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更新 2020/7/22

カードローンの利息の計算方法を正しく理解する

利息=借入残高×金利(実質年率)÷365日(※うるう年の場合は366日)×利用日数

利息の計算に必要なのは「借入残高」「金利(実質年率)」「利用日数」の3つです。 契約時に設定された金利(実質年率)によって利息が発生し、元本とあわせて返済することになります。

利息の金額は以下の計算式で求めることができます。

1日分の利息

借入残高に金利(実質年率)をかけて365日(※うるう年の場合は366日)で割ることで、1日あたりの利息額を計算します。 1日分の利息に借入日数を掛けた数字が、元本と一緒に返済する利息額です。

なお、金利(実質年率)は申し込み時に受け取る審査結果のメールに記載しております。
※借入の当日は利用日数に含まれません。
※1円未満は切り捨てです。

10万円を30日間(金利18%)で借りた場合の利息は1,479円

金利(実質年率)は、融資金額や融資条件によってさまざまです。
今回は、「金利18%(実質年率)」で10万円を30日間借入れしたケースで計算してみましょう。

例110万円を30日間、金利(実質年率)18%でご利用した場合の利息
100,000円 × 18% ÷ 365日(うるう年の場合は366日) × 30日 = 1,479円

※金利(実質年率)=1年間(365日※うるう年の場合は366日)借入れた時の利息のこと

同じ金額・金利(実質年率)で60日間借りた場合は2,958円となり、倍になった借入日数同様に利息も2倍になります。

金額×金利(実質年率)だけでは正確な月々の返済利息が算出できないため注意

分割返済で複数回に分けて返済する場合、一括返済の時と利息が変わります。
例えば10万円を30日ごとに5万円ずつ2回に分けて返済する場合、利息は以下の通りとなります。

例11回目の利息
100,000円 × 18% ÷ 365日(うるう年の場合は366日) × 30日 = 1,479円
例22回目の利息
50,000円 × 18% ÷ 365日(うるう年の場合は366日) × 30日 = 739円

合計の利息は2,218円になります。

カードローンの利息の金額は1日ごとに計算されます。借入残高が減るほど、発生する利息の額は少なくなります。

あくまで借入れを検討する際の目安としてご利用ください。

返済シミュレーションを利用することで毎月の返済額を確認できる

返済シミュレーションなら毎月変動する利息負担も正しく確認できる

アイフルの「返済シミュレーション」を活用することで、 自身で計算しなくても、毎月の返済額の目安を把握することができます。

返済シミュレーションであれば、毎月の返済額によって変わる利息額が正しく反映されます。借り入れる前に返済総額を知るためのツールとして有効です。

操作方法は簡単で、「借入ご希望金額」と「ご返済回数」を入力し、「金利(実質年率)」を選択するだけでシミュレーションできます。

なお、金利(実質年率)は借入希望金額によって変わります。

返済シミュレーションなら月々の返済額から借入可能額の算出ができる

毎回の返済額を算出する場合は、「借入ご希望金額」と「金利(実質年率)」と「ご返済回数」を入力することでシミュレーションが表示されます。

返済回数を算出する場合は、「借入ご希望金額」と「金利(実質年率)」を入力することでシミュレーションが表示されます。

借入可能額を算出する場合は、「毎月のご返済額」と「金利(実質年率)」を入力することでシミュレーションが表示されます。

利用方法を工夫すれば利息の負担を軽減できる

カードローンでお金を借りると利息が発生しますが、利用方法を工夫することで返済の負担を軽減できます。

随時返済を活用する

アイフルでは、決められた約定支払日とは別に、好きなタイミングで「随時返済(臨時返済)」が可能です。 カードローンで借りたお金に対しての利息計算は1日ごとに行われるので、余裕がある時に随時返済をして残高を減らすことで、完済までに必要となる支払総額を少なくすることができます。

無利息期間サービスを活用する

アイフルをはじめて利用する方は、最大30日間利息0円になるサービスを使うことができます。

契約をした翌日から数えて30日間は利息が0円になるので、この期間内に完済できれば利息は発生しません。 完済できなかった場合でも、利息の発生は30日経過後になります。

この30日間の無利息期間を存分に活用するには、借り入れるタイミングに合わせて契約をすることです。 計画的にアイフルのキャッシングローンをご利用ください。

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