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更新 2021/02/24

即日で現金が必要な時はどうする?今日お金を手に入れるための方法

即日で現金を調達する5つの方法

お金を用意する方法は、世の中に多く存在します。しかし、即日で現金を用意するとなると、選択肢はどうしても限られてきます。

現金を即日で調達する主な手段として考えられるものとしては、下記などが挙げられます。

方法 時間 手に入る金額の相場
即日払いアルバイト アルバイト終了後 5,000円~10,000円
不用品の売却 最短30分~2時間 持込商品の状態で異なる
質屋の利用 最短30分~2時間 ブランド品の価値によって異なる
カードローンを利用 最短1時間 10万円~50万円
クレジットカードのキャッシング キャッシング枠があれば瞬時 5万円~10万円

上記で挙げた5つの方法について、具体的に見ていきます。

①即日払いアルバイト

働いた後すぐその場で給料を貰えるタイプのアルバイトであれば、即日で現金を用意できます。

ポイントは「即日払い」と記載された求人を探すことです。求人情報誌やネット求人では、「即日払い」「日払い」の2つの表記が見つかります。

即日払いであれば、働いたその日にお給料を受け取れます。仕事によっては、その日の朝に登録をして昼間働いて、夕方に労働の対価を受け取ることも可能です。

一方で、日払いは給料の締め日を表す言葉であるため、実際に支払いがあるのは当日でなく翌日以降になる可能性があります。

メリット:借金ではないお金が手に入る

即日でお金を手に入れる方法の多くは、何らかのデメリットがあります。例えば「品物を担保にする」や「返済義務が生じる」といった具合です。

一方で、即日払いのアルバイトであれば、まとまった時間を捻出する必要はあっても、借金をすることなく、完全に自分のものとなるお金が手に入ります。

デメリット:まとまった時間を捻出する必要がある

即日払いのアルバイトのデメリットは、数時間~8時間程度の拘束時間があることです。この時間を誰でも捻出できるかと言われたら、難しいケースの方が多いのではないでしょうか。

すでにフルタイムで働いている人は、休日でなければ時間を作ることは難しいでしょう。睡眠時間を削って働くという方法もありますが、体力的な問題からあまり推奨はできません。

そのほか、会社の就業規則で副業が禁止の場合は、アルバイトができません。仮に休みであったとしても、就業規則違反となる可能性があります。

②不用品の売却

不要な服やアクセサリー、家電製品に漫画、CDなど、身の回りの多くの品物を売却することで、お金を入手できます。身の回りで、お金に換えられそうな不用品がないか探してみるのも1つの手段です。

街中のリサイクルショップに持ち込むか、インターネットのフリマアプリやオークションサイトを活用することで、働かずに現金を即日で手に入れることも可能です。

街中のリサイクルショップは、即座に現金に換えられるものの、査定額が安めになる傾向があります。一方、ネット上で売る場合は、自分で価格のコントロールが可能なものも多くあります。

メリット:働かずに即日で現金が手に入る

店舗に直接持ち込む方法であれば、即座に鑑定が始まります。売却手続きが済めば、すぐに現金に換えられます。

アルバイトの場合は1日働いたあとでないと現金を受け取れませんが、不用品の売却であれば30分~1時間で現金化が可能です。

デメリット:買取金額は持ち込んでみないと分からない

リサイクルショップもブランド品買取店も、品物を持ち込んで鑑定を受けてはじめて買取金額が判明します。

店ごとに買取金額は異なるほか、商品の状態によっては相場よりも買取金額が安くなる点に注意が必要です。

せっかく持ち込みをしても、目標金額に届かないことも考えられます。

③質屋を利用する

質屋とは、担保として預けた品物の価値に見合った金額を融資してくれる業者です。融資を受けられる金額は、持ち込む品物の価値によって変わります。

質屋は、消費者金融やクレジットカードとは違う法律に基づいて運営されています。

そのため、過去にローンやクレジットカードで延滞をして、信用情報に何らかの問題がある人でも利用可能です。

メリット:品物を手放せば返済が不要

クレジットカードのキャッシングやカードローンなどの手段でお金を借りる場合、通常は借りたお金に利息を合わせて返済する必要があります。

一方で質屋の場合、期限までに返済できないと、預けた品物の所有権が質屋に移ります。

品物を手放すことで返済義務がなくなるため、返済期日までに無理をしてお金を用意する必要がありません。

デメリット:返済時の利息が高くなる

預けた品物を返してもらうためには、借りた元金と利息を合わせて返済する必要があります。

質屋の金利は、消費者金融のカードローンと比較しても高く設定されるため、支払う利息も高額になります。

以下の表で、借入の手段ごとに金利相場を比較しました。

借入の手段 金利(実質年率)の相場
銀行カードローン 年2.0~15.0%
消費者金融のカードローン 年3.0~18.0%
クレジットカードのキャッシング枠 年15.0~18.0%
質屋 最高で年109.5%

質屋では「質屋営業法」という法律で金利上限が年109.5%と定められています。カードローンのような借入手段と比較して高金利です。

10万円を30日借りる場合、カードローンと質屋の最高金利で計算した利息は以下のようになります。

消費者金融のカードローン
10万円×18.0%÷365日×30日=1479円
質屋
10万円×109.5%÷365日×30日=9000円

上記のように、金利による利息には大きな差があります。質屋に物を預ける場合には、その物を手放さなければならなくなる可能性を十分に考えておく必要があります。

④カードローンを利用する

カードローンとは、現金の借入に特化したサービスです。専用のローンカードを発行するなどして、定められた限度額の範囲内であれば自由に何度でも借入が可能です。

カードローンの提供元には「銀行」「消費者金融」「信販会社」があります。このうち、即日で融資を受けるなら消費者金融が適しています。

銀行は上限の金利が消費者金融よりも低い傾向にありますが、審査の関係で即日融資ができません。申込後に警察庁のデータベースにアクセスして申込者の情報を照会する義務があるため、どんなに早くてもお金を借りられるのは翌日以降です。

一方で、消費者金融であれば最短即日融資が可能なので、急ぎでお金が必要な方に適していると言えます。

メリット:最短で当日中に借りられる

多くの消費者金融では、申込があったその日のうちに審査をおこない、早ければ当日中に契約手続きまで完了させることができます。早い時間に申込をするほど、当日中にお金を借りられる可能性は上がります。

また、契約をした後は限度額の範囲内までなら自由に何度でもお金を借りられます。コンビニや銀行のATMで手軽に借入/返済をできるという点も大きなメリットです。

デメリット:深夜の申込では即日融資ができない

消費者金融はWEBからの申込であれば、24時間365日いつでも取引が可能です。ただし、深夜の申込であった場合には審査~契約の対応は翌日以降となります。

金融機関により審査対応時間は変わりますが、アイフルの場合は09時~21時となっています。それまでに審査~契約手続きが終わらないと、即日で現金を受け取ることはできません。

審査の所要時間も踏まえ、できるだけ早い時間に申込む必要があります。

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⑤クレジットカードのキャッシング

クレジットカードでは、買い物の支払いに使うショッピング枠以外に、現金の借入に使える「キャッシング枠」を利用できます。

これを利用することで、クレジットカードでも即日で現金を借りられる可能性があります。

すでにキャッシング枠が設定されていれば、コンビニのATMですぐに借入が可能です。もしも現時点でキャッシング枠が備わっていない場合は、クレジットカード会社に改めて申請をする必要があります。

クレジットカードでキャッシングをする際の注意点は、キャッシング枠を使うとショッピング枠に影響が出る点です。

クレジットカード全体の総利用枠とショッピング枠が100万円だったとします。そのうち、30万円のキャッシング枠をすべて使うと、ショッピング枠が70万円に減少します。

メリット:借入の申込や審査不要で借入可能

すでにキャッシング枠が設定されている場合、利用するのにあらためて申込を行ったり審査を受けたりする必要はありません。

契約時に決められた利用可能枠(利用限度額)の範囲内であれば、コンビニATMで24時間いつでも融資を受けられます。

デメリット:キャッシング枠がないと即日融資はできない

キャッシング枠は、クレジットカードに最初から設定されている機能ではありません。最初は申込が必要で、審査を通過することで初めて設定されます。

この審査は、一般的には即日では完了しません。お金が必要になった時点でキャッシング枠が設定されていない場合は即日でお金を用意できません。

まとめ

即日でお金を借りる方法は種類が限られるうえ、それぞれにデメリット・注意点があります。

どうしてもお金が必要になったときは、デメリットに注意してお金を用意する方法を選択しましょう。

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