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更新 2021/01/29

歯医者の費用が払えない!カードローンで歯科治療費を借りる事は可能なのか

歯科治療費はカードローンで代用可能

「矯正治療」や「インプラント」などといった歯科治療は、治療費が高額になるケースが多く、なかなか治療に踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。

そのような高額治療費を捻出する手段として、消費者金融の提供するカードローンや、銀行もしくは信販会社などを経由したデンタルローンが挙げられます。

カードローン

カードローンとは、銀行や消費者金融などの金融機関が発行するローン商品のことであり、借りたお金の利用用途に制限がありません。

そのため、借りたお金を歯科治療に充てることで、資金による問題を解消することも可能となっています。

カードローンで歯科治療費を代用可能

また、カードローンは利用者の借入可能額(限度額)の範囲内であれば、複数回の追加借入に対応しています。

歯科治療は一度始めると、人によっては追加費用が複数発生することもあり、予定外の費用捻出を迫られることもあります。

そういった追加費用の借入にもカードローンは柔軟に対応することができるため、歯科治療費の資金対策に相性が良いともいえるでしょう。

銀行や信販会社のデンタルローン

歯科治療費を用意する他の手段として利用できるのが、銀行などで提供されている「デンタルローン」です。

デンタルローンは「医療ローン」の1つで、文字通り「歯科治療」に特化したローン商品です。

銀行が提供していることが一般的ですが、一部の歯科医院では信販会社と提携したデンタルローンを提供しているものもあります。

カードローンで歯科治療費を代用可能

デンタルローンは、インプラント・矯正歯科など、保険適用外の治療に関する費用負担をカバーすることが主な目的です。

デンタルローンとカードローンの違い

では、カードローンとデンタルローンの異なる点を見ていきましょう。以下は2つを比較した表になります。

デンタルローン カードローン
利用目的 歯科治療のみ 自由
金利相場 年5.0%程度 年3.0~18.0%程度
借入可能額 最大500万円程度 最大500~800万円程度
融資まので時間 最短翌日(1週間~2週間程度) 消費者金融は最短即日融資が可能

利用目的

デンタルローンは住宅ローンやマイカーローンなどと同じ「目的別ローン」の1つで、歯科治療以外の目的には利用することができません。

デンタルローンを利用する際には、歯科医療費の支出を証明する書類(領収書・見積書)等を事前に提出することが一般的です。

一方のカードローンの利用目的は制限がありません。歯科治療に関すること以外にも、どのような用途にも利用が可能です。(事業用資金など一部用途の制限がされている商品も存在します)

金利

金利に関してはデンタルローンのほうが、カードローンより低いことが一般的です。

銀行で提供されているデンタルローンが年5.0%前後のところ、消費者金融のカードローンは年3.0~18.0%程度の金利が設定されます。

借入可能額

デンタルローンでは申込時に歯科医から受け取っている見積もりを提出することで、治療に必要になる金額分の融資を受けることができます。

借入は一度きりですが、追加で借入をするためには再度の申込と審査を受け直す必要があります。

カードローンは契約時に設定される利用限度額の範囲内であれば、何度でも繰り返しの利用が可能です。

融資までの時間

デンタルローンの融資までの時間は、最短でも翌営業日、通常では申込から1~2週間程度の時間がかかることが多くなっています。

一方のカードローンの審査時間は最短30分、申込から融資まで最短で1時間とスピーディな融資が受けられるのが特徴です。

申込をする時間帯によっては、最短即日で融資を受けることができます。

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歯科治療費の相場

歯科治療では、公的な医療保険(健康保険・国民健康保険等)が適用される治療と、適用されない保険外の治療に分かれています。

保険適用の治療であれば自己負担は治療費の3割で済みますが、保険適用外の治療の場合は全額が自己負担です。

治療費の相場一覧

歯科治療で必要になる自己負担額は、保険適用の有無や治療の種類によって異なります。

代表的な治療費の金額相場は以下の通りです。

保険診療
初期段階での虫歯 1,500円~3,000円程度
中期の虫歯 2,000円~10,000円程度
重度の虫歯 7,000円~20,000円程度
部分入れ歯さ 5,000円~10,000円程度
総入れ歯 10,000円~15,000円程度

自費診療
かぶせ物 20,000円~100,000円
種類による
ホワイトニング 20,000円~30,000円程度
自費による義歯 100,000円~300,000円程度
種類による
インプラント(全歯) 2,000,000円~3,000,000円程度
矯正歯科 100,000円~1,500,000円程度
種類による

※参照:岡山共立病院(厚生労働省指定基幹型臨床研修病院) など

医療費控除でお金が戻ってくることも

支払った医療費に応じて税金の一部が返ってくる「医療費控除」という制度があり、歯科治療で支払った治療費でも対象です。

1年間(1月1日~12月31日)の間に自分自身と扶養家族が支払った医療費の総額が年間10万円を超える場合、収めた税金の一部について還付を受けることができます。

医療費控除の対象となるのは「医療費(医師又は歯科医による診療又は治療の対価)」「治療又は療養に必要な医薬品の購入費用」などです。

インプラント治療や矯正治療などの自費診療に関しても、「審美性のみを求めていない、噛む力を取り戻すための治療」であれば医療費控除の対象となります。

医療費控除を申請することで、「所得税」「住民税」の一部の還付を受けられます。

還付される金額の計算式は以下のとおりです。

・還付金=(支払った治療費 - 保険金等の補てん-10万円又は所得総額の5%の内少ない方)×所得税率(住民税は一律10%)

所得税率20%で保険金の補てんがなく、50万円の治療費を支払ったケースで戻ってくる税金は以下のとおりです。

・所得税=(50万円-0円-10万円)×20%=80,000円
・住民税=(50万円-0円-10万円)×10%=40,000円

合計で120,000円の還付が受けられます。

ただし、年間の医療費合計が10万円を超えていることが条件のため、治療を受ければ誰でも所得税・住民税の還付が受けられるわけではありません。

参照:国税庁HP

状況に合わせてローンを選ぶ

歯科のローンを選ぶ際は、自身の状況や借入条件などを鑑みて適切なものを選んでいきましょう。

ここでは、デンタルローンが向いている人と、そうでない人の特徴について見ていきます。

デンタルローンが向いている人

・費用の全額をローンで支払いたい
・計画的に返済していきたい

上記のような人はデンタルローンを選ぶといいでしょう。

デンタルローンは、用途が歯科治療に特化している分、治療にかかる費用の全額を借入できる可能性が高いものになっています。

その分返済金額が多額になってしまいますが、金利は比較的に低く設定されているため無理のない範囲で返済していくことができるでしょう。

また、デンタルローンの融資は初回の一度きりとなっているため、借入金額から逆算して返済計画が立てやすくもなっています。

ただし、借入金額が多額になれば、ローン審査も厳重に行われる点は留意しておきましょう。

カードローンが向いている人

・費用の一部をローンでカバーしたい
・すぐに融資を受けたい

上記のような人はカードローンが向いていると言えます。

費用の一部だけにローンを使うのであれば、多額の借入を行わずにすむため、その後の返済負担を抑えることができます。

特にアイフルなどの消費者金融では、30日間の無利息サービスを利用することができるため、次の給料日やボーナスなどで早期返済ができれば、利息を0円に抑えることも可能となっています。

また、消費者金融カードローンでは、申込から借入まで最短60分で融資を受けることが可能なため「すぐに治療費が必要」という人にとって有効な選択肢になります。

「短期間で完済予定」「すぐにお金が必要」といった方はカードローンも検討してみましょう。

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アイフルのキャッシングローンは歯科治療にも利用できる

アイフルのキャッシングローンは利用用途に制限を設けていないため、足りない歯科治療費にもご利用いただけます。

・最短即日融資
・30日間の無利息サービス

また、上記のような利便性の高いサービスをご用意していますので、ぜひご検討ください。

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