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更新 2021/01/29

結婚費用が払えない!カードローンでブライダル関連のお金を借りる事は可能なのか

結婚関連では色々な費用がかかる

婚約関連費用

婚約をするにあたっては、指輪の購入・結納・両家の顔合わせなど、さまざまな費用が必要になります。

結納は近年ではおこなわないケースも増えてきているものの、ゼクシィによれば結納の平均が23万1,000円となっています。

指輪の相場は給与の1ヶ月分~3ヶ月分と言われており、顔合わせの食事会を設ける場合は1人あたり1万円程度必要と見て良いでしょう。

挙式関連費用

「ゼクシィ結婚トレンド調査2020」によると、挙式・披露宴・ウエディングパーティの総額平均が「362.3万円」で、2019年の調査からは7.4万円増となっています。

招待客1人当たりの費用は毎年のように増加傾向にあります。祝儀である程度は埋め合わせできる場合もありますが、ほとんどの夫婦では何らかの負担がかかることとなります。

新婚旅行費用

ゼクシィの公式 WEBサイトでは新婚旅行(ハネムーン)の費用は夫婦2人で「61万4,000円」が相場です。

このほか、結婚式の二次会費用や新生活の費用など、結婚には多くの費用が必要になることが分かります。

参照:ゼクシィ公式ページ

ブライダルローンとは

主に銀行が展開する目的ローン商品の1つ

ブライダルローンは「結婚に関するお金を借りられるローン商品」のことです。主に以下の2種類の金融機関で提供されています。

● 銀行
● クレジットカード会社(信販会社)

基本的にブライダルローンは「目的別ローン」に分類されます。目的別ローンは利用目的が明確に決められており、ブライダルローンにおいては結婚に関連する費用以外の目的にお金を使うことはできません。

金利相場は3~10%

ブライダルローンの金利の相場は3~10%であり、金融機関によって適用される金利が大きく異なります。

借入をした金額に関係なく、適用される金利が一定のままであることが特徴です。

融資まで時間がかかることも

銀行でブライダルローンを申込む場合、融資までに時間がかかる点には注意が必要です。

借入先の金融機関にもよりますが、申込から平均して1~3週間はかかることが一般的です。

もし急いでお金を用意する必要がある場合は、ほかの選択肢を考えなければいけません。

カードローンでも結婚費用を補完することが可能

結婚式費用の融資を受ける方法にはブライダルローン以外にも選択肢があります。

代表的な選択肢は「カードローン」です。契約時にカードローンの利用限度額が設定され、その限度額までは何度でも自由に借入をすることができます。

カードローンを提供している金融機関としては「銀行」以外にも「消費者金融」があります。

カードローンは利用目的が自由

ブライダルローンは結婚式やハネムーン、結納などの「結婚」に関する費用にしか使うことができません。

一方、カードローンは利用目的が限定されておらず、結婚費用に充てるお金を借りて余った場合はプライベートな出費に利用することもできます。

ただし金利は少し高め

カードローンは利用目的が自由で、限度額が残っていれば何回でも追加で借入できる利便性の高さがメリットです。ただし、ブライダルローンと比較して金利が高めに設定されています。

ブライダルローンが年3.0~10.0%が相場のところ、カードローンは最大で18.0%の金利が適用されます。

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ブライダルローンとカードローンの違い

更に具体的に、ブライダルローンとカードローンの違いを見ていきましょう。

ブライダルローンカードローン
使用用途結婚費用に限定自由
金利年3.0~10.0%程度年3.0~18.0%
(消費者金融)
借入可能額300~500万円最大800万円
融資までの時間最短1日以上最短即日

使用用途

ブライダルローンが結婚に関する費用に限定されているのに対し、カードローンの利用用途は限定されていません。

結婚関連以外にも、生活費の補填・引っ越し費用・娯楽費など、利用者が自由にお金を使うことができます。

金利

ブライダルローンの金利の方が、カードローンよりも低い設定であることが一般的です。

ブライダルローンの金利は3.0~10.0%程度が相場ですが、カードローンでは最大で年18.0%程度の金利がかかります。もし完済までの期間が長期に渡るのであれば、金利が低い方が返済総額を抑えることができます。

ただし、同じカードローンでも消費者金融と銀行では適用される金利が異なります。銀行カードローンであれば年2.0~15.0%程度と、消費者金融よりは若干低い金利が適用されるのが一般的です。

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借入可能額

ブライダルローンの限度額が300~500万円に対し、カードローンでは最大で800万円程度の借入が可能です。

ただし、消費者金融では「総量規制」によって申込者の年収の3分の1を超える融資を受けることができなくなっています。年収300万円の人は、借りられる金額の上限は100万円までという仕組みです。

融資までの時間

銀行が提供元であるブライダルローンでは、即日の融資には対応していません。最短で翌営業日以降の融資になりますが、一般的には1~3週間程度はかかるとされています。

一方の消費者金融は審査時間の早さが特徴で、最短即日での融資も可能となっています。

ローンを組む前に考えること

結婚式が終わった後も、新居への引っ越し、家具家電の買い揃えなど、多くの費用が発生します。そこにブライダルローンの返済が重なると生活が厳しくなります。

ローンを組む前にはまず、「本当にローンを利用しないと結婚できないのか」をしっかりと考える必要があるでしょう。

式の費用を節約する

結婚費用で、もっとも大きくなるのは「挙式・披露宴」です。

家族や親戚からの援助やご祝儀によっても結婚式にかけられるお金は変わってきますが、ブライダルローンに頼らずに、結婚式のグレードを下げることができないのかを事前に検討する必要があります。

ローンを組んで華やかな結婚式にすることも重要ですが、削れるところをできるだけ削ってしまうことも今後の返済を考えた時に大切になってきます。

新婚旅行を控える

結婚式の前後で新婚旅行をするのが定番ではありますが、両方を一緒に行うと500万円前後のお金が必要になります。お金に余裕がない場合、新婚旅行を延期する、あるいは行く場所を変えるという選択肢も必要です。

国内で沖縄や北海道など、新婚旅行先として人気の場所は数多くあります。旅行先を欧米から国内に変えるだけでも、費用の節約に繋がります。

不用品を処分してお金を作れないかを考える

ローンの申込をする前に、身の回りのものを処分してお金に換えられないかを考えることも必要です。

ブランド品やゲーム、漫画などをリサイクルショップに持ち込めば、即日で現金にできるほか、フリマアプリなどを使って高値で売却することもできます。

不用品を減らしておけば、新居に引っ越すときの手間がなくなるばかりでなく、引っ越し業者に支払う費用の節約にもつながります。

ローンを組むなら状況やスケジュールによって選ぶ

式まで十分な時間があるならブライダルローンの方がいい

ブライダルローンは消費者金融と違って即日融資ができませんが、式までに十分な時間があればデメリットにはなりません。

ブライダルローンの方が、金利が低く設定されているため、消費者金融より返済総額を安く抑えることが可能です。

早期返済できるならカードローンも選択肢になる

一方で早期に返済できるなら、カードローンも選択肢になります。

特に一部の消費者金融では「無利息期間」が用意されており、初回の利用に限っては一定期間の利息が0円になります。

無利息期間内に完済すれば、限度額まで何度借りても利息は0円なので、ブライダルローンよりも返済総額を安く抑えられます。

アイフルのカードローンでも無利息サービスをご用意

アイフルでも、「初めてキャッシングローンをご利用」の方に限り、無利息サービスを用意しています。契約の翌日から30日以内に完済すれば、利息は1円も発生しません。

短期で完済できる見込みがある方は、ぜひアイフルのキャッシングローンをご利用ください。

※初回ご契約の翌日から30日間利息ゼロです。無利息期間経過後は、通常利息(実質年率3.0%~18.0%)が適用されます。 アイフルをはじめてご利用いただくお客さま、かつ、無担保キャッシングローンをご利用いただいたお客さまが対象となります。 「金利0円の対象条件」当社が不適当と判断した場合は、サービスの対象外となる場合もあります。 「金利0円の適用期間」ご利用開始日により、金利0円の適用期間は異なります。

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