは収入の安定性です。

そのため、以下のような人は「収入が安定していない」と判断されて審査に落ちる可能性があります。

・勤続年数が浅い人
・給料が著しく少ない人
・給料が大きく変動している人

安定収入の判断基準の1つとして、勤続年数があります。これは現在の職場で長く働いている実績がある人の方が、今後も安定的に収入を得る可能性が高いという判断です。

また、収入が著しく低い人は、そもそも返済能力が欠けていると判断され、借入をすることができません。

加えて、給料収入が大きく変動している人も同様です。例えば、3月の給与は30万円だったが、4月の給与は2万円であった場合などは、収入が不安定であるとみなされ、お金を借りられない可能性が出てきます。

場合により収入を証明する書類が必要

審査において金融機関から収入を証明する書類の提出を求められた場合には、速やかに提出する必要があります。

これを提出できない場合には、限度額が少なくなるか、または審査に通過できない可能性があります。

融資額の希望が少額である場合には、収入証明書の提出を求められる可能性は低いですが、50万円を超えてくる場合には事前に準備しておいた方がいいでしょう。

派遣社員の方は社会保険を用意しましょう

カードローンの申込時には、保険証の種類を記入します。基本的には国民健康保険か社会保険のいずれかでしょう。

派遣社員で社会保険に加入できるかどうかは、派遣元の会社の福利厚生によります。条件を満たしていれば、派遣社員でも社会保険に加入することは可能です。

もし社会保険に加入することができれば、収入の安定性を証明する1つの材料となるため、カードローンでお金を借りられる可能性も上がります。

まずは借入診断を試してみましょう

カードローンでお金を借りることができるかどうか不安な人は、事前に消費者金融や銀行各社の提供している事前診断を受けてみると良いでしょう。

例えばアイフルの「1秒診断」では「年齢」「雇用形態」「年収」「他社借入金額」の4項目を入力するだけで、融資可能かどうかを判定してくれます。

実際の審査の結果とは異なる場合はあるものの、それに近い診断を簡易的におこなってくれます。

返済に遅れた経験がある方は断られやすい

過去にクレジットカードや借入金の返済に遅れた経験がある人は、審査に落ちる可能性があるので要注意です。

カードローン審査では、個人の借入に関する情報を集積している個人信用情報機関へ必ず照会を行います。

個人信用情報には、現在の借入状況だけでなく過去の借入金やクレジットカードの支払状況も記録されており、過去に返済遅れをした履歴がある人はカードローンの審査に影響が出る可能性があります。

審査の結果が早く出るのは消費者金融

カードローンを提供しているのは主に銀行や消費者金融ですが、審査の結果が早く、お金を借りられるまでの所要時間が短いのは消費者金融の方です。

消費者金融は最短即日融資可能となっているため、早ければ当日中の融資も可能です。その日の内にカードを発行して借りられたり、その日のうちに自身の口座に振り込んでもらえたりと、利便性が非常に高くなっています。

アイフルのカードローンも、WEBから24時間申込が可能で、早ければその日のうちに融資が可能です。急ぎでお金を必要としている場合は、アイフルをご検討下さい。

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勤務先への電話連絡について

多くのカードローン審査では、申込者が本当にその勤務先に勤務しているかどうかを確認するため、審査担当者から勤務先の電話がかかってきます。

本人が電話に出ずともこの手続は終了しますが、ともあれ申込者が本当に申告した勤務先に所属しているかどうかは確認する必要があります。

金融機関によっては、電話でなく書類の提出をもって手続き完了となることもあります。

派遣社員の場合は派遣元への電話になる可能性大

派遣社員の人は、派遣先ではなく派遣元企業へ電話がかかってきます。

派遣社員は派遣先から給料を受け取っているわけではなく、派遣元から給料を受け取っており、派遣元企業に所属しているためです。

事前に派遣元の会社に相談をしていこう

派遣元企業へ確認の電話があっても、派遣元の従業員が登録している派遣社員の名前を知っているとは限りません。

そのため、事前に派遣元の会社に「自分宛てに電話がかかってくる」と伝えておいた方が無難です。

ローンの電話だと言いにくい場合には「クレジットカードの審査のために電話がある」などと伝えておけばよいでしょう。

電話によって借入とバレる可能性は低い

金融機関の担当者は、この電話がカードローンの申込に関する電話だということは告げません。また、金融機関名も名乗らずに個人名でおこなわれる場合がほとんどです。

これにより、電話を出た職場の人にカードローンの利用だと悟られる可能性は低いと考えて良いでしょう。

もしも何の電話だったかを聞かれた時には、下記のような回答を事前に準備しておくとスムーズに説明できます。

・クレジットカード会社からの確認
・カードの不正利用についての問い合わせ
・新サービスやキャンペーンの紹介

カードローンの利用は計画的に

アルバイト・パート・派遣社員の方でもカードローンへの申込は可能ですが、実際にお金を借りられるのは利用条件を満たしていて、審査に通過できた人だけです。

正社員や契約社員と比べて借りられる額は少なくなる可能性は高いものの、雇用形態を理由に借入できないということはなく、借りられない場合には収入面やその他において何らかの問題があるという事となります。

また、実際に借りたお金に対しては金利による利息が発生するため、自身の収入と支出のバランスを考えて計画的な利用を心がけましょう。

カードローンの利用にあたって不安がある方は、お気軽にアイフルまでご相談ください。

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