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更新 2021/02/22

お金に困ったらどうする?相談先や借入先など対処法を解説

お金に困ってしまう原因

お金に困ってしまう原因は人それぞれです。突発的な出費や予想外の支出がある場合も考えられますが、多くの場合は日常的なお金との付き合い方に何らかの問題があります。

・そもそもの収入が少ない
・収入額と支出額を把握していない
・日常的に浪費が多い

上記のような原因が考えられるので、それぞれ詳細や対処法について見ていきます。

そもそも給料が少なすぎる

労働の対価として得る給与が少ないというケースです。固定給として貰っている人でも、時給として働いている人でも、どちらもでもこの状況になることは考えられます。

どうしても収入が足りないという場合には、残業をする・副業をする・転職を検討するなどして、給与UPを狙う必要があります。

収入額と支出額を把握していない

収入と支出を把握していないために、給料日前くらいになって「よく分からないけどお金が足りない」という事態に陥ってしまうケースです。

シンプルに考えて、収入額よりも支出額の方が上回っている場合、お金に困る可能性は高くなります。

毎月必ず出ていく固定費を把握し、収入からそれを引いて幾ら残るのかを算出しましょう。そのうえで、毎月の使えるお金をきちんと管理しましょう。

日常的に浪費が多い

お金に困ってしまう人の特徴として「つい余計な買い物をしてしまう」や「ネットで決済を手軽にしてしまう」などが挙げられます。

日用品や食料品といった消費ではなく、無くても生活に困らない出費として挙げられる「浪費」には注意が必要です。

浪費癖がある人は、その買い物が本当に必要なのかどうかを1度冷静になって考えてみてください。

お金に困っている人の見直すべき項目

お金に困っている人は、少しの支出を見直したり、家計管理の方法を少し工夫したりするだけで、「給料日前にお金が足りない」という事態になることを防ぐことができます。

簡単にできる見直し方法としては以下の点をあげることができます。

これらの方法は、比較的すぐに実践することができるものばかりです。すぐに家計を見直すことができる4つの方法を詳しく解説します。

固定費の見直しをする

固定費とは、毎月使っても使わなくても出ていくお金で、代表的なものとしては「家賃」「各種保険料」「携帯代」などが該当します。

家賃は引っ越しをしなければ下がることはありませんが、保険料や携帯については見直しをすることで固定費が下がる可能性があります。

携帯はキャリア変更や格安SIMへの変更を検討すれば、毎月5,000円程度の減額が見込めます。また、自動車保険・火災保険・生命保険・医療保険などに加入している人は、店舗型の保険会社からネット保険に切り替える等で下がる可能性があります。

無計画な出費を抑える

衝動買いでついつい不要なものを買ってしまう癖がある人は、無計画な出費をとにかく抑えるように意識しましょう。

「今月の自由に使えるお金は●●円まで」というルールを決めて管理をすれば、理論上はお金に困る可能性は減るはずです。

さらに、残ったお金を貯金に回すなどすれば、自由に使えるお金を次月に持ち越すこともできます。

貯金できる仕組みを作る

効果的にお金を貯めるには、貯金をある程度仕組み化することが重要です。具体的な方法は下記などです。

・会社で財形貯蓄を行う
・自動引落の積み立てを行う
・株や投資信託の積み立てを行う

財形貯蓄であれば給料から天引きになるので、貯蓄しやすく下ろしにくいですし、株や投資信託の積み立ては元本が変動するので「簡単に下ろしたらせっかくの運用益がもったいない」とか「今下ろしたら損になる」などの心理が働き、結果的に貯蓄しやすくなります。

「毎月余ったお金を貯めよう」と考えても、自分の自主性に任せたら貯蓄はできません。

半強制的に貯蓄ができる仕組みを構築することで、結果的にお金が溜まっているという状態になります。

収入を増やす方法を考える

手元にお金を多く残すには、支出を減らすか収入を増やすかのどちらかです。会社員として毎月決まった給与収入を得ている人でも、下記の方法で収入を増やすという道を探してみてはいかがでしょうか。

・ネットを活用した副業する
・自宅にある不用品を売りに出す
・休日を利用してアルバイトをする
・家庭菜園で野菜を育てて売る

収入を増やす方法はこれ以外にもたくさんありますので、ご自身の状況に応じて色々と検討してみましょう。

お金に困った時の一時的な対処法

何かしらの理由でお金に困っていて、すぐに手元に資金が必要という場合もあるでしょう。時間が無いけどとにかく今すぐお金が要るという人は、下記の方法などを検討してみてください。

自宅の不用品を売る

ネットのフリマアプリやオークションを活用することで、場合によっては購入価格以上の値段で売却できる可能性があります。

また、不用品をリサイクルショップに持っていけば、値段は下がるものの現金で買い取りをしてもらえます。

書籍・服・ゲームソフトなど、自宅にある売れそうなものを探してみてはいかがでしょうか。

短期アルバイトなどで働く

数日~1ヶ月などのまとまった時間があるなら、短期アルバイトに応募してみるのも手段の1つです。アルバイトにも色々な種類があるので、ネットや雑誌での求人情報を探してみると良いでしょう。

会場設営・引っ越し・飲食店・リゾートバイトなど、ネット上にはあらゆる仕事の情報があります。もちろんネット上でできるアルバイトも数多く存在します。

本業をしている人は、支障のでない範囲で夜間や休日に働くのもオススメです。ただし、会社によっては就業規定に抵触する場合があるので注意しましょう。

一時的に金融機関から借りる

不用品の売却や短期バイトでもお金が足りないのであれは、銀行や消費者金融からお金を借りるという方法も1つの選択肢です。

これはあくまでも一時的な手段ですので、借りたお金は利息を加えて返済しなければいけません。きちんと返済の目処が立っている場合のみ検討してみてください。

カードローンはすぐにお金が必要な人向け

カードローンとは?

カードローンとは、「〇〇万円までお金を借りることができる」という枠を作成し、枠の範囲内で自由にお金を借りることができるものです。

カードを使って銀行やコンビニのATMでお金を借りられるだけでなく、指定口座に振り込んでもらう形での融資も可能です。

通常のローンは借りたお金の使い道が問われるのに対して、カードローンは使い道が自由という点が大きな特徴です。

銀行や消費者金融にて「担保なし」で借りられる

カードローンを取り扱っているのは、銀行や消費者金融です。都市銀行・ネット銀行・地方銀行など、銀行と呼ばれる場所のほとんどでカードローン商品を取り扱っています。

また、アイフルをはじめとする消費者金融でもカードローンを取り扱っています。こちらは銀行と違って融資を専門的におこなっているので、銀行よりも利便性が高い点が特徴です。

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銀行カードローンと消費者金融カードローンの違い

決められた範囲まで自由にお金を借りられるカードローンですが、銀行と消費者金融のカードローンではサービスの特徴に若干の違いがあります

銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利 14%~15% 15%〜18%
無利息期間 無い場合が多い 最大30日間など
限度額 総量規制対象外 年収の3分の1以下
融資までの速さ 最短1営業日 最短即日

一般的に金利の設定は銀行の方が低くなっているため、借入が長期になりそうな人は銀行カードローンの方が利息を抑えることができます。

一方で大手の消費者金融では最大30日間の無利息期間を活用できるので、短期で返済の目処が立っている場合には向いています。

また、銀行はお金を借りられるのは最短でも翌日以降になるのに対して、消費者金融では最短即日融資が可能です。今日中にお金が必要という人に選ばれているのは消費者金融のカードローンです。

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どうしてもお金がない時の相談先

どうしてもお金に困ったら、1人で抱えこまずに誰かに相談することが重要です。借金相談の相手として考えられる先を紹介します。

公的機関への相談

すでにクレジットカードの支払いやカードローンの借入残高が増えて困っているのであれば、公的機関へ相談するべきと言えます。

各都道府県は「多重債務相談センター」という窓口を設けているので、複数の借入金を抱えて返済に困窮している人の相談に乗ってくれます。

また、都道府県の社会福祉協議会では、お金に困った人向けの「生活衛生貸付」という公的な融資制度を用意しています。

自助努力の資金調達だけでは解決が難しい場合には、公的な融資制度の活用も検討してみましょう。

親や友人への相談

まずは親しい友人や家族にお金の相談をするというのも1つの手段です。もちろん相談をする事でそれまでの関係性が崩れてしまう場合もあるので、その点も踏まえて検討しましょう。

とくに知人に相談をする場合、トラブルになる可能性を考えて、状況をきちんと説明するのはもちろんのこと、状況に応じては借用書の準備も必要です。

弁護士に相談しての法的措置

どうしても借金に困っているのであれば、債務整理によって借金を減額する方法や自己破産する手段があります。これらの手続きは一般の人が自分で行うこと難しいため、弁護士に相談しましょう。

まずは無料相談窓口である「法テラス」へ相談することで、債務整理に強い弁護士が無料相談に応じてくれます。

その他、弁護士会などへ問い合わせることで、債務整理に強い地域の弁護士を紹介してもらうことができるでしょう。

返済の目処が立っていない人であるほど、早い段階で相談しましょう。

アイフルは最短即日でのご融資が可能

アイフルであれば急いでお金が必要な時に最短即日で必要な資金をご融資することができます。審査時間は最短30分で、申込から融資まで最短60分でお金をご用意することが可能です。

申込~融資までをWEB上で完結でき、カードや契約書の受け取りも最寄りの無人店舗で対応が可能です。また、初めてアイフルを利用する人であれば、最大30日間は利息が発生しないという点も大きな特徴です。

ただし、カードローンはお金が足りない時の解決方法の1つに過ぎません。

カードローンありきで考えるのではなく、他の方法も含めたご自身にとって最適な解決策を取るようにしましょう。

※初回ご契約の翌日から30日間利息ゼロです。無利息期間経過後は、通常利息(実質年率3.0%~18.0%)が適用されます。
「金利0円の対象条件」当社が不適当と判断した場合は、サービスの対象外となる場合もあります。
「金利0円の適用期間」ご利用開始日により、金利0円の適用期間は異なります。

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