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更新 2020/11/30

フリーローンとは?カードローンとの違いや特徴を紹介

フリーローンは主に銀行が取り扱う用途自由なローン商品

フリーローンは、名前の通り「使い道が自由なローン」のことです。

「事業用や投資用には使えない」といった一定の要件はあるものの、それ以外の私的な目的であれば自由に使うことができます。 よく使われているフリーローンの利用用途は下記などです。

・家具や家電の購入
・旅行代金
・挙式費用
・引っ越し費用 など

一方、専用のローンカードを発行してお金を借りる「カードローン」も、 同じように利用目的が限定されていないローン商品です。用途が自由という点では共通していますが、カードローンとフリーローンには明確な違いがあります。

カードローンとフリーローンの違い

フリーローンカードローン
サービスの提供会社銀行・信販・クレジット会社 など 銀行・信販・クレジット会社・消費者金融など
金利低めフリーローンより高い傾向
借入可能回数1回限度額内であれば何度でも
融資までの所要時間数日~数週間最短即日融資可能
返済計画立てやすい念入りな計画が必要
返済期間契約時に定めた期間利用者によって変動する
借入限度額
(融資限度額)
高め フリーローンよりは低く設定される傾向
各種手数料各種手数料あり手数料は原則なし

サービスの提供会社

フリーローンは、主に銀行で取り扱われているサービスです。銀行のほかにも一部のクレジット会社や信販会社でも取り扱いがあります。

一方カードローンは銀行や信販会社に加えて消費者金融もサービスを提供しています。

金利

各種ローンには金利が設定されており、この金利をもとに利息の計算が行われます。同じ金額を同じ期間だけ借りた場合には、金利の設定が低いほど発生する利息が少なくなります。

一般的に、フリーローンはカードローンに比べて金利の設定が低くなっています。 シンプルに、最初にまとまったお金を借りて定期的に返済していきたいという使い方であれば、総返済額が安くなりやすいのはフリーローンの方です。

借入可能回数

フリーローンで借入できるのは、原則として「契約時の1回のみ」です。 契約書に基づいて借入金額・金利・返済金額・返済期間を決めたうえで融資が実行されます。

最初に融資を受けた額では足りずに、追加で借入をしたい場合には、 改めて金融機関で申込~審査の工程を踏む必要があります。

一方のカードローンでは、契約時に「利用限度額」が利用者ごとに設定され、 その範囲内であれば自由に借入・返済をすることができます。この利用限度額は借り入れた分だけ減少しますが、返済を済ませるとまた元の額に戻ります。

生活費や急な出費など、足りなくなった時にすぐに追加の借入をすることができるのが、 カードローンの大きな特徴となります。

融資までの所要時間

フリーローンの契約~融資実行までには、一般的に数日~1週間程度の時間がかかります。 つまり「明日までにお金が必要」となった場合には、フリーローンへの申込では間に合わない可能性が高いという事です。

一方で、大手の消費者金融が提供しているカードローンでは「最短即日融資」が可能です。 申込の時間にもよりますが、早ければその日のうちにお金を借りることができます。

多くのカードローンはWEBで申込が可能なので、思い立った時に申込をすれば早くお金を借りることができます。

返済計画

フリーローンで借入をするのは、基本的に最初の1回だけとなります。 それ以後は、決められた額を決められた期日までに返済していく仕組みとなります。これにより、完済までの計画が立てやすいと言えます。

一方のカードローンは、利用限度額の範囲内であれば、いつでも何度でも借入できます。 その便利さの反面、「今現在の借入残高が分からない」「いつまで経っても完済できない」といった事態になる可能性があります。

借入残高による利息の計算は1日ごとに行われるので、頻繁に借入・返済を繰り返す人ほど、完済までの計画を立てにくくなります。

返済期間

フリーローンの返済期間は、提供元の金融機関よってさまざまです。一般的に「最長〇年」という形で返済期間が設定されます。

カードローンの場合は毎月決まった金額を返済しなければいけないものの、 完済までに要する時間は利用者によって変わります。利便性が高い反面、返済においては自己管理が重要となります。

借入限度額(融資限度額)

融資の上限金額は、一般的にはカードローンよりもフリーローンの方が大きくなります。

フリーローンは「まとまった額を一括で借りる」というローンの性質上、最初に50万円や100万円単位で融資を受ける事となります。

一方のカードローンでは、限度額こそ「最大800万円」などの表記がされているものの、 実際に設定される限度額は利用者によって異なり、多くの人の限度額は50万円~100万円程度に設定されることとなります。

各種手数料

フリーローンでは、契約の際に「事務手数料」などの名目で費用が発生することがあります。臨時返済(追加返済)の際も手数料がかかるのが一般的です。

一方のカードローンでは、契約時に事務手数料がかかりません。 毎月決まった約定返済以外に多めに返済したい時も、手数料の負担なく支払いができます。

※ただし、コンビニATMを利用する場合は手数料が発生することがあります

フリーローンが向いていないと感じる方はカードローンを検討

フリーローンも利便性の高いサービスではあるものの、「借入は契約時の一度のみ」、「融資には数日かかる」など、状況によっては不向きな面もあります。

そのため、こまめに借入したい、すぐに融資を受けたい、といった方はアイフルの「キャッシングローン」を検討してみてください。

キャッシングローンであれば、「限度額まで何度でも借入できる」、「最短即日融資を受けられる」といった利便性を備えているだけではなく、 「30日間の無利息期間」など、返済負担を抑えることができるサービスもご用意しています。

以下リンクからお手持ちのスマートフォンですぐに申込が可能ですので、お借入を考えている方は是非検討してみてください。

フリーローンにないカードローンならではのメリット

消費者金融カードローンなら最短即日の融資が可能

主な提供が銀行であるフリーローンは、原則として即日融資には対応していません。 銀行の提供しているローン商品では、基本的に申込したその日のうちにお金を借りられる可能性は極めて低いでしょう。

ただし、カードローンの中でも消費者金融が提供しているものであれば、最短即日での融資が可能です。 「今日中にお金が必要」という場合には、消費者金融のカードローンを検討するべきと言えます。

※申込の時間や利用者の状況により翌日以降の対応となります。

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無利息期間内に完済すれば利息0円で利用できる

消費者金融のカードローンや一部の銀行カードローンでは、条件を満たす事で無利息サービスが適用されます。 大手の消費者金融カードローンを中心に導入されており、一般的には最大30日間の無利息期間を活用することができます。

例えば、4月1日に消費者金融のカードローンを契約してお金を借りた場合、 4月30日までに借りた分の額を返済することができれば、利息は0円になるという仕組みです。

また、金融機関により異なりますが、「契約日の翌日」から無利息期間が始まる場合もあれば、 「初回借入日の翌日」から無利息期間が始まる場合もあるため、注意が必要です

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全国の店舗・無人店舗を利用可能

大手の銀行は、全国各地に店舗を構えています。また、ネット銀行はそもそも実店舗を構えておらず、全国どこからでもカードローンの申込が可能です。

さらに消費者金融の場合、大手であれば全国の主要都市のいたるところに店舗窓口、または無人契約機が設置されています。

今ではカードローンを提供しているほとんどの金融機関がWEB申込に対応しているため、住所にかかわらず利用が可能です。

フリーローンとカードローン、正しい選び方は?

借りすぎる不安があるならフリーローン

カードローンは、借入限度額の範囲内であればいつでも何度でも借入することができます。 ただし、借入総額が増えると発生する利息が高くなる点がデメリットです。

また、「残高スライド方式」の返済を採用している金融機関の場合は借入残高が増えることで毎月の返済金額が増える点にも注意が必要です。 利便性の高さに反して「借りすぎて返済できなくなった」という人も出てくるかもしれません。

一方のフリーローンは、借り入れるのは最初に1回だけです。 「証書貸付」という融資形態により、追加融資を受けるにはあらためて申し込むことになります。返済計画を綿密に組む自信がない人は、フリーローンの方が安心して返済していけるでしょう。

返済総額を抑えたい場合はフリーローン

一般的にフリーローンの金利は、カードローンに比べて低い傾向があります。 また、カードローンは何回も追加で借り入れできる反面、借入残高が膨らみやすいことも気を付けなければいけません。

借入残高が大きくなるほど利息も高くなるため、利用状況次第ではありますが、 カードローンの利息の方が最終的に高くなる可能性があります。

できるだけ総返済額を安くしたい場合、フリーローンが向いているといえます。

即日で借り入れたい場合はカードローン

銀行で提供されているローン商品は、原則として即日での融資はできません。 現在の銀行ではローンの申込を受けた際に警察庁のデータベースにアクセスして申込者の情報を照会する義務があります。

その照会作業に1営業日以上の時間がかかるため、現在では即日融資に対応していません。これは銀行で提供されるカードローンも同様です。

警察庁のデータベース照会とは

暴力団への資金源対策として2018年1月から始まった制度。申込者が暴力団の関係者と判明した場合、間違いがないか都道府県警に個別に照会する。

一方で、アイフルをはじめとした消費者金融のカードローンは、最短で即日の融資が可能です。 いち早くお金を借りたい場合、消費者金融のカードローンへの申込を検討しましょう。

借入・返済の自由度を重視するならカードローン

フリーローンの借入は1回きりのため、「やっぱりもう少しお金が必要になった」という際に、柔軟に借入ができません。 改めて申込みを行い、審査~契約といった手続きを最初から受ける必要があります。

カードローンの場合は、1度の契約で限度額まで何度でも借入可能です。 契約さえしていれば、急な出費にも柔軟に対応できます。

「いろいろな目的の出費がある」「いつでも出費に対応できるようにしておきたい」などの希望がある人は、カードローンが向いています。

フリーローン・カードローンのQ&A

フリーローンで追加借入はできますか?

原則できません。フリーローンにはカードローンのような利用限度額は設定されておらず、 借入は契約時の1回のみです。フリーローンを使って追加で借り入れたい場合、現契約とは別に改めて申込をする必要があります。

利息を安く済ませる事ができるのはどちらですか?

一般的にはカードローンよりもフリーローンの方が金利の設定は低くなっています。 仮に同じ額を借りて、同じ返済額を同じペースでおこなった場合、金利の低いフリーローンの方が発生する利息は少なくなります。

フリーローンとカードローンの審査に違いはありますか?

審査はカードローンにもフリーローンにもありますが、審査の内容はいずれの金融機関も公開していません。 ただし、審査にかかる所要時間だけは消費者金融のカードローンの方が早くなることが多いと考えて問題ありません。

両者の特性を理解して正しい使い分けを

フリーローンとカードローンは「使い道が自由」という点で共通するサービスですが、まったく別物のローン商品です。 「借入回数」「金利」「無利息期間」「即日融資の可否」などを比較し、ご自身の目的に最適なローンを選択していきましょう。

融資までにかかる所要時間を重視するなら、消費者金融のアイフルをご検討ください。

アプリを使えば、主要なコンビニのATMで24時間いつでもカードなしで借入・返済ができるほか、 初回に限り契約の翌日から30日間の無利息期間もご利用いただけます。

※お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合がございます。

※ご連絡の時間帯によっては、お急ぎのご融資のご希望に添えない可能性がございます。

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