カードローンの選び方を解説!初心者が商品を選ぶ際にチェックするべきポイントは?

お金が右肩上がりに増えているグラフ

カードローンの金利や審査スピードなどの特徴は、会社や商品によって異なります。自分に合ったカードローンを選ぶためには、それぞれの特徴の違いを把握しておく必要があります。

この記事では、カードローンを選ぶ前に知っておきたい基礎知識や、カードローンを選ぶ際にチェックするべきポイントについてご紹介します。

カードローンの特徴

カードを持つ女性

カードローンとは、利用限度額の範囲内で自由に借入れ・返済を繰り返すことができるローン商品のことを指します。担保・保証人不要で利用でき、利用使途も自由な場合が多いのが特徴です。

カードローンに申込むと、本人の定期的な収入や返済能力について審査が行われます。アイフルの「キャッシングローン」は、満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方で、基準を満たす方であれば契約が可能です。

融資スピードの速さが魅力

カードローンならではの魅力といえるのが、融資までのスピードの速さです。

カードローンは、目的別ローンやフリーローンなどのほかのローン商品と比較して、審査や融資のスピードが速い傾向にあります。

さらに、担保や保証人を用意する必要がなく、WEBなどで簡単に申込める商品が多いので、お金をすぐに用意しなければならないような緊急性が高い場面での利便性は高いといえます。

なお、アイフルの「キャッシングローン」は審査最短30分で、即日融資も可能です。最短1時間での融資にも対応しており、「今、スグ」お金が必要という方にはおすすめです。

知っておきたいカードローンの基礎知識

この章では、カードローンを選ぶときに知っておきたい基礎知識をご紹介します。

カードローン会社は2種類に大別される

メモする男性

カードローンは、消費者金融が展開するカードローンと銀行が展開するカードローンの2種類に大別されます。

消費者金融とは、主に個人に対してお金を貸すローン事業を営む貸金業者のことを指します。アイフルも東証1部上場の消費者金融であり、ローン事業はもちろん、クレジットカードや保証事業など、グループ全体で総合的な金融サービスを展開しています。

消費者金融のカードローンと銀行のカードローンの大きな違いは、賃金業法で定められた総量規制の影響を受けるか否かです。

貸金業法で定められた総量規制によって、原則として貸金業者からの借入れの総額は年収の3分の1までに制限されます。そのため、貸金業者である消費者金融のカードローン審査では、総量規制による貸付上限金額の範囲内で限度額が設定されます。

一方で、銀行のカードローン審査は総量規制の対象外なので、法律上の貸付上限金額はありません。ただし、総量規制の趣旨を踏まえた極度設定が考慮されるなど、全国銀行協会によって審査態勢等の整備が進められているため、必ずしも年収の1/3を超える金額を借入れできるとは限りません。

というのも、貸金業法改正による規制強化により、2006年以降、消費者金融の貸付残高は減少していましたが、銀行のカードローンの貸付残高は増加傾向にあり、過剰な貸付を行っているのではないかという批判がありました。

また、銀行のカードローンが総量規制対象外ということもあり、融資上限枠を設定していない銀行があることもわかりました。

それらの問題を受けて2017年以降、全国銀行協会による「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」を踏まえた業務運営の見直しが各行で始まり、近年では審査態勢や広告宣伝の見直し等、業務運営の改善に向けた取り組みが進められています。

金利や申込条件 は会社・商品によって異なる

カードローン会社・商品によって、金利や審査スピード、利便性や申込条件などが異なります。

そのため、カードローンを選ぶ際は公式サイトの商品概要を確認し、各商品の特徴や申込条件などを把握しておくとよいでしょう。アイフルの「キャッシングローン」の商品概要は以下のとおりです。

「商品概要」

貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金(賠償額の元本に対する割合) 20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額(※1) 800万円以内
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間及び返済回数(※2) ・1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
・借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
貸付対象者(※3) 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
担保・連帯保証人 不要

(※1)ご利用限度額が50万円超、または他社を含めた借入金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要になります(慎重審査)。
(※2) 500万円を年12.0%(実質年率)で借入した場合の例となります。
(※3)取引中に満70歳になった時点で新たな融資は停止となります。

カードローンを選ぶ際にチェックするべき4つのポイント

カードローンのポイント

この章では、実際にカードローンを選ぶ際にチェックするべき4つのポイントをご紹介します。

カードローン選びの4つのポイント

1.金利
2.融資のスピード
3.サービス内容
4.利便性

1. 金利

金利とは、借入れた元金に対する利息の割合のことです。「○%〜○%」のように、下限金利と上限金利が設けられているケースが多く、利用限度額が高いほど適用金利が低くなる傾向にあります。

設定された金利をもとに利息が算出されるので、具体的な利息を把握するためにも、カードローンを選ぶ際には下限金利と上限金利の両方をチェックしておくとよいでしょう。

なお、アイフルの「キャッシングローン」では、利率(実質年率)は3.0%~18.0%となっており、審査によって金利が設定されます。

2. 融資のスピード

お急ぎの方は、お申込みの前に融資のスピードもチェックしておくとよいでしょう。

審査や融資にかかる最短時間は、カードローン会社・商品ごとに異なります。カードローンによっては、融資までに1〜2週間を要する場合もあります。

アイフルの「キャッシングローン」なら、最短30分で審査が完了し、最短1時間で借入れることが可能です。

さらに、WEBからの申込み後に電話をすることで、審査の時間を短縮できる「お急ぎ対応」も実施しています。「お急ぎ対応」の具体的な流れについては、下記のページをご参照ください。

「お急ぎ対応」の詳細はこちら

3. サービス内容

カードローン商品によっては、独自のサービスを展開している場合があります。サービスの内容によっては利息を抑えて借入れできる場合もあるので、お申込みの前にサービス展開にも目を通しておくとよいでしょう。

アイフルでは、初めてアイフルと無担保キャッシングローンを契約される方に対して、最大30日間利息0円サービスを実施しています。

対象商品は、「キャッシングローン」、「SuLaLi」、「ファーストプレミアム・カードローン」の3種類。ご契約日の翌日から30日間が適用期間となり、その間は利息0円でアイフルの無担保キャッシングローンを利用可能です。

「最大30日間利息0円サービス」の詳細はこちら

4. 利便性

カードローンは、利用限度額の範囲内で自由に利用することができる点が特徴のローン商品です。何度も借入れ・返済を繰り返し、長い付き合いになる場合もあるため、利便性も重視して商品を選びたいところです。

カードローンの借入方法や返済方法は、商品によって異なります。自分に合った方法で利用できる商品なのか、事前に確認しておきましょう。

アイフルの「キャッシングローン」では、以下のように多様なお借入方法・ご返済方法を選ぶことができます。

お借入方法 ・スマホアプリ(セブン銀行ATM)
・アイフルATM
・提携先ATM(コンビニ/銀行)
・振込
ご返済方法 ・スマホアプリ(セブン銀行ATM)
・アイフルATM
・提携先ATM(コンビニ/銀行)
・コンビニ
・口座振替(自動引落)
・振込

アイフルATMや振込であれば手数料0円で借入れできるので、手数料の負担が気になる方も安心です。また、返済の際はアイフルATM・口座振替(自動引落)なら手数料0円で入金することができます。

さらに、スマホアプリをダウンロードすると、カードがなくても全国各地のセブン銀行ATMを利用することが可能です。スマホアプリでの借入れ・返済は、「カードを人に見られたくない」、「カードを持ち歩くのが面倒」という方にもおすすめできる利用方法です。

商品の特徴を理解して自分に合ったカードローンを選ぼう

一つ選ぶ手

カードローンは、担保・保証人不要で利用可能で、利用限度額の範囲内で自由に借入れ・返済を繰り返すことができるローン商品です。カードローン会社・商品によって金利やサービス内容などが異なるため、自分に合ったカードローンを選ぶためには、各商品の特徴を把握しておく必要があります。

商品の特徴を理解すれば、自分に合ったカードローンが見つかるだけでなく、今後の返済計画を立てやすくなるというメリットも生まれます。ぜひ本記事でご紹介した内容を、カードローン選びの際にお役立てください。

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