お申込み
更新 2021/05/17

初めてのカードローンで知っておくべき基礎知識や選び方を解説!

カードローンとは決まった範囲内で自由に借入・返済ができるサービス

カードローンの特徴

カードローンとは、銀行や消費者金融が提供する融資専用のローンサービスです。

限度額内までなら自由に借入・返済ができることが特徴となっています。

カードローンを契約していれば、銀行振込やATMでのカード借入などで、何度でも好きなタイミングで借入することができます。

カードローンのメリット

カードローンのメリットとして下記の5つが挙げられます。

1借入した資金の使い道が自由
カードローンで借入した資金の使用用途は原則自由となっています。(事業性資金を除く)

2融資限度額が大きいので、さまざまな用途に活用できる
一般的なカードローンの最大融資限度額は800万円ほどに設定されています。アイフルのキャッシングローンも最大融資限度額は800万円となっています。ただし、実際のご利用限度額は、審査時に年収や借入状況などを考慮されて決められますのでご注意ください。

3多様な商品から自身に適したカードローンを選択できる
カードローン会社によって、金利やサービスが異なります。金利の低さで選んだり、融資スピードで選んだり、借入方法の利便性で選んだりと、自身に適したカードローンを選ぶことができます。

4返済の自由度が高い
カードローンの返済方法は、口座引落やATM支払など、様々なものが用意されています。返済は定期的に行うものですので、自由度が高ければ利便性も良くなります。

5無担保・無保証人でお金を借りられる
カードローンは担保・保証人なしで借りられる商品がほとんどです。土地等を担保に入れたり、保証人を立てたりする必要が原則ないため、どちらかというと手軽に申込めるローン商品として知られています。

カードローンを利用する際は審査が必要

カードローンを利用する際には、契約にあたって必ず審査が行われます。審査なしで借りられるカードローンは存在しません。

審査なしで借りられるカードローンはない

一般的なカードローンの審査では、申込み時に入力いただいた情報や本人確認書類などの情報をもとに、融資可能かどうかを総合的に判断します。

その理由は、「申込み情報の事実を確認するため」「返済能力があるかを確認するため」「貸金業法に抵触しないか確認するため」です。

例えば、年収や他社の借入状況なども考慮されて審査されます。

関連記事

カードローンの審査とは?チェック項目から事前対策まで完全網羅

カードローンの審査とはどんな手続きなのか、審査項目や必要書類について分かりやすく解説。審査が不安な方のために、今からできる対策も紹介します。

事前に「1秒診断」を試すことで審査への不安を解消できる 

アイフルでは、審査に通るか不安と感じている人向けに 1秒診断をご用意しています。

3つの項目に答えるだけで融資できる可能性があるかどうか、簡易的な判定を出すことが可能です。

診断結果を確認後、そのまま申込手続きを進めることができるので、借入できるかどうか不安な方は1秒診断をご活用ください。

カードローンの基礎知識

お金を借りられるということは同じですが、金利や適用される法律など発行元によって少し違う部分もあります。

カードローンの基礎知識として、発行元によって違う部分をわかりやすく解説します。

3つの発行元

カードローンを取り扱う金融機関は、大きく3タイプに分けられます。

3つの発行元

それぞれの事業者の特徴を挙げてみました。

【銀行】
1.金利は低め
2.融資まで時間がかかる
3.審査に警視庁のデーターベースの照合が必須
4.即日審査・即日融資は受けられない

【信販・クレジット系】
1.金利は低め
2.融資まで時間がかかる

【消費者金融系】
1.金利は高め
2.無利息期間がある
3.融資まで最短1時間

適用される法律は発行元で違う

カードローンの発行元によって、適用される法律が変わります。

金融機関 適用される法律
銀行 銀行法
信販・クレジット系 貸金業法
消費者金融系 貸金業法

貸金業法が適用されるカードローン会社は、総量規制の対象になります。

総量規制とは、貸金業者から融資を受ける場合の「借入総額」について定められたルールです。貸金業法では以下のように記載されています。

貸金業法の第十三条のニ

前項に規定する「個人過剰貸付契約」とは、個人顧客を相手方とする貸付けに係る契約(住宅資金貸付契約その他の内閣府令で定める契約(以下「住宅資金貸付契約等」という。)及び極度方式貸付けに係る契約を除く。)で、当該貸付けに係る契約を締結することにより、当該個人顧客に係る個人顧客合算額(住宅資金貸付契約等に係る貸付けの残高を除く。)が当該個人顧客に係る基準額(その年間の給与及びこれに類する定期的な収入の金額として内閣府令で定めるものを合算した額に三分の一を乗じて得た額をいう。次条第五項において同じ。)を超えることとなるもの(当該個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約として内閣府令で定めるものを除く。)をいう。

e-eov法令検索:貸金業法

総量規制の対象となるカードローンでは、年収の3分の1を超えて融資ができません。

年収の3分の1以上の資金が必要な方は、この総量規制の対象にならない銀行カードローンを選ぶことになります。

とはいえ、総量規制の対象外だからといって上限なく借りられるわけではないのでご注意ください。

関連記事

総量規制とは?カードローン等の借入総額が年収の3分の1までになる仕組み

総量規制とは、貸金業者から融資を受ける場合の「借入総額」について定められたルールです。一般的には「年収の3分の1」までが1つの基準となります。

金利は利用枠によって変動する

ほとんどのカードローンの金利は利用枠によって変動します。

利用枠が小さい場合は金利が高くなり、利用枠が大きくなると金利が低くなる傾向にあります。

これは利息制限法で、貸付金額に対して上限金利が決められているからです。

貸付金額 金利の上限
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

借入額が高額になるほど、低い金利で借りられる可能性があります。

返済方法は様々なものが用意されている

会社によってばらつきはあるものの、カードローンには様々な返済方法が用意されています。

返済方法の一例
・口座引き落とし
・ATMでの返済
・インターネットバンキング

口座引き落としは、毎月指定日に登録した銀行口座から自動で引き落とされるため、返済忘れがないことが特徴です。

ATMでの返済は、基本的に全国各地にある銀行やコンビニから24時間365日可能です(ATM営業時間外を除く)。規模の大きい金融機関のカードローンであればあるほど、利用可能なATMも増えてくため、利便性が非常に高いと言えます。

インターネットバンキングは、お住まいの場所やライフスタイルに関係なく、いつでも返済できることが特徴です。

様々な方法が用意されていることで、返済の利便性が良くなっています。

審査基準は公開されていない

各カードローン会社の審査基準は公開されていません。

さらに、審査基準も会社によって異なりますので、A社では審査に通っても、B社では通らないということも十分にあり得ます。

審査に通るかは、実際に申し込んでみないと分からないというのが実情となっています。

関連記事

カードローンの審査とは?チェック項目から事前対策まで完全網羅

カードローンの審査とはどんな手続きなのか、審査項目や必要書類について分かりやすく解説。審査が不安な方のために、今からできる対策も紹介します。

初めてのカードローンの選び方

初めてのカードローンの選び方を、4つのポイントに分けて解説します。

・金利の低さ
・申込のしやすさ
・融資までの早さ
・返済の利便性

自身に合うカードローン選びの参考にしてください。

金利の低さ

「カードローンを検討しているものの、利息が気になる」といった方は、金利を基準にして選びましょう。

同じ金額を同じ期間借りた場合であれば、金利が低いほど発生する利息を抑えることが可能です。

簡単に言うと、利息とは「借入というサービスの利用料」にあたり、計算方法は下記の通りです。

利息の計算方法

また、大手消費者金融のカードローンには、無利息期間を設けていることがあり、期間中に返済すれば利息を一切発生させないことも可能です。

関連記事

利息なしでお金を借りるには?カードローンの無利息期間について解説

利息なしでお金を借りるには、福祉制度としての貸付もしくは、カードローンの無利息期間を使うことで可能です。

申込のしやすさ

手続きに不安がある人は申込のしやすさで選ぶのも、ひとつの方法です。

申込方法はカードローン会社によって様々ですが、下記を用意されていることがあります。

1.WEB
2.電話
3.郵送
4.自動契約機
5.店舗

この中でも、WEB申込が便利です。

なぜなら、いつでもどこでも申込できるので、ライフスタイルによって左右されないからです。

また、周囲の人にも見られたりすることもないので、バレにくいというメリットもあります。

融資までの早さ

なるべく早く借りたい人には、申込から融資までが早いカードローンを選ぶ方法もあります。

その理由は、お金を借りたい時は緊急度が高いケースが多く、融資までの時間が早いカードローンの方が適しているからです。

カードローンによっては、申込をしてから融資までに時間がかかってしまうものもあります。

お急ぎの方は、即日融資にも対応しているカードローンを選ぶといいでしょう。

関連記事

即日融資なら消費者金融のカードローン!最短1時間で借入可能

申し込んだその日にカードローンで借入したいときは、消費者金融の取り扱うサービスが向いています。今から即日融資してもらうために、最短ルートを把握しておきましょう。

返済の利便性

きちんと返済していけるかどうか不安な人は、返済しやすさを基準に選ぶといいでしょう。

返済方法が豊富に用意されているカードローンなら、ご自身のライフスタイルに合う返済ができます。

また、返済方法が豊富なカードローン同士で迷った場合、返済手数料を考慮してみて下さい。

同じ返済方法でも、会社によっては返済手数料が違います。

返済手数料は大きな額ではないですが、長期間の返済となると負担は増えてしまいます。

そのため、返済手数料の安さも加味してみるのもひとつの方法です。

カードローン初めて使う人のよくある質問

【Q】学生や未成年でも申込は可能ですか?

【A】自身に安定した収入のある20歳以上の方であれば可能です。

自身に安定した収入のある20歳以上の方であれば、多くのカードローンへは申込可能です。初めての方は、申込前に各カードローン商品の利用規約をご参照ください。

関連記事

学生でもアイフルのキャッシングローンへの申込みはできる?

アイフルのキャッシングローンは、満20歳以上で自身に安定的な収入があれば、学生でも申し込みが可能です。ただし、借り入れ前には審査を受ける必要があります。

【Q】申込時に必要になる書類はありますか?

【A】お申込時に運転免許証等の「本人確認書類」が必要です。

お申込時に運転免許証等の「本人確認書類」が必要です。また、場合により収入証明書なども必要となります。

提出方法は金融機関により異なりますが、アイフルをはじめとする消費者金融では店舗へ持参する必要はなく、スマートフォンでの撮影提出が可能です。

関連記事

免許証だけでお金を借りることはできる?カードローンの申込条件と必要書類

カードローンでは免許証1枚でお金を借りることができます。その他、申込条件や利用手順を解説します。

【Q】カードローンの返済に遅れるとどうなりますか?

【A】毎月の返済額に加えて「遅延損害金」が発生します。

カードローンの返済が遅れた場合、毎月の返済額に加えて「遅延損害金」が発生します。遅延損害金は年率20%で設定されるのが一般的です。

また、カードローンの返済遅延の記録は、信用情報機関に登録されることとなり、今後のローン審査に影響が出る可能性があります。

関連記事

カードローンが払えないと何が起こるか時系列で解説!適切な対処法も紹介

カードローンの支払いを行わないまま放置しておくと、カードの機能停止や督促などを経て、最終的には差し押さえを受ける可能性があります。この記事では、カードローンが払えないと何が起こるのか?について解説します。

初めてのカードローンにはアイフルをご検討ください

アイフルのメリット

初めてカードローンの利用を検討されている方は、アイフルをご利用ください。

最短30分審査による最短即日融資が可能で、初めてキャッシングローンを利用する場合は、契約後30日間の無利息期間が適用されます。

「振込依頼」によって自宅にいながら最短10秒で振込が可能なほか、スマホアプリを利用することでカードを使わずにコンビニATMで取引ができます。

今すぐお申込み お急ぎの方にもすぐ対応!