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更新 2021/05/31

銀行カードローンの特徴|選ぶ際は金利ではなく利便性に着目!

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンとは銀行が発行するカードローンで、限度額内なら何度でも追加借入できることが特徴です。

この「限度額内なら何度でも追加借入が可能」という特徴は、同じく銀行が提供している目的別ローン(自動車ローンや住宅ローン)やフリーローンとの大きな違いとなっています。

その他にも、銀行カードローンには下記のような特徴があります。

1.総量規制の対象ではない
2.消費者金融に比べ金利が低い傾向
3.銀行により居住地が限定される
4.口座を持っている場合は手続きが早くなる(銀行による)

これら4つの特徴の中には専門的な内容もありますので、わかりやすく解説していきます。

特徴1.総量規制の対象ではない

銀行カードローンには、「貸付金額は年収の3分の1まで」という制約を受けないという特徴があります。

前提として、銀行以外が提供するカードローンは「総量規制」という法律上のルールを守る必要があります。

この総量規制では、貸し過ぎを防ぐために「顧客の年収の3分の1を超える融資をしてはいけない」と定めています。

しかし、総量規制は「貸金業者」を対象としたルールであり、それに該当しない銀行は対象外となっているのです。

総量規制とは

とはいえ、銀行カードローンなら年収に関係なくいくらでもお金を借りられる、というわけではありません。

銀行も、貸し過ぎを防止するために、利用者の年収をもとに一定の貸付上限を、自主的に設けているからです。

具体的なボーダーラインは銀行によって異なりますが、多くの場合で、総量規制と同じように「年収の3分の1」という基準が設けられています。

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銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、上限なく借入できる訳ではありません。希望額が年収の1/3を超える方は、適切な方法のもとで借入を検討しましょう。

特徴2.消費者金融に比べて金利が低い傾向にある

銀行によってカードローンの金利は異なりますが、総じて消費者金融に比べて金利が低い傾向があります。

消費者金融の一般的な金利は「年3.0%~18.0%」程度です。対して銀行カードローンの金利の相場は「年2.0%~15.0%」程度です。

例えば、10万円を30日借りた場合に発生する利息の違いは、下記の通りです。

10万円を30日借りた場合の利息比較

銀行カードローンの方が、発生する利息額が小さいため、返済負担が軽いと言えます。

特徴3.銀行により居住地が限定される

一部の地方銀行においては、カードローンの利用にあたって一部の地域に住んでいる・働いている人しか申し込めないようになっている商品があります。

地方銀行によって居住地が限定される

自身の住んでいる地域付近に本店を構えている銀行であれば概ね問題ありませんが、離れた場所に本店のある銀行のカードローン商品には申込ができない場合も考えられます。

とはいえ、全国展開をしている大手の都市銀行や実店舗を持たないネット銀行では、全国どこに住んでいる人でも申込は可能です。

特徴4.口座を持っている場合は手続きが早くなる(銀行による)

銀行カードローンを契約するには、申込、書類提出、審査と様々な手続きが必要です。

ただし、既に口座を持っている銀行でカードローン契約をする場合は、借入までの手続きが簡易的になる場合があります。

普段から利用しているキャッシュカードでお金を借りることができたり、既に使っている口座を返済用(口座振替)にしたりと、銀行によって便利な点がいくつかあります。

お手持ちのキャッシュカードにローン機能を付帯

ただし、銀行によっては手続きが消費者金融よりも煩雑になっている場合があるため、利用予定の銀行の手続き方法については、あらかじめ確認することを推奨します。

銀行カードローンを選ぶ際は利便性に着目

銀行カードローンを選ぶときは金利だけではなく、利便性に着目してください。

正直なところ、銀行カードローンの金利はどこも似たり寄ったりなので、使いやすいかという観点で比較した方が選びやすくなります。

銀行カードローンの利便性を判断するために着目したいポイントとしては、下記が挙げられます。

1.WEB申込に対応している
2.スマホで借入返済できる
3.自動融資が使える

ご自身に合う銀行カードローン選びのご参考にしてください。

ポイント1.WEB申込に対応している

WEBに対応

WEB申込に対応している銀行カードローンは利便性が良いと言えます。

また、WEB申込は24時間いつでも受け付けていることも利点です。

店舗に足を運ばなければ契約できない銀行カードローンも珍しくなく、営業時間も平日の午後3時までと決まっているため、時間的にも申込することが難しい方もいるでしょう。

ですが、WEB申込に対応していれば、場所や時間を気にすることなく申込ができます。

お住まいの近くにカードローンを申込める銀行がない方や、忙しくて店舗に行く時間がない方は、WEB申込に対応している銀行カードローンを選ぶといいでしょう。

ポイント2.スマホで借入返済できる

スマホで借入返済ができる

スマホからの借入返済に対応している銀行カードローンを選ぶのも、ひとつの方法です。

銀行カードローンによっては一部のATMに対応していないことも珍しくなく、忙しい方はATMに足を運ぶ時間もないかもしれません。

ですが、スマホから借入依頼ができれば、どこからでも借入依頼が可能なので、ATMに出向く必要がなくなります。

さらに、スマホから返済ができれば、WEBで利用明細が見れたり、繰上げ返済の申請がしやすくなったりするメリットもあります。

お住まいの地域やライフスタイルに左右されずに借入の管理をしたい方は、スマホで借入返済ができる銀行カードローンを選ぶといいでしょう。

ポイント3.自動融資が使える

公共料金の支払いで、忙しくてうっかり入金を忘れてしまうことが不安な方は、自動融資に対応している銀行カードローンを選ぶといいでしょう。

自動融資とは口座からのお支払いやお引き出しの際に普通預金残高が不足していた場合、不足額を自動で借り入れ、お取引ができるサービスです。

自動融資とは

「残高不足で、公共料金などの引き落としができない」といった事態を防げます。

銀行カードローンが適さないケースもある

利便性が高い銀行カードローンではありますが、必ずしも最適解とは限らず、状況や目的によってはそれ以外の選択肢をとったほうが良いこともあります。

・用途によっては目的ローンを選んだ方が良い
・数日以内にお金が必要なら消費者金融にも目を向ける

銀行カードローンが適さないケースを詳しく解説しますので、ご自身の状況と照らし合わせてご判断ください。

用途によっては目的ローンを選んだ方が良い

例えば、車検や修理など車関係の費用なら、マイカーローンを使ったほうが利息を抑えられるケースが多いです。

マイカーローンの金利相場は1〜3%程と、銀行カードローンよりも金利が低い傾向にあります。

というのも、車関係の費用は大きくなりやすいため、借入金額も大きくなり、返済期間が長くなることが予想されます。

返済が長期になる場合は、できる限り金利の低い方が利息を抑えることが可能ですので、このような場合はマイカーローンを選んだ方が良いと言えるでしょう。

借入したお金の使用用途は限られてしまいますが、少しでも金利を安くしたいと考えている方は、目的別ローンをご検討ください。

数日以内にお金が必要なら消費者金融にも目を向けよう

銀行カードローンは審査が1日で終わらず、銀行によっては申込から利用開始まで数日~1週間以上かかってしまいます。

その理由は、銀行カードローンの審査は警察庁のデータベースに照合をしなければいけないからです。

そのため、数日以内にお金が必要なら、審査が早い消費者金融の方が適しているケースもあります。

銀行カードローンの審査

アイフルは最短30分で審査を行っている

アイフルは最短30分で審査可能で、お急ぎの方は優先して審査を行っています。

今日中にお金が必要といった方の力にもなれますので、お急ぎなら、ぜひアイフルを検討してみてください。

お申込は、下記の申込フォームから簡単な記載事項を埋めていただくだけで完了します。

銀行カードローンは自身の状況に合わせて選びましょう

カードローンの申込先を選ぶ場合には、お金を必要としている自身の状況に合わせて選ぶようにしましょう。

いつまでにお金が必要なのか

先述したように、今すぐ必要なら銀行カードローンでは難しいでしょう。

その場合は、最短即日融資可能な消費者金融へのカードローンを選ぶ必要があります。

一方で、数日~1週間以上待てるのであれば、金利の低い銀行系カードローンを選ぶほうが、総返済額が安くなる可能性が高いでしょう。

完済までにどれくらいの期間がかかるか

カードローンの利息は1日ごとに再計算されるため、完済までの期間が伸びるほど、利息の発生額(返済総額)は大きくなります。

もしも借りたお金を1ヶ月以内に返済できるなら、消費者金融の提供している無利息期間のあるカードローンを使う方が賢明です。

逆に、完済までに数ヶ月以上を要する場合には、金利の低い銀行系カードローンを利用した方が、返済総額を抑えることができます。

店舗へ行く時間があるかどうか

ご自身に店舗に足を運ぶ時間がなければ、WEB申込に対応している銀行カードローンや、WEB完結申込が使える消費者金融をご検討ください。

大手の都市銀行や実店舗を持たないネット銀行に限られることもありますが、WEB申込に対応していることがあります。

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