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更新 2020/11/30

引っ越しの費用が払えない!カードローンで資金を用意することは可能なのか

引越し時にかかる一般的な費用

敷金

引っ越しで家を借りる際、必ず耳にする「敷金」ですが、 これは退去時の修繕費や家賃滞納時の充当金として事前に支払うお金のことです。

通常、部屋を退去した際の原状回復費用が敷金を下回れば、差額分が払い戻されます。

敷金の相場は地域や物件によりますが、一般的に家賃の1~2ヶ月分が目安と言われています。

礼金

礼金は、賃貸物件のオーナー(大家さん)に対する謝礼金として支払うお金です。敷金と違い、退去時に返還されることはありません。

家賃の1ヶ月分が目安ですが、人気がある物件の場合は2~3ヶ月分がかかる場合もあります。

前家賃

入居前に家賃を入居月分に加えて、翌月分も前納するお金です。入居が月の途中であった場合は、1ヶ月分を日数で割った金額を支払います。

例えば4月15日に新しい部屋に入居する場合は、4月15日~30日の分の家賃と5月分の家賃を準備する必要があるという事です。

保証料

保証人が立てられない場合には、保証会社に加入して保証料を支払うことで連帯保証人と同じ役割を果たしてもらう必要があります。

一般的な保証料は、家賃の30%~100%あたりが相場となっています。

引っ越し会社への支払い

引っ越し業者を利用する場合、業者に対する料金の支払いが必要です。

「荷物量」「運搬距離」「引越しの時期」等によって料金が変わりますが、 少なくとも単身者で3~5万円程度、場合によっては10万円程度の費用がかかります。

3月~4月の繁忙期に引っ越す場合、閑散期の2倍近い金額になるケースもあります。

相見積もりを利用し、できるだけ安い料金で引き受けてくれる引っ越し会社を探すことで、費用の負担を抑えることができます。

家具や家電の購入費用

賃貸物件によっては家具や家電が一式揃っていることもありますが、用意されていない場合は自分で買い揃えることになります。

洗濯機や冷蔵庫、電子レンジ、エアコンなど、大型の家電になると数万円程度かかることもあります。

引越し費用に使えるローン

引っ越しをするための諸々の資金が足りない場合、ローンを利用することによって不足分を補うこともできます。 引っ越し費用として利用できるローンは以下の2つです。

銀行のフリーローン

• 低金利でお金を借りられる
• 追加の借入はできない
• 利用目的の申告が必要な場合がある
• 融資までに一定期間を要する

銀行のフリーローンは、利用用途が自由なローンです。 銀行によっては引っ越し費用専用のローンが用意されていることもあります。

カードローンに比べて低金利で借りられるため、返済時の負担を抑えることができます。

ただし、お金を借りられるのは原則1回きりで、追加の借入ができない点も特徴です。 1回の借入で大きな金額をまとめて借りることができるので、家族など複数人での引っ越しに向いています。

ただし、即日の融資には対応していないデメリットがありますので、できるだけ早いタイミングでお申込をしておく必要があります。

カードローン

• 最短即日での融資が可能
• 限度額までなら何度でも追加で借入が可能
• フリーローンに比べ金利が高い
• 30日間は利息の発生が0円

銀行や消費者金融が提供するカードローンは、利用使途が自由のため、引っ越し費用の支払いに充てることができます。

申込者の状況によって、初回に借りることができる金額は変わります。それでも、単身や少人数での引っ越しの補填には十分でしょう。

また、最短即日での融資が可能なため「明日までに費用が必要」という場合にも対応できます。

注意点としては銀行のフリーローンと比較して金利が高いという点ですが、 大手消費者金融の「無利息期間」を活用することで、銀行のフリーローンよりも効率よく利用できる可能性があります。

例えばアイフルであれば、初回の無担保キャッシングローンご利用に限り 「契約の翌日から30日間は無利息」となっていますので、短期間で完済できる場合には非常に有効な手段となります。

ローンを組む前に考えること

削減できる費用がないか考える

特に負担の大きい敷金や礼金は、場合によっては支払う必要がない物件も存在します。

敷金・礼金のない物件は、立地が悪かったり、築年数が古かったりというマイナス面もありますが、 その分初期費用を大きく軽減できますので、自分の収入に合う物件を粘り強く探してみましょう。

また、物件の内容にこだわりがなければ、探す地域を変えたり間取りを変更したりと視野を広くすることで家賃の低い物件が見つかるかもしれません。

分割払いに対応している不動産屋を探す

不動産業者に支払う敷金・礼金・前払家賃などは一括払いが原則です。しかし、相談すれば分割払いに対応してもらえる可能性はあります。

お金が足りないからすぐにローンを組むのではなく、まずは分割払いに対応してもらえないかを不動産業者に相談しましょう。

引っ越し業者を使わず自分でできないか検討する

引っ越し費用の中でも大きな負担の一つになるのが「引っ越し業者に支払う料金」です。

言い換えれば、自分で引っ越し作業を終わらせることができれば、料金分のお金を節約することができます。

引っ越し業者を使わずに引っ越しできないか、もう一度検討してみましょう。

自治体の助成金が使える場合も

自治体によっては、引越し費用の助成を受けられる場合があります。

例えば東京都の新宿区では子育てファミリー向けの家賃助成制度として「民間賃貸住宅家賃補助」があります。 月額3万円、最長5年の補助を受けることが可能です(2020年時点)。

>>新宿区|民間賃貸住宅家賃助成

ローンを組む前にお住まいの自治体のホームページを確認し、利用できる助成金がないかを調べておきましょう。

引っ越し費用でローンを組む際の注意点

必要以上の額は借りない

ローンを利用して引っ越し費用に充てる場合、借りたお金に対しては当然ながら利息が発生します。 自分のお金だけで引っ越しする時に比べて支払総額は増えてしまいます。

引っ越しの際は全額をローンで賄おうとせず、必要最小限の借入れに抑えることが大切です。 普段から少しずつ貯金をし、足りない分を補うようにしましょう。

返済の計画を立ててから申し込む

引っ越しでローンを組む時、返済計画をキチンと立ててから申し込みを行いましょう。 万が一返済に遅れてしまった場合、個人信用情報に延滞情報が記録されます。

今後のカードローンやクレジットカードの審査に通過できない可能性があるため、絶対に返済遅れは発生させないようにしてください。

アイフルでは「ご返済シミュレーション」を用意していますので、事前に返済計画を立てる際にご参考ください。

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急ぎで引っ越し資金が必要な人向け|アイフルのカードローン

引っ越し費用を期日までに準備しなければいけない場合には、最短即日融資可能なアイフルのカードローンをご検討ください。 はじめてアイフルを利用する場合には、いくつかのメリットがあります。

最大30日間利息ゼロ

アイフルでは無担保キャッシングローンのご利用で「契約の翌日から30日間は無利息」となるサービスを行っています。

期間内であれば、追加での借入を何度行ったとしても、発生する利息は0円です。

審査は最短30分で、最短即日融資が可能

アイフルでは審査時間が最短30分、申し込みから融資まで最短1時間で完了します。 また、お急ぎの場合は申込後にフリーダイヤル(0120-201-810)にお電話いただくことで、優先しての審査も可能です。

最短即日での融資ができることから、急に引越しが必要となってしまった方にも多くご利用いただいています。

手続きはWEBで完結、カードなしも可能

アイフルではWEBやスマホアプリからの申込の場合、24時間365日いつでも場所を選ばずご利用いただけます。

また、カード発行の有無もお選びいただけますので、「カードを増やしたくない」「カードの現物を残したくない」といったお客様にも最適です。

ローンごとの特性を理解して引っ越し費用を用意しましょう

引っ越し費用を工面したい場合、銀行のフリーローンか消費者金融のカードローンが選択肢として有力です。

「資金がいつまでに必要か」「まとまったお金を一度に借りたいのか」等の条件次第で適したローンは変わります。

ローンごとの特性を理解した上で、ご自身に合ったローンを選びましょう。

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