お申込み
更新 2021/01/29

はじめての消費者金融|お金を借りる時の注意点と審査について 

消費者金融とは

「消費者金融」とは、個人向けに担保や保証人の指定しない小口の融資を行う金融機関のことです。

消費者金融の代表的な商品である「カードローン」は、契約者に専用のカードが発行され、そのカードを使って予め決められた枠の中から自由にお金を借りることができます。

一部の消費者金融では、下記のような他のローンにはない独自のサービスを展開しており、利便性の高いローンサービスを提供しています。

  • 最短即日融資が可能
  • 無利息期間
  • 専用アプリ

行政の登録のもと運営されている

消費者金融と聞くと「お金が絡むので少し怖いイメージがある」「借りるのが不安…」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、消費者金融は金融庁の登録を受けた正規の「貸金業者」であり、「貸金業法」という法律のもとに運営されています。

例えば「貸金業法」では、指定信用情報機関を活用した返済能力の調査義務や、年収の1/3を超える融資を禁じる「総量規制」などのルールが盛り込まれており、積極的に利用者を保護する体制が整っています。

消費者金融でお金を借りるメリット

消費者金融には様々な特徴がありますが、特に利用者にとってメリットとなるのは以下の3つです。

  • 借入までの時間が早い
  • 無利息期間がある
  • WEB申込で完結できる

メリット1 │ 借入までの時間が早い

消費者金融を利用する大きなメリットの1つは、申込から融資までのスピードが非常に早いことです。

消費者金融の審査時間は最短30分で、申込から融資まで最短1時間で借入が可能な消費者金融もあります。
カードローンを提供する金融機関は他にも銀行や信販会社などがありますが、即日融資には対応しておらず、最低でも1営業日はかかってしまいます。

メリット2 │ 無利息期間がある

消費者金融の基本金利は銀行より高めではありますが、無利息期間を活用することで場合によっては利息負担なしで借入が可能となっています。

無利息期間が設定される条件は消費者金融によって異なりますが、「その消費者金融の利用が初めてであること」という条件は共通しています。

また、無利息になる日数と無利息のカウントのスタートは消費者金融ごとに異なります。
たとえばアイフルであれば「契約の翌日から30日間」です。

WEB申込で完結できる

多くの消費者金融ではパソコンやスマートフォンを利用したWEB申込に対応しており、24時間365日いつでも申込が可能です。

無人契約機や無人店舗まで移動する手間も必要ありません。

さらに、カードを受け取らずに「振込依頼」「スマホアプリ」を利用すれば最短即日で融資を受けられます。

またWEB申込では利用明細を自宅に郵送しない設定にすることで、誰にも知られることなくカードローンを利用できます。

消費者金融でお金を借りるときの注意点

初めて消費者金融を利用する場合、以下の点に注意が必要です。

  • 借りるには審査が必要
  • 安定した収入があることが前提
  • 総量規制によって借入が制限される
  • 滞納してしまうと他のローンにも影響する可能性がある

借りるには審査が必要

消費者金融でお金を借りるには、所定の審査を通過する必要があります。

審査は、申込者の個人情報や過去の信用情報など様々な点から総合的に判断されます。

審査には運転免許証などの「本人確認書類」のほか、50万円を超える借入を希望する場合または希望する借入額と他社の借入残高の合計が100万円を超える場合は源泉徴収票、確定申告書などの「収入証明書類」が必要です。

また、審査の際には、貸金業者は指定信用情報機関にアクセスし、申込者の個人信用情報を確認します。
日本では3つの組織が信用情報を共有しています。

「61日以上の延滞歴」「債務整理(自己破産など)」の履歴が残っている場合、返済能力がないと判断されて審査の通過が難しくなることがあります。

安定した収入があることが前提

消費者金融カードローンの申込条件では以下の2つが定められています。

  • 満20歳以上であること
  • 安定した収入があること

20歳未満はそもそも利用できない他、安定した収入が求められます。

安定した収入とは、月々の定期的な収入源のことであり、アルバイトやパートであっても月々の給料があれば申込は可能です。

一方、専業主婦や無職の方は安定した収入があるとは見なされず、借入することができません。

関連記事

フリーターでもアイフルのカードローンへの申込みはできる?

アイフルのキャッシングローンはフリーターの方でもお申込が可能です。ただし、満20歳以上で定期的な収入と返済能力があることが条件となります。

総量規制によって借入額が制限される

「貸金業法」では、申込者の年収の1/3を超える融資を禁止しています。

1社からの借入だけでなく、「他社を含めた消費者金融カードローンの利用残高と保有するクレジットカードのキャッシング枠」も総量規制の対象です。

年収300万円の人が借りられる上限は、1/3にあたる100万円までです。
もしも、すでに他社で80万円を借入している場合、借入可能額は残り20万円となります。

関連記事

総量規制とは?カードローン等の借入総額が年収の3分の1までになる仕組み

総量規制とは、貸金業者から融資を受ける場合の「借入総額」について定められたルールです。一般的には「年収の3分の1」までが1つの基準となります。

滞納してしまうと他のローンにも影響する可能性がある

消費者金融に限らず、返済を一定期間以上(61日以上)遅らせた場合は、指定信用情報機関に延滞の情報が記録されます。

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払い遅れやローン会社を通じた分割払いの遅れも対象です。

滞納をしてしまった場合は完済してから5年間は記録として残り続けます。
この記録があると「信用がない」と判断され、記録が消えるまでローンの融資を受けることが難しくなります。

影響があるのはカードローンだけではありません。
クレジットカードや住宅ローン、マイカーローンが組めなくなる可能性もあります。

関連記事

カードローンが払えないと何が起こるか時系列で解説!適切な対処法も紹介

カードローンの支払いを行わないまま放置しておくと、カードの機能停止や督促などを経て、最終的には差し押さえを受ける可能性があります。この記事では、カードローンが払えないと何が起こるのか?について解説します。

申込から利用開始までの流れについて

必要書類を揃える

カードローンに申込む際は、本人確認書類を1点提出が求められます。

借入希望額が50万円超または借入希望額と他社借入額の合計が100万円を超える場合は、本人確認書類に加えて「収入証明書類」の提出も必要です。

【本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート(所持人記入欄があるもの)
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

【収入証明書類】
(借入希望額が50万円超または借入希望額と他社借入額の合計が100万円を超える場合)

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 納税通知書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 所得証明書

利用までの流れを解説

  1. STEP01

    申込
    web申込のほか、アプリ、無人契約機、店舗窓口などからお申込いただき、申込フォームに必要情報を入力して提出します。
  2. STEP02

    書類提出
    本人確認書類は必須で、場合によって収入証明書類の提出も求められます。
  3. STEP03

    審査結果通知
    審査の結果がメールまたは電話で通知されます。/dd>
  4. STEP04

    契約
    webまたは来店で契約します。金融機関によっては契約時にローンカード受取の有無を選択できます。
  5. STEP05

    借入
    契約後、スマホアプリ、ATMでの出金、振込などで借入が可能です。

申込方法は様々

消費者金融の申込方法は様々なものが用意されています。
現在はWEB申込が主体となっていますが、状況に応じた申込方法の選択が可能です。

下記はアイフルのキャッシングローンに申込をする際の方法一覧です。

WEB申込

パソコンやスマートフォンでインターネット申込を行う方法です。
24時間365日、自分の好きなタイミングで申込することができ、店舗のように待ち時間が発生することもありません。

契約後に「振込依頼」をすれば、自宅にいながら融資を受けることも可能です。

スマホアプリで申込

消費者金融がリリースする専用のアプリを使って申込む方法です。

スマートフォンがあれば外出先でも申込むことができ、契約後は提携しているコンビニATMでアプリをカード代わりにしてカードレスで現金を引き出せます。

電話申込

消費者金融に直接電話をかけて申込をする方法です。
多くの金融機関はフリーダイヤルを準備しています。

電話口で申込者の情報を伝えることになり、不明点をオペレーターに確認しながら進めることができる点がメリットです。

無人店舗で申込

消費者金融の各社は、全国に無人店舗を設置しています。
オペレーターと通話しながら手続きを進めることが可能です。

書類の読み取りはその場でスキャン可能で、カード発行もその場でできます。
併設されたATMでそのまま融資を受けられる点が大きなメリットです。

初めての方でもぜひアイフルをご検討ください

初めて消費者金融の利用を検討されている方は、正規の貸金業者であるアイフルをご利用ください。

最短30分審査による即日融資が可能で、初めてキャッシングローンを利用する場合は契約後30日間の無利息期間が適用されます。

「振込依頼」によって自宅にいながら最短10秒で振込が可能なほか、スマホアプリを利用することでカードを使わずにコンビニATMで取引ができます。

今すぐお申込み お急ぎの方にもすぐ対応!